沿革年表 1918〜2025年における重要度別の出来事(合計39件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 前身・田園都市㈱を設立 渋沢栄一・中野武営らが理想的住宅地開発を主唱し設立。21年に五島慶太が経営中枢に参画 東急不動産の母体。日本における民間計画的住宅地開発の起点となった | 1918 1-12月 | ||||
会社設立 | 東急不動産㈱設立 東京急行電鉄から不動産販売業等を譲受。会長五島慶太・社長五島昇 沿線型私鉄ディベロッパーを純粋形で具現化。多摩田園都市構想の担い手として独立 | 1953 1-12月 | ||||
不動産賃貸業に進出 代官山東急アパート竣工(外人向け高級アパート) | 1955 1-12月 | |||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に上場 設立3年で上場し資金調達基盤を獲得 | 1956 1-12月 | ||||
提携住宅ローンを発表 わが国初の提携住宅ローン 住宅金融の民間化に先鞭をつけた業界初の取り組み | 1961 1-12月 | |||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第一部に指定 | |||||
津田山ニュータウン分譲開始 田園都市㈱の思想を継承した郊外型大規模住宅地 「ニュータウン」概念の形成起点となり戦後郊外開発のモデルとなった | 1962 1-12月 | |||||
注文住宅「東急ホーム」を商品化 | 1966 1-12月 | |||||
中高層住宅「東急ドエル」販売開始 | 1967 1-12月 | |||||
設備投資 | 赤坂東急ビル竣工 再開発複合商業ビルに進出 | 1969 1-12月 | ||||
㈱東急コミュニティーを設立 ビル・マンション管理業務受託の専業会社 管理事業を独立子会社化し総合不動産グループの基盤形成 | FY71 1971/3 | 売上高 325億円 | 当期純利益 21億円 | |||
組織再編 | 大阪支店開設(現関西支店) 全国展開の起点 | |||||
株式上場 | 大阪証券取引所市場第一部に株式上場 2007年11月上場廃止 | |||||
親子上場 | ㈱エリアサービス(現東急リバブル㈱)を設立 不動産仲介業の専業会社 仲介事業を独立子会社化、後の東急リバブル上場へつながる | FY72 1972/3 | 売上高 369億円 | 当期純利益 23億円 | ||
FY73 1973/3 | 売上高 368億円 | 当期純利益 25億円 | ||||
FY74 1974/3 | 売上高 456億円 | 当期純利益 28億円 | ||||
FY75 1975/3 | 売上高 596億円 | 当期純利益 23億円 | ||||
ゴルフ事業に進出 札幌東急ゴルフクラブ開業 | FY76 1976/3 | 売上高 868億円 | 当期純利益 18億円 | |||
重要事項 | ㈱東急ハンズを設立 住関連・DIY用品販売 余暇時代を見据えた業態多角化の象徴。後年独立成長 | FY77 1977/3 | 売上高 1,009億円 | 当期純利益 18億円 | ||
東急リゾート㈱を設立 別荘販売 | FY78 1978/3 | 売上高 1,035億円 | 当期純利益 19億円 | |||
FY79 1979/3 | 売上高 1,092億円 | 当期純利益 19億円 | ||||
FY80 1980/3 | 売上高 1,135億円 | 当期純利益 21億円 | ||||
FY81 1981/3 | 売上高 1,209億円 | 当期純利益 25億円 | ||||
FY82 1982/3 | 売上高 1,460億円 | 当期純利益 26億円 | ||||
スキー事業に進出 蓼科東急スキー場開業 | FY83 1983/3 | 売上高 1,623億円 | 当期純利益 26億円 | |||
FY84 1984/3 | 売上高 1,460億円 | 当期純利益 20億円 | ||||
パラオにリゾートホテル開業 海外高級リゾート進出 余暇増加を見据えた海外リゾート事業の試金石 | FY85 1985/3 | |||||
土気あすみが丘の供給開始 千葉県の大規模プロジェクト バブル期の大規模住宅地供給の代表事例 | FY87 1987/3 | |||||
会員制リゾートホテル事業に進出 東急ハーヴェストクラブ蓼科開業。1室10口の利用権販売モデル 会員制リゾートの新業態を確立し全国展開の起点となった | FY89 1989/3 | |||||
組織再編 | 営業部門を東急リバブルに全面移管 企画・開発専業体制への移行を完了 グループ内機能分担を明確化、HD体制への伏線 | FY91 1991/3 | ||||
