沿革年表 1998〜2025年における重要度別の出来事(合計42件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 有限会社オートステージヒロタを設立 広田靖治氏が輸入車販売を目的に愛知県尾張旭市に設立 ネクステージの起源となる創業。輸入車販売に特化したビジネスモデルの出発点 | 1998 1-12月 | ||||
新規事業 | オートステージ1号店(現UNIVERSE名東)を名古屋市名東区にオープン 輸入車販売の実店舗展開を開始 小売拠点の初出店。多店舗展開の起点となる | 2000 1-12月 | ||||
重要事項会社設立 | 株式会社ネクステージを設立しスバル車販売に参入 広田靖治氏が資本金10百万円で設立。春日井市に1号店を同時オープン 中古車小売の専業会社として新たに法人設立。国産大衆車販売への業態拡張 | 2002 1-12月 | ||||
有限会社オートステージヒロタを株式会社オートステージへ組織及び商号変更 | ||||||
チャネル改革 | 軽・コンパクトカー販売専門のセレクト100春日井店をオープン 愛知県春日井市に出店 車種セグメント別の専門店業態の試行 | 2004 1-12月 | ||||
設備投資 | 鈑金・塗装専門のBPセンターを愛知県西春日井郡に開設 2010年8月に小牧市へ移転しPDIセンターとして稼動 整備・品質管理機能の内製化による付加価値向上 | |||||
重要事項組織再編 | 株式会社オートステージがネクステージを吸収合併し商号をネクステージへ変更 中古車販売の2社体制を1社に集約。「ネクステージ」ブランドに一本化 グループの経営統合。ネクステージとしての法人格と事業基盤が確立した節目 | |||||
重要事項業態転換 | クロスセルを導入し車両販売から生涯顧客モデルへ収益構造を転換 車検・保険・板金・塗装などアフター領域を1台の販売に束ね、乗り換えまでの生涯取引で粗利を積み上げる設計へ切り替えた 車体単価の値幅ではなく顧客生涯取引で稼ぐ収益構造の確立。2021年11月期の営業利益率4.7%(同業の約2倍)の基盤 | 2005 1-12月 | ||||
本店所在地を愛知県日進市へ移転 | 2007 1-12月 | |||||
チャネル改革 | 関西地方初進出となるネクステージ大阪茨木店(現ネクステージ茨木スバル車専門店)をオープン 大阪府茨木市に出店し中部圏外への地理的拡張が始まる 関西市場への初出店。中部圏ローカルから全国展開への転換を示す起点 | 2008 1-12月 | ||||
新規事業 | 中古車輸出事業を開始 国内中古車の海外輸出チャネルを新設 国内販売以外の売却チャネル多様化。在庫リスク軽減と収益源の拡張 | |||||
チャネル改革 | 九州沖縄地方初進出となるネクステージ福岡店(現SUV LAND福岡)を福岡県大野城市にオープン 関西に続く地方圏への出店加速 九州市場への参入。全国網の拡張が本格化 | 2009 1-12月 | ||||
チャネル改革 | 関東甲信越地方初進出となるオートステージ千葉店(現UNIVERSE千葉柏)を千葉県柏市にオープン 首都圏市場への初進出 三大都市圏へのフル展開が整う。全国ブランドとしての地位を確立 | FY10 2010/11 | ||||
設備投資 | 品質向上のためPDIセンター(現小牧BPセンター)を愛知県小牧市に開設 | |||||
新規事業 | 無店舗型の自動車出張買取事業を開始 来店不要の買取チャネルを新設し買取量の拡大を図る 買取専業チャネルの開拓。仕入力強化と顧客接点の多様化 | FY11 2011/11 | ||||
本店所在地を名古屋市東区に移転 | ||||||
会社設立 | カーコーティング事業を目的に株式会社ASAPを設立 | FY12 2012/11 | 売上高 283億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 5億円 | ||
チャネル改革 | 関西地方に2ブランド併設店舗としてネクステージ神戸西店(現SUV LAND神戸)をオープン | |||||
チャネル改革 | 広田靖治 | 関東甲信越地方に2ブランド併設店舗としてネクステージ横浜町田店(現SUV LAND横浜町田)をオープン | FY13 2013/11 | 売上高 398億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | |
