沿革年表 1942〜2026年における重要度別の出来事(合計35件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 個人経営三陽商会を開業 創業者吉原信之が東京府板橋区で工業用品・繊維製品の製造販売を開始 三陽商会の起源、戦中の創業 | 1942 1-12月 | ||||
重要事項会社設立 | 株式会社三陽商会を設立 資本金5万円、工作機械工具の修理加工販売を開始 株式会社化、後のアパレル企業の法人格起源 | 1943 1-12月 | ||||
社名を三陽商会製作所と改称 豊島工場と銀座営業所を設置 | 1944 1-12月 | |||||
重要事項業態転換 | 本店を中央区に移転、レインコート販売へ業態転換 工作機械工具からレインコート販売へ主要業務を変更 後の総合アパレルメーカーへの転換の起点 | 1945 1-12月 | ||||
社名を株式会社三陽商会に再改称 | 1948 1-12月 | |||||
重要事項業務提携チャネル改革 | 日本ゴム工業のレインコート一手発売元として特約 現オカモトと特約締結、百貨店への積極販売を開始 百貨店流通を主軸とするアパレル販社モデルの確立 | 1949 1-12月 | ||||
東京営業所を設置し営業主体を移転 銀座サービスステイションも設置 | 1952 1-12月 | |||||
本店を東京都千代田区に移転 | 1962 1-12月 | |||||
設備投資 | 本社ビルを千代田区に新築 | |||||
FY68 1968/12 | 売上高 67.4億円 | 当期純利益 1.9億円 | ||||
重要事項業態転換 | 新宿区に本社ビル完成、総合アパレルメーカーへ進出開始 本店移転と同時期に総合アパレル化 レインコート専業から総合アパレルメーカーへの転換点 | FY69 1969/12 | 売上高 90億円 | 当期純利益 2.5億円 | ||
FY70 1970/12 | 売上高 120億円 | 当期純利益 2.6億円 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に株式上場 公開企業としての資本基盤確立 | FY71 1971/12 | 売上高 128億円 | 当期純利益 2.6億円 | ||
FY72 1972/12 | 売上高 145億円 | 当期純利益 2.9億円 | ||||
FY73 1973/12 | 売上高 187億円 | 当期純利益 4.6億円 | ||||
FY74 1974/12 | 売上高 227億円 | 当期純利益 3.3億円 | ||||
FY75 1975/12 | 売上高 280億円 | 当期純利益 4.9億円 | ||||
FY76 1976/12 | 売上高 366億円 | 当期純利益 5.9億円 | ||||
株式上場 | 東証一部に指定替え | FY77 1977/12 | 売上高 369億円 | 当期純利益 0.03億円 | ||
FY78 1978/12 | 売上高 420億円 | 当期純利益 5.3億円 | ||||
FY79 1979/12 | 売上高 478億円 | 当期純利益 9.7億円 | ||||
FY80 1980/12 | 売上高 580億円 | 当期純利益 13.2億円 | ||||
海外進出 | ニューヨークに現地法人を設立 1999年10月閉鎖 北米展開の起点、後に撤退 | FY81 1981/12 | 売上高 658億円 | 当期純利益 16.4億円 | ||
設備投資 | 東京都江東区に潮見商品センターを新築 2013年12月売却 | |||||
FY82 1982/12 | 売上高 703億円 | 当期純利益 10.7億円 | ||||
FY83 1983/12 | 売上高 739億円 | 当期純利益 10.2億円 | ||||
FY84 1984/12 | 売上高 829億円 | 当期純利益 21.1億円 | ||||
FY85 1985/12 | 売上高 892億円 | 当期純利益 29.1億円 | ||||
海外進出設備投資 | ニューヨークに現地縫製工場を設立 1999年11月閉鎖 | FY86 1986/12 | 売上高 962億円 | 当期純利益 33.7億円 | ||
FY87 1987/12 | 売上高 1,034億円 | 当期純利益 39億円 | ||||
FY88 1988/12 | 売上高 1,133億円 | 当期純利益 42.1億円 | ||||
設備投資 | 東京都港区に青山ビルを新築 2018年4月売却 | FY89 1989/12 | 売上高 1,239億円 | 当期純利益 47.7億円 | ||
自社健康保険組合を設立 | ||||||
設備投資 | 東京都江東区に潮見ビルを新築 2013年12月売却 | FY90 1990/12 | 売上高 1,348億円 | 当期純利益 24.5億円 | ||
FY91 1991/12 | 売上高 1,491億円 | 当期純利益 36.5億円 | ||||
| 田中和夫 | FY92 1992/12 | 売上高 1,464億円 | 当期純利益 10.8億円 | |||
