ペプチドリームの沿革
2006年〜2025年
ペプチドリームの2006年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
2006 1-12月 | 会社設立 | 菅裕明(フレキシザイム技術の開発者であり、国立大学法人東京大学教授)、窪田規一(元当社取締役会長)を創業者として、東京都千代田区にて当社設立(ラボは東京大学先端科学技術研究センター内) | ||||
業務提携 | 国立大学法人東京大学とフレキシザイムを中心とした包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得 | |||||
2007 1-12月 | 業務提携 | ニューヨーク州立大学とフレキシザイム開発に係る基本特許に関して第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得 | ||||
2009 1-12月 | 本社を東京都目黒区(東京大学先端科学技術研究センター内)に移転 | |||||
2010 1-12月 | 本社及びラボ機能を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)に移転 | |||||
研究開発 | 当社独自の基盤技術である創薬開発プラットフォームシステム(PDPS: Peptide Discovery Platform System)を確立 | |||||
FY13 2013/6 | 売上高 7億円 | 経常利益 2億円 | 株式上場 | 株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場 | ||
FY14 2014/6 | 売上高 8億円 | 経常利益 2億円 | ||||
FY15 2015/6 | 売上高 25億円 | 経常利益 15億円 | ||||
FY16 2016/6 | 売上高 43億円 | 経常利益 24億円 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第一部に市場変更 | ||
FY17 2017/6 | 売上高 49億円 | 経常利益 26億円 | ||||
FY18 2018/6 | 売上高 64億円 | 経常利益 32億円 | 研究開発設備投資 | 本社及び研究所を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)から神奈川県川崎市殿町にある国際戦略拠点「キングスカイフロント」内の新社屋に移転 | ||
会社設立社長交代研究開発 | 創業メンバーの一人としてPDPSの基盤技術の確立、及び製薬企業との各種研究開発プログラムをCSO(チーフ・サイエンス・オフィサー)として統括してきたリード・パトリックが代表取締役社長に就任 | |||||
会社設立合弁設立 | 塩野義製薬株式会社及び積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の製造プロセスに関する研究開発、製造及び販売を行うCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品開発製造受託機関)、ペプチスター株式会社を設立 | |||||
FY19 2019/6 | 売上高 72億円 | 営業利益 36億円 | ||||
FY20 2020/6 | 売上高 117億円 | 営業利益 70億円 | 会社設立合弁設立 | 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチドの開発、製造及び販売を行う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設立 | ||
FY21 2021/6 | 売上高 94億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 | 会社設立合弁設立 | 富士通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社竹中工務店及びキシダ化学株式会社と新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立 | ||
FY22 2022/6 | 売上高 269億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 76億円 | 放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社(現 連結子会社)の株式を取得 | |||
株式上場 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 | |||||
FY23 2023/6 | 売上高 287億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 30億円 | ||||
FY24 2024/6 | 売上高 467億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円 | ||||
FY25 2025/6 | 売上高 185億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -37億円 |
- 菅裕明(フレキシザイム技術の開発者であり、国立大学法人東京大学教授)、窪田規一(元当社取締役会長)を創業者として、東京都千代田区にて当社設立(ラボは東京大学先端科学技術研究センター内)
- 国立大学法人東京大学とフレキシザイムを中心とした包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得
- ニューヨーク州立大学とフレキシザイム開発に係る基本特許に関して第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得
- 本社を東京都目黒区(東京大学先端科学技術研究センター内)に移転
- 本社及びラボ機能を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)に移転
- 当社独自の基盤技術である創薬開発プラットフォームシステム(PDPS: Peptide Discovery Platform System)を確立
- 株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 本社及び研究所を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)から神奈川県川崎市殿町にある国際戦略拠点「キングスカイフロント」内の新社屋に移転
- 創業メンバーの一人としてPDPSの基盤技術の確立、及び製薬企業との各種研究開発プログラムをCSO(チーフ・サイエンス・オフィサー)として統括してきたリード・パトリックが代表取締役社長に就任
- 塩野義製薬株式会社及び積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の製造プロセスに関する研究開発、製造及び販売を行うCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品開発製造受託機関)、ペプチスター株式会社を設立
- 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチドの開発、製造及び販売を行う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設立
- 富士通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社竹中工務店及びキシダ化学株式会社と新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立
- 放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社(現 連結子会社)の株式を取得
- 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
参考文献・出所
有価証券報告書
東京大学先端科学技術研究センター公式