株式上場 | 東京証券取引所マザーズに上場 創業から約15年での株式市場参入 資本市場へのアクセス獲得。多店舗展開加速に向けた成長資金調達基盤の確立 | |||||
チャネル改革 | 北海道東北地方へ再出店としてネクステージ仙南柴田店を宮城県柴田郡にオープン | |||||
株式上場 | 広田靖治 | 東京証券取引所市場第一部に市場変更 マザーズ上場から1年余りで最上位市場に移行 事業規模・信用力の急速な向上を示す。機関投資家からの資金調達力が一段と強化 | FY14 2014/11 | 売上高 504億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 3億円 | |
チャネル改革 | 広田靖治 | 生涯顧客型の大型複合店舗ネクステージ名古屋茶屋店を名古屋市港区にオープン 販売・買取・乗り換え需要をワンストップで対応する旗艦店モデルを導入 顧客囲い込み型の大型店モデルの試行。その後の店舗展開の標準型に | FY15 2015/11 | 売上高 631億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 8億円 | |
本店所在地を名古屋市中区に移転 | ||||||
業態転換 | アウトドア体験型店舗SUV LAND(現SUV LAND名古屋)を名古屋市緑区にオープン ショールーム型の体験販売を軸とした新業態を試験展開 体験型小売の導入。車選びに非日常体験を組み合わせた独自業態の確立 | |||||
合弁設立 | 自動車販売及び修理を目的とした合弁会社株式会社フォルトゥナを設立 | |||||
新規事業 | 広田靖治 | 初の輸入車正規ディーラーとしてボルボ・カー香里園を大阪府寝屋川市にオープン 正規ディーラー事業への参入。輸入車の認定中古車から新車販売へと事業領域を拡張 新車正規ディーラー事業への本格参入。高付加価値ブランド取り扱いによる収益構造多様化 | FY16 2016/11 | 売上高 872億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 13億円 | |
チャネル改革 | 既存店併設型の買取店舗を4店舗同時オープンし買取専業チャネルを本格展開 ネクステージ名古屋茶屋買取店ほか3店舗を同時オープン 仕入力の組織的強化。買取・販売の両輪体制が整う | |||||
事業撤退 | 中古車輸出事業を終了 2008年10月に開始した輸出チャネルを廃止 ノンコア事業の撤退。国内小売に経営資源を集中 | |||||
新規事業 | 広田靖治 | 輸入車正規ディーラー初ブランドのジャガー・ランドローバー天白を名古屋市天白区にオープン 英国プレミアムブランドの正規ディーラーとして参入 高級輸入車正規ディーラー事業の拡張。ブランドポートフォリオの高度化 | FY17 2017/11 | 売上高 1,190億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 23億円 | |
チャネル改革 | 広田靖治 | 子会社NEWが運営するフォルクスワーゲン大阪城東を大阪市城東区にオープン | FY18 2018/11 | 売上高 1,632億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 29億円 | |
組織再編 | 子会社の株式会社フォルトゥナを吸収合併 | |||||
企業買収 | ウエインズインポート株式会社の全株式を取得し子会社化 株式会社Aiとしてアウディ正規販売店4店舗の営業をスタート アウディ正規ディーラー4店舗の一括取得。輸入車ディーラー網の一気拡大 | |||||
業態転換 | 広田靖治 | 大型輸入車専門店UNIVERSE名古屋を名古屋市瑞穂区にオープン 輸入車に特化した大型旗艦店業態を展開 輸入車専門の大型店モデルの確立。プレミアムセグメントの取込を強化 | FY19 2019/11 | 売上高 2,193億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 43億円 | |
企業買収 | 広田靖治 | 株式会社ユニバースレンタカー(株式会社アドバンスから名称変更)を株式取得により子会社化 | FY20 2020/11 | 売上高 2,411億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 47億円 | |
