ペプチドリームの歴史
創業期
2006年〜菅裕明・窪田規一の創業と創薬基盤PDPSの確立
- 菅裕明氏と窪田規一氏がペプチドリームを設立[1]
- 東京大学からフレキシザイムの独占的通常実施権を取得[2]
- ニューヨーク州立大学から基本特許の独占的通常実施権を取得[2]
- 本社を東京都目黒区(東京大学先端科学技術研究センター内)に移転[3]
- 本社とラボ機能を移転[2]
- 創薬開発プラットフォームシステム(PDPS)を確立[2]
- BMSとの創薬提携を開始[4]
急成長期
2013年〜マザーズ上場とペプチスターなど合弁会社の設立
- マザーズ上場[3]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[3]
- 旭化成ファーマと特殊環状ペプチドを用いた創薬共同研究開発契約を締結[5]
- 本社・研究所を移転[3]
- リード・パトリック氏が社長に就任[3]
- 合弁でペプチスター設立[3]
- ノバルティスと放射性核種ペプチド複合体(RI-PDC)の共同研究開発契約を締結[6]
- 三菱商事との合弁でペプチグロースを設立[3]
- 富士通・みずほキャピタル・竹中工務店・キシダ化学との合弁でペプチエイドを設立[3]
成熟期
2022年〜PDRファーマ買収による放射性医薬品事業への参入
- PDRファーマの子会社化[3]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[3]
- アステラス製薬とタンパク質分解誘導剤で共同研究契約を締結[7]
- ジェネンテックと放射性核種ペプチド複合体(RI-PDC)で業務提携[6]
- ノバルティスと環状ペプチド創薬で追加の契約を締結[6]
- Novartis社との提携プログラムから新たな臨床候補化合物を選定[7]
- NorthStar Medical Radioisotopesとアクチニウム225の供給契約を締結[6]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 営業利益率
ペプチドリーム2025年12月期売上高185億円売上高営業利益率-27.0%