| 田中和夫 | 創立50周年記念行事を開催 | FY93 1993/12 | 売上高 1,329億円 | 当期純利益 0.8億円 | ||
| 田中和夫 | FY94 1994/12 | 売上高 1,303億円 | 当期純利益 10.5億円 | |||
| 田中和夫 | FY95 1995/12 | 売上高 1,248億円 | 当期純利益 -19.2億円 | |||
海外進出 | 田中和夫 | ミラノに現地法人サンヨーショウカイミラノを設立 2013年7月閉鎖、欧州ファッション拠点 欧州ファッション情報拠点としての設立、後に撤退 | FY96 1996/12 | 売上高 1,344億円 | 当期純利益 20.3億円 | |
海外進出 | 香港に現地法人を設立 2001年12月閉鎖 | |||||
| 田中和夫 | FY97 1997/12 | 売上高 1,486億円 | 当期純利益 -9.1億円 | |||
海外進出 | 田中和夫 | 台湾に現地法人國際三陽を設立 2001年12月閉鎖 | FY98 1998/12 | 売上高 1,462億円 | 当期純利益 -8.4億円 | |
海外進出 | 田中和夫 | ニューヨークに現地法人サンヨーショウカイニューヨークを設立 2022年8月閉鎖 | FY99 1999/12 | 売上高 1,446億円 | 当期純利益 16.7億円 | |
新規事業チャネル改革 | 田中和夫 | バーバリー銀座店を開店 後のSANYO GINZA TOWER、2020年9月売却 旗艦店戦略によるブランド強化、後のバーバリー喪失への伏線 | FY00 2000/12 | 売上高 1,259億円 | 当期純利益 -26.6億円 | |
| 田中和夫 | FY01 2001/12 | 売上高 1,352億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 42億円 | |||
| 田中和夫 | FY02 2002/12 | 売上高 1,416億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 64億円 | |||
| 田中和夫 | FY03 2003/12 | 売上高 1,421億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 69億円 | |||
| 田中和夫 | FY04 2004/12 | 売上高 1,383億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 51億円 | |||
| 田中和夫 | FY05 2005/12 | 売上高 1,366億円 | 当期純利益 15億円 | |||
海外進出 | 杉浦昌彦 | 中国・上海に三陽時装商貿を設立 中国市場開拓 中国市場展開の起点 | FY06 2006/12 | 売上高 1,391億円 | 当期純利益 104億円 | |
| 杉浦昌彦 | FY07 2007/12 | 売上高 1,431億円 | 当期純利益 64億円 | |||
| 杉浦昌彦 | 本店を東京都港区へ移転 | FY08 2008/12 | 売上高 1,331億円 | 当期純利益 23億円 | ||
| 杉浦昌彦 | FY09 2009/12 | 売上高 1,142億円 | 当期純利益 -41億円 | |||
| 杉浦昌彦 | FY10 2010/12 | 売上高 1,121億円 | 当期純利益 8億円 | |||
| 杉浦昌彦 | FY11 2011/12 | 売上高 1,046億円 | 当期純利益 -12億円 | |||
| 杉浦昌彦 | 本店を東京都新宿区へ移転 | FY12 2012/12 | 売上高 1,076億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 21億円 | ||
| 杉浦昌彦 | FY13 2013/12 | 売上高 1,064億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 36億円 | |||
| 杉浦昌彦 | FY14 2014/12 | 売上高 1,110億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 63億円 | |||
重要事項業態転換 | 杉浦昌彦 | バーバリー独占ライセンスが終了、自社企画ブランドへ売場を転換 約50年続いた英国バーバリーの独占販売権を更新せず終了し、マッキントッシュ ロンドン等の自社企画ブランドへ売場を入れ替え ライセンス依存モデルの終焉と自社ブランド化への号砲、6期連続赤字の入口 | FY15 2015/12 | 売上高 974億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 | |
| 岩田功 | FY16 2016/12 | 売上高 676億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -114億円 | |||
| 岩田功 | FY17 2017/12 | 売上高 625億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -10億円 | |||