都市型ホテル事業に進出 東急ステイ蒲田開業 | FY98 1998/3 | |||||
株式上場 | ㈱東急コミュニティー 東証二部に上場 | FY99 1999/3 | ||||
株式上場 | 東急リバブル㈱ 東証二部に上場 | FY00 2000/3 | ||||
株式上場 | ㈱東急コミュニティー 東証一部に指定 | |||||
株式上場 | 東急リバブル㈱ 東証一部に指定 | FY01 2001/3 | ||||
FY02 2002/3 | 売上高 4,944億円 | 当期純利益 72億円 | ||||
FY03 2003/3 | 売上高 5,086億円 | 当期純利益 51億円 | ||||
FY04 2004/3 | 売上高 5,083億円 | 当期純利益 53億円 | ||||
FY05 2005/3 | 売上高 5,403億円 | 当期純利益 75億円 | ||||
FY06 2006/3 | 売上高 5,586億円 | 当期純利益 101億円 | ||||
| 金指潔 | 東急不動産キャピタル・マネジメント㈱設立 不動産ファンド運用 | FY07 2007/3 | 営業収益 5,735億円 | 当期純利益 313億円 | ||
| 金指潔 | FY08 2008/3 | 営業収益 6,334億円 | 当期純利益 286億円 | |||
| 金指潔 | 東急不動産SCマネジメント㈱設立 商業施設運営 | FY09 2009/3 | 営業収益 5,743億円 | 当期純利益 101億円 | ||
| 金指潔 | TLCリアルティマネジメント㈱設立 賃貸住宅REITの資産運用(現東急不動産リート・マネジメント㈱) | FY10 2010/3 | 営業収益 5,520億円 | 当期純利益 110億円 | ||
| 金指潔 | TLCタウンシップ㈱設立 商業・オフィスREITの資産運用 | FY11 2011/3 | 営業収益 5,714億円 | 当期純利益 115億円 | ||
| 金指潔 | FY12 2012/3 | 営業収益 5,568億円 | 当期純利益 342億円 | |||
株式上場 | 金指潔 | アクティビア・プロパティーズ投資法人 東証上場 商業・オフィス系REIT グループのアセットマネジメント事業を本格化 | FY13 2013/3 | 営業収益 5,958億円 | 当期純利益 221億円 | |
株式上場 | コンフォリア・レジデンシャル投資法人 東証上場 賃貸住宅系REIT 住宅REITで運用残高の二本柱を確立 | |||||
重要事項組織再編 | 大隈郁仁 | 東急不動産ホールディングス㈱を設立 東急不動産・東急コミュニティー・東急リバブルの3社が一部上場廃止しHD傘下に入る グループ統合経営へ移行、総合不動産HDとしての新体制を確立 | FY14 2014/3 | 営業収益 7,140億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 237億円 | |
社長交代 | 大隈郁仁 | 初代社長に金指潔が就任 持株会社移行後の初代社長 持株会社体制を立ち上げ、グループ統合経営の基盤を構築 | FY15 2015/3 | 売上高 7,731億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 252億円 | |
社長交代 | 大隈郁仁 | 大隈郁仁が社長に就任 2代目社長 都市再開発を主軸とする経営方針へ転換 | FY16 2016/3 | 売上高 8,154億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 287億円 | |
| 大隈郁仁 | FY17 2017/3 | 売上高 8,085億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 315億円 | |||
| 大隈郁仁 | FY18 2018/3 | 売上高 8,661億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 351億円 | |||
| 西川弘典 | FY19 2019/3 | 売上高 9,018億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 374億円 | |||
社長交代 | 西川弘典 | 西川弘典が社長に就任 3代目社長 環境経営とDX、再エネ・渋谷再開発を成長軸に据える | FY20 2020/3 | 売上高 9,631億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 386億円 | |
