沿革・歴史的証言 — 1998〜2025年の年表 経営判断・組織変化と当事者の証言

年度売上高純利益年月区分出来事歴史的意義
1998
1-12月
会社設立
東京都町田市に有限会社ヤマモトを設立
後のクリエイトSDホールディングス(現当社)の法人格上の起点
持株会社化の器となる法人の登記起点
FY06
2006/5
会社法施行に伴い特例有限会社(株式会社)へ移行
会社法改正対応
FY07
2007/5
有限会社ヤマモトから株式会社ヤマモトへ商号変更し通常の株式会社へ移行
有限会社形態からの脱却
本店所在地を町田市から横浜市青葉区へ変更
事業会社クリエイトエス・ディーの本拠地である神奈川県内へ拠点を寄せた
持株会社化前提の本店移転
FY09
2009/5
組織再編
不動産事業を新設分割で株式会社メディカルプランニングに承継、商号を株式会社クリエイトエス・ディーホールディングスに変更
持株会社体制への移行準備として不動産事業を切り離し、ドラッグストア事業会社クリエイトエス・ディーとの株式交換契約を締結
ドラッグストアHD体制への組織再編の起点
普通株式1株を73,225.9株とする株式分割を実施
株式交換比率調整のための分割
株式交換に向けた株式数調整
臨時株主総会で株式交換契約を承認、商号を株式会社クリエイトSDホールディングスに変更し決算月を5月31日に変更
事業会社クリエイトエス・ディーに決算期を合わせ持株会社体制を確立
HD商号と5月決算への統一
組織再編株式上場
株式交換により株式会社クリエイトエス・ディーを完全子会社化、東京証券取引所に上場
神奈川地盤のドラッグストア事業会社を傘下に収め同時に株式市場へ上場
持株会社化と上場の同時実現
企業買収
全株式取得によりウェルライフ株式会社を完全子会社化
介護関連事業の傘下化
介護領域への横展開
FY11
2011/5
新規事業組織再編
連結子会社ウェルライフからデイサービス事業を承継した株式会社サロンデイを設立
介護サービス事業を独立子会社として運営する体制を構築
介護デイサービス事業の本格運営
FY12
2012/5
売上高
1,698億円
親会社株主に帰属する当期純利益
48億円
FY13
2013/5
売上高
1,820億円
親会社株主に帰属する当期純利益
60億円
FY14
2014/5
売上高
1,975億円
親会社株主に帰属する当期純利益
58億円
FY15
2015/5
売上高
2,139億円
親会社株主に帰属する当期純利益
66億円
FY16
2016/5
売上高
2,319億円
親会社株主に帰属する当期純利益
93億円
FY17
2017/5
売上高
2,473億円
親会社株主に帰属する当期純利益
101億円
FY18
2018/5
売上高
2,682億円
親会社株主に帰属する当期純利益
95億円
FY19
2019/5
売上高
2,863億円
親会社株主に帰属する当期純利益
97億円
FY20
2020/5
売上高
3,196億円
親会社株主に帰属する当期純利益
123億円
企業買収新規事業
子会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を88.08%取得し子会社化
神奈川県内でスーパーマーケットを展開する百合ヶ丘産業をドラッグストア事業会社の傘下に取り込み食品小売を強化
食品スーパー事業への参入
企業買収
百合ヶ丘産業株式会社の株式を追加で11.92%取得し完全子会社化
前月の子会社化から短期間で残株式を取得
スーパー事業の完全子会社化
FY21
2021/5
売上高
3,385億円
親会社株主に帰属する当期純利益
124億円
FY22
2022/5
売上高
3,507億円
親会社株主に帰属する当期純利益
126億円
東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行
東証一部からプライム市場へ移行
東証新市場区分への移行
FY23
2023/5
売上高
3,810億円
親会社株主に帰属する当期純利益
129億円
FY24
2024/5
売上高
4,223億円
親会社株主に帰属する当期純利益
137億円
FY25
2025/5
売上高
4,571億円
親会社株主に帰属する当期純利益
157億円
  1. 会社設立
    東京都町田市に有限会社ヤマモトを設立

    後のクリエイトSDホールディングス(現当社)の法人格上の起点

    持株会社化の器となる法人の登記起点
  2. 会社法施行に伴い特例有限会社(株式会社)へ移行
    会社法改正対応
  3. 有限会社ヤマモトから株式会社ヤマモトへ商号変更し通常の株式会社へ移行
    有限会社形態からの脱却
  4. 本店所在地を町田市から横浜市青葉区へ変更

    事業会社クリエイトエス・ディーの本拠地である神奈川県内へ拠点を寄せた

    持株会社化前提の本店移転
  5. 組織再編
    不動産事業を新設分割で株式会社メディカルプランニングに承継、商号を株式会社クリエイトエス・ディーホールディングスに変更

    持株会社体制への移行準備として不動産事業を切り離し、ドラッグストア事業会社クリエイトエス・ディーとの株式交換契約を締結

    ドラッグストアHD体制への組織再編の起点
  6. 普通株式1株を73,225.9株とする株式分割を実施

    株式交換比率調整のための分割

    株式交換に向けた株式数調整
  7. 臨時株主総会で株式交換契約を承認、商号を株式会社クリエイトSDホールディングスに変更し決算月を5月31日に変更

    事業会社クリエイトエス・ディーに決算期を合わせ持株会社体制を確立

    HD商号と5月決算への統一
  8. 組織再編株式上場
    株式交換により株式会社クリエイトエス・ディーを完全子会社化、東京証券取引所に上場

    神奈川地盤のドラッグストア事業会社を傘下に収め同時に株式市場へ上場

    持株会社化と上場の同時実現
  9. 企業買収
    全株式取得によりウェルライフ株式会社を完全子会社化

    介護関連事業の傘下化

    介護領域への横展開
  10. 新規事業組織再編
    連結子会社ウェルライフからデイサービス事業を承継した株式会社サロンデイを設立

    介護サービス事業を独立子会社として運営する体制を構築

    介護デイサービス事業の本格運営
  11. 企業買収新規事業
    子会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を88.08%取得し子会社化

    神奈川県内でスーパーマーケットを展開する百合ヶ丘産業をドラッグストア事業会社の傘下に取り込み食品小売を強化

    食品スーパー事業への参入
  12. 企業買収
    百合ヶ丘産業株式会社の株式を追加で11.92%取得し完全子会社化

    前月の子会社化から短期間で残株式を取得

    スーパー事業の完全子会社化
  13. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行

    東証一部からプライム市場へ移行

    東証新市場区分への移行

参考文献・出所

有価証券報告書
決算説明会 FY24
中期経営計画 Next STAGE 2030
日本経済新聞 2025年10月14日
日本食糧新聞 2014年4月19日
クリエイトエス・ディー公式沿革(create-sd.co.jp)
クリエイトSDホールディングス公式企業情報(createsdhd.co.jp)
決算説明会 FY14
決算説明会 FY15
決算説明会 FY22
決算説明会 FY23
ダイヤモンド・チェーンストアオンライン 2022年9月
薬事日報 2012年7月30日
決算説明会 FY25
決算説明会 FY26
中期経営計画 Next STAGE 2030(FY26)
ダイヤモンド・チェーンストアオンライン 2025年7月18日