チャネル改革 | 四国地方へ初出店となるネクステージ松山中央店を愛媛県松山市にオープン | |||||
| 浜脇浩次 | FY21 2021/11 | 売上高 2,913億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 97億円 | |||
チャネル改革 | 浜脇浩次 | 中国地方で初の総合店となるネクステージ岡山店を岡山県岡山市にオープン | FY22 2022/11 | 売上高 4,181億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 139億円 | |
新規事業 | 広田靖治 | 中国自動車メーカーBYDの正規販売店としてBYD AUTO池袋を東京都豊島区にオープン BYDの日本初進出に伴う正規ディーラーとして参入 中国EVブランドの正規ディーラーとして国内EV販売に参入。新興ブランドへの先行対応 | FY23 2023/11 | 売上高 4,635億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 116億円 | |
重要事項不祥事 | 浜脇浩次社長が保険の不適切契約の責任をとり辞任、広田靖治会長が社長を兼任し営業インセンティブを全廃 成果連動報酬が不正の温床になったと見て、報酬を固定給中心へ組み替え不正の構造要因を断つ 保険不正問題への対応としての報酬制度刷新と創業者の社長復帰。中古車販売業界では異例のインセンティブ全廃 | |||||
企業買収 | 広田靖治 | 株式会社エー・エル・シーを株式取得により子会社化 中古車関連事業の垂直統合または地域拡張を目的とした買収 M&A戦略による事業基盤の強化 | FY24 2024/11 | 売上高 5,528億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 80億円 | |
会社設立 | 広田靖治 | 株式会社ONEモトーレンを設立し子会社化 | FY25 2025/11 | 売上高 6,521億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 128億円 | |
チャネル改革 | 徳島県にネクステージ徳島店をオープンし全都道府県への出店を実現 四国最後の未出店県となっていた徳島へ出店 全都道府県制覇の完成。創業から27年で日本全国をカバーする中古車小売網の構築 |
- 有限会社オートステージヒロタを設立
広田靖治氏が輸入車販売を目的に愛知県尾張旭市に設立
ネクステージの起源となる創業。輸入車販売に特化したビジネスモデルの出発点 - オートステージ1号店(現UNIVERSE名東)を名古屋市名東区にオープン
輸入車販売の実店舗展開を開始
小売拠点の初出店。多店舗展開の起点となる - 株式会社ネクステージを設立しスバル車販売に参入
広田靖治氏が資本金10百万円で設立。春日井市に1号店を同時オープン
中古車小売の専業会社として新たに法人設立。国産大衆車販売への業態拡張 - 有限会社オートステージヒロタを株式会社オートステージへ組織及び商号変更
- 軽・コンパクトカー販売専門のセレクト100春日井店をオープン
愛知県春日井市に出店
車種セグメント別の専門店業態の試行 - 鈑金・塗装専門のBPセンターを愛知県西春日井郡に開設
2010年8月に小牧市へ移転しPDIセンターとして稼動
整備・品質管理機能の内製化による付加価値向上 - 株式会社オートステージがネクステージを吸収合併し商号をネクステージへ変更
中古車販売の2社体制を1社に集約。「ネクステージ」ブランドに一本化
グループの経営統合。ネクステージとしての法人格と事業基盤が確立した節目 - 本店所在地を愛知県日進市へ移転
- 関西地方初進出となるネクステージ大阪茨木店(現ネクステージ茨木スバル車専門店)をオープン
大阪府茨木市に出店し中部圏外への地理的拡張が始まる
関西市場への初出店。中部圏ローカルから全国展開への転換を示す起点 - 中古車輸出事業を開始
国内中古車の海外輸出チャネルを新設
国内販売以外の売却チャネル多様化。在庫リスク軽減と収益源の拡張 - 九州沖縄地方初進出となるネクステージ福岡店(現SUV LAND福岡)を福岡県大野城市にオープン