| 西川弘典 | FY21 2021/3 | 売上高 9,077億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 216億円 | |||
重要事項事業売却 | 西川弘典 | 東急ハンズをカインズへ譲渡することを決議(2022年3月完了) 経営判断をよむ → | FY22 2022/3 | 売上高 9,890億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 351億円 | |
| 西川弘典 | FY23 2023/3 | 売上高 10,058億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 482億円 | |||
| 西川弘典 | FY24 2024/3 | 売上高 11,030億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 685億円 | |||
重要事項経営計画 | 星野浩明 | 営業利益2031年3月期1500億円目標を表明 FY23決算説明会で長期目標を「次期中計の射程内」と提示。Shibuya Sakura Stage等の他人資本活用モデルを推進 長期成長フェーズへの移行宣言、BS拡大型から効率重視型へ転換 | FY25 2025/3 | 売上高 11,503億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 775億円 |
- 前身・田園都市㈱を設立
渋沢栄一・中野武営らが理想的住宅地開発を主唱し設立。21年に五島慶太が経営中枢に参画
東急不動産の母体。日本における民間計画的住宅地開発の起点となった - 東急不動産㈱設立
東京急行電鉄から不動産販売業等を譲受。会長五島慶太・社長五島昇
沿線型私鉄ディベロッパーを純粋形で具現化。多摩田園都市構想の担い手として独立 - 不動産賃貸業に進出
代官山東急アパート竣工(外人向け高級アパート)
- 東京証券取引所市場第二部に上場設立3年で上場し資金調達基盤を獲得
- 提携住宅ローンを発表
わが国初の提携住宅ローン
住宅金融の民間化に先鞭をつけた業界初の取り組み - 東京証券取引所市場第一部に指定
- 津田山ニュータウン分譲開始
田園都市㈱の思想を継承した郊外型大規模住宅地
「ニュータウン」概念の形成起点となり戦後郊外開発のモデルとなった - 注文住宅「東急ホーム」を商品化
- 中高層住宅「東急ドエル」販売開始
- 赤坂東急ビル竣工
再開発複合商業ビルに進出
- ㈱東急コミュニティーを設立
ビル・マンション管理業務受託の専業会社
管理事業を独立子会社化し総合不動産グループの基盤形成 - 大阪支店開設(現関西支店)
全国展開の起点
- 大阪証券取引所市場第一部に株式上場
2007年11月上場廃止
- ㈱エリアサービス(現東急リバブル㈱)を設立
不動産仲介業の専業会社
仲介事業を独立子会社化、後の東急リバブル上場へつながる - ゴルフ事業に進出
札幌東急ゴルフクラブ開業
- 東急リゾート㈱を設立
別荘販売
- スキー事業に進出
蓼科東急スキー場開業
- パラオにリゾートホテル開業
海外高級リゾート進出
余暇増加を見据えた海外リゾート事業の試金石 - 土気あすみが丘の供給開始
千葉県の大規模プロジェクト
バブル期の大規模住宅地供給の代表事例 - 会員制リゾートホテル事業に進出
東急ハーヴェストクラブ蓼科開業。1室10口の利用権販売モデル
会員制リゾートの新業態を確立し全国展開の起点となった - 営業部門を東急リバブルに全面移管
企画・開発専業体制への移行を完了
グループ内機能分担を明確化、HD体制への伏線 - 都市型ホテル事業に進出
東急ステイ蒲田開業
- ㈱東急コミュニティー 東証二部に上場
- 東急リバブル㈱ 東証二部に上場
- ㈱東急コミュニティー 東証一部に指定
- 東急リバブル㈱ 東証一部に指定
- 東急不動産キャピタル・マネジメント㈱設立
不動産ファンド運用
- 東急不動産SCマネジメント㈱設立
商業施設運営
- TLCリアルティマネジメント㈱設立
賃貸住宅REITの資産運用(現東急不動産リート・マネジメント㈱)
- TLCタウンシップ㈱設立
商業・オフィスREITの資産運用
- アクティビア・プロパティーズ投資法人 東証上場
商業・オフィス系REIT
グループのアセットマネジメント事業を本格化 - コンフォリア・レジデンシャル投資法人 東証上場
賃貸住宅系REIT
住宅REITで運用残高の二本柱を確立 - 初代社長に金指潔が就任
持株会社移行後の初代社長
持株会社体制を立ち上げ、グループ統合経営の基盤を構築 - 大隈郁仁が社長に就任
2代目社長
都市再開発を主軸とする経営方針へ転換 - 西川弘典が社長に就任
3代目社長
環境経営とDX、再エネ・渋谷再開発を成長軸に据える