企業買収 | 岩田功 | ルビー・グループの株式を取得 2021年3月売却 | FY18 2018/12 | 売上高 591億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -8億円 | |
設備投資 | 本社別館を増築しブルークロスビルに改名 | |||||
重要事項構造改革 | 大江伸治 | 大江伸治社長が就任し粗利率重視の再生に着手 売上規模の追求を捨て不採算ブランド・過剰在庫・遊休資産の整理を断行 規模追求から粗利率重視への転換点、6期連続赤字からの再生 | FY20 2020/12 | 売上高 689億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -27億円 | |
新規事業業務提携 | 大江伸治 | ポール・スチュアートの国内商標権を取得 主力ブランド権の獲得 バーバリー喪失後のブランド戦略の中核施策 | FY21 2021/12 | 売上高 379億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -50億円 | |
組織再編 | 連結子会社サンヨーアパレルを吸収合併 グループ内製造機能の本体取込 組織のスリム化と意思決定迅速化 | |||||
| 大江伸治 | 東証プライム市場へ移行 市場区分見直し | FY22 2022/12 | 売上高 386億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 7億円 | ||
| 大江伸治 | 創立80周年を迎える | FY23 2023/12 | 売上高 583億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 22億円 | ||
| 大江伸治 | FY24 2024/12 | 売上高 614億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 28億円 | |||
| 平林義規 | FY25 2025/12 | 売上高 605億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 40億円 | |||
FY26 2026/12 | 売上高 584億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 41億円 |
- 個人経営三陽商会を開業
創業者吉原信之が東京府板橋区で工業用品・繊維製品の製造販売を開始
三陽商会の起源、戦中の創業 - 株式会社三陽商会を設立
資本金5万円、工作機械工具の修理加工販売を開始
株式会社化、後のアパレル企業の法人格起源 - 社名を三陽商会製作所と改称
豊島工場と銀座営業所を設置
- 本店を中央区に移転、レインコート販売へ業態転換
工作機械工具からレインコート販売へ主要業務を変更
後の総合アパレルメーカーへの転換の起点 - 社名を株式会社三陽商会に再改称
- 日本ゴム工業のレインコート一手発売元として特約
現オカモトと特約締結、百貨店への積極販売を開始
百貨店流通を主軸とするアパレル販社モデルの確立 - 東京営業所を設置し営業主体を移転
銀座サービスステイションも設置
- 本店を東京都千代田区に移転
- 本社ビルを千代田区に新築
- 新宿区に本社ビル完成、総合アパレルメーカーへ進出開始
本店移転と同時期に総合アパレル化
レインコート専業から総合アパレルメーカーへの転換点 - 東京証券取引所市場第二部に株式上場公開企業としての資本基盤確立
- 東証一部に指定替え
- ニューヨークに現地法人を設立
1999年10月閉鎖
北米展開の起点、後に撤退 - 東京都江東区に潮見商品センターを新築
2013年12月売却
- ニューヨークに現地縫製工場を設立
1999年11月閉鎖
- 東京都港区に青山ビルを新築
2018年4月売却
- 自社健康保険組合を設立
- 東京都江東区に潮見ビルを新築
2013年12月売却
- 創立50周年記念行事を開催
- ミラノに現地法人サンヨーショウカイミラノを設立
2013年7月閉鎖、欧州ファッション拠点
欧州ファッション情報拠点としての設立、後に撤退 - 香港に現地法人を設立
2001年12月閉鎖
- 台湾に現地法人國際三陽を設立
2001年12月閉鎖
- ニューヨークに現地法人サンヨーショウカイニューヨークを設立
2022年8月閉鎖
- バーバリー銀座店を開店
後のSANYO GINZA TOWER、2020年9月売却
旗艦店戦略によるブランド強化、後のバーバリー喪失への伏線 - 中国・上海に三陽時装商貿を設立
中国市場開拓
中国市場展開の起点 - 本店を東京都港区へ移転
- 本店を東京都新宿区へ移転
- ルビー・グループの株式を取得
2021年3月売却
- 本社別館を増築しブルークロスビルに改名
- ポール・スチュアートの国内商標権を取得
主力ブランド権の獲得
バーバリー喪失後のブランド戦略の中核施策 - 連結子会社サンヨーアパレルを吸収合併
グループ内製造機能の本体取込
組織のスリム化と意思決定迅速化 - 東証プライム市場へ移行
市場区分見直し
- 創立80周年を迎える