関西に続く地方圏への出店加速
九州市場への参入。全国網の拡張が本格化 - 関東甲信越地方初進出となるオートステージ千葉店(現UNIVERSE千葉柏)を千葉県柏市にオープン
首都圏市場への初進出
三大都市圏へのフル展開が整う。全国ブランドとしての地位を確立 - 品質向上のためPDIセンター(現小牧BPセンター)を愛知県小牧市に開設
- 無店舗型の自動車出張買取事業を開始
来店不要の買取チャネルを新設し買取量の拡大を図る
買取専業チャネルの開拓。仕入力強化と顧客接点の多様化 - 本店所在地を名古屋市東区に移転
- カーコーティング事業を目的に株式会社ASAPを設立
- 関西地方に2ブランド併設店舗としてネクステージ神戸西店(現SUV LAND神戸)をオープン
- 関東甲信越地方に2ブランド併設店舗としてネクステージ横浜町田店(現SUV LAND横浜町田)をオープン
- 東京証券取引所マザーズに上場
創業から約15年での株式市場参入
資本市場へのアクセス獲得。多店舗展開加速に向けた成長資金調達基盤の確立 - 北海道東北地方へ再出店としてネクステージ仙南柴田店を宮城県柴田郡にオープン
- 東京証券取引所市場第一部に市場変更
マザーズ上場から1年余りで最上位市場に移行
事業規模・信用力の急速な向上を示す。機関投資家からの資金調達力が一段と強化 - 生涯顧客型の大型複合店舗ネクステージ名古屋茶屋店を名古屋市港区にオープン
販売・買取・乗り換え需要をワンストップで対応する旗艦店モデルを導入
顧客囲い込み型の大型店モデルの試行。その後の店舗展開の標準型に - 本店所在地を名古屋市中区に移転
- アウトドア体験型店舗SUV LAND(現SUV LAND名古屋)を名古屋市緑区にオープン
ショールーム型の体験販売を軸とした新業態を試験展開
体験型小売の導入。車選びに非日常体験を組み合わせた独自業態の確立 - 自動車販売及び修理を目的とした合弁会社株式会社フォルトゥナを設立
- 初の輸入車正規ディーラーとしてボルボ・カー香里園を大阪府寝屋川市にオープン
正規ディーラー事業への参入。輸入車の認定中古車から新車販売へと事業領域を拡張
新車正規ディーラー事業への本格参入。高付加価値ブランド取り扱いによる収益構造多様化 - 既存店併設型の買取店舗を4店舗同時オープンし買取専業チャネルを本格展開
ネクステージ名古屋茶屋買取店ほか3店舗を同時オープン
仕入力の組織的強化。買取・販売の両輪体制が整う - 中古車輸出事業を終了
2008年10月に開始した輸出チャネルを廃止
ノンコア事業の撤退。国内小売に経営資源を集中 - 輸入車正規ディーラー初ブランドのジャガー・ランドローバー天白を名古屋市天白区にオープン
英国プレミアムブランドの正規ディーラーとして参入
高級輸入車正規ディーラー事業の拡張。ブランドポートフォリオの高度化 - 子会社NEWが運営するフォルクスワーゲン大阪城東を大阪市城東区にオープン
- 子会社の株式会社フォルトゥナを吸収合併
- ウエインズインポート株式会社の全株式を取得し子会社化
株式会社Aiとしてアウディ正規販売店4店舗の営業をスタート
アウディ正規ディーラー4店舗の一括取得。輸入車ディーラー網の一気拡大 - 大型輸入車専門店UNIVERSE名古屋を名古屋市瑞穂区にオープン
輸入車に特化した大型旗艦店業態を展開
輸入車専門の大型店モデルの確立。プレミアムセグメントの取込を強化 - 株式会社ユニバースレンタカー(株式会社アドバンスから名称変更)を株式取得により子会社化
- 四国地方へ初出店となるネクステージ松山中央店を愛媛県松山市にオープン
- 中国地方で初の総合店となるネクステージ岡山店を岡山県岡山市にオープン
- 中国自動車メーカーBYDの正規販売店としてBYD AUTO池袋を東京都豊島区にオープン
BYDの日本初進出に伴う正規ディーラーとして参入
中国EVブランドの正規ディーラーとして国内EV販売に参入。新興ブランドへの先行対応 - 株式会社エー・エル・シーを株式取得により子会社化
中古車関連事業の垂直統合または地域拡張を目的とした買収
M&A戦略による事業基盤の強化 - 株式会社ONEモトーレンを設立し子会社化
- 徳島県にネクステージ徳島店をオープンし全都道府県への出店を実現
四国最後の未出店県となっていた徳島へ出店
全都道府県制覇の完成。創業から27年で日本全国をカバーする中古車小売網の構築