決断
粗利の源泉を、車体から付帯商品と整備へ早くに移した。2005年に車検・保険・板金を併せて販売する方式を導入し、車両本体の値付けを抑えて割安感で客を集め、車検や保険、板金で利益を取る方針を固めた。2006年には鈴鹿市に指定工場を併設した店を開設した。ただし店と在庫を先に買い込む事業は借入に依存しやすい。そこで2013年7月の東証マザーズ上場に続いて1年2か月で東証一部へ移り、2014年9月には総額31億5,000万円の協調融資を確保した。付帯商品で利幅を補う設計が、出店の速さを資金調達の速さへ結びつけた。
2023年9月 営業インセンティブ全廃
平均年間給与2022 2023 2025 平均年間給与(千円) 5,320 5,071 5,258 2015年 名古屋茶屋店を開業
業績の推移2014 2015 2020 売上高(億円) 504 631 2,411 営業利益率(%) 1.6 2.1 2.8 2014年 東証一部へ異例昇格
業績の推移2013 2014 2019 売上高(億円) 398 504 2,193 営業利益率(%) 2.5 1.6 2.8 2005年11月 クロスセル導入