沿革年表 1957〜2025年における重要度別の出来事(合計19件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 東京・大阪日立家庭電器月賦販売株式会社を設立 日立製作所の家電を月賦販売する地区月販会社第一号として発足。日立側ファイナンス事業の源流 日立側(後の日立キャピタル)の創業起点。ダイヤモンドリースと並ぶ三菱HCキャピタルの二大ルーツの一つ | 1957 1-12月 | ||||
会社設立新規事業 | 日立リース株式会社を設立 日本初のメーカー系総合リース会社として発足し、日立グループのリース事業を担う | 1968 1-12月 | ||||
重要事項会社設立 | ダイヤモンドリース株式会社を設立 三菱銀行・三菱商事・三菱信託銀行・明治生命保険・東京海上火災保険等三菱グループ11社に加え、日本生命・第一生命・米国チェース・マンハッタン銀行関連会社3社の合計16社を株主として設立 三菱グループと生保・外資金融が結集した大型リース会社の誕生。三菱UFJフィナンシャル・グループ系リース事業の原点 | FY72 1972/3 | ||||
海外進出 | 香港に初の海外現地法人を設立 日立クレジット(日立側)として初の海外拠点を開設し、海外展開の第一歩を踏み出す | FY75 1975/3 | ||||
海外進出 | 英国に現地法人(後の日立キャピタル(UK)PLC)を設立 英国を拠点に消費者・法人向けファイナンスを展開。日立側の欧州事業の起点 | FY82 1982/3 | ||||
新規事業 | ダイヤモンドリースが金融業務に進出 リース専業から金融業務へ業容を拡大 | FY83 1983/3 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に上場 資本市場へのアクセス獲得。リース業の成長資金調達基盤を整備 | FY85 1985/3 | ||||
新規事業 | ダイヤモンドリースが不動産業に進出 不動産分野へ事業領域を拡大 | FY87 1987/3 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第一部に上場 東証一部指定により機関投資家の信認を獲得。リース業界を代表する上場会社としての地位を確立 | FY89 1989/3 | ||||
組織再編 | 小幡尚孝 | 菱信リース株式会社と合併 三菱グループ内のリース会社を統合 三菱系リース事業の集約。規模拡大と重複機能の解消による効率化 | FY00 2000/3 | |||
組織再編 | 小幡尚孝 | 日立クレジットが日立リース株式会社を吸収合併し商号を日立キャピタル株式会社に変更 日立グループの信販事業(日立クレジット)とリース事業(日立リース)を統合 のちに三菱UFJリースと経営統合する日立側の中核会社が誕生。信販・リース両機能を併せ持つ総合ファイナンス会社へ | FY01 2001/3 | |||
| 小幡尚孝 | FY06 2006/3 | 売上高 5,242億円 | 当期純利益 211億円 | |||
| 小幡尚孝 | FY07 2007/3 | 売上高 5,174億円 | 当期純利益 221億円 | |||
組織再編株式上場 | 小幡尚孝 | UFJセントラルリース株式会社と合併し商号を三菱UFJリース株式会社に変更、名古屋証券取引所市場第一部に上場 三菱UFJフィナンシャル・グループ系リース会社の統合完成 三菱・UFJ両系列リース会社の大合併。商号変更により三菱UFJグループの中核リース会社として再出発。名証一部上場で地域機関投資家への訴求力も強化 | FY08 2008/3 | 売上高 9,871億円 | 当期純利益 302億円 | |
| 村田隆一 | FY09 2009/3 | 売上高 8,186億円 | 当期純利益 71億円 | |||
| 村田隆一 | FY10 2010/3 | 売上高 7,470億円 | 当期純利益 207億円 | |||
| 白石正 | FY11 2011/3 | 売上高 7,248億円 | 当期純利益 258億円 | |||
| 白石正 | FY12 2012/3 | 売上高 7,246億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 346億円 | |||
| 白石正 | FY13 2013/3 | 売上高 6,982億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 360億円 | |||
| 白石正 | FY14 2014/3 | 売上高 7,178億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 377億円 | |||
| 白石正 | FY15 2015/3 | 売上高 7,425億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 441億円 | |||
| 柳井隆博 | FY16 2016/3 | 売上高 8,258億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 546億円 | |||
業務提携 | 柳井隆博 | 三菱UFJリース株式会社と日立キャピタル株式会社が資本業務提携を締結 異なる事業基盤を持つ大手リース2社の提携。のちの合併に向けた戦略的布石 | FY17 2017/3 | 売上高 8,389億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 532億円 | |
合弁設立新規事業 | ジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社を設立 三菱UFJリース・日立キャピタル・三菱UFJ銀行の共同出資によるインフラ事業会社 資本業務提携した三菱UFJリースと日立キャピタルの協業の具体化 | |||||
| 柳井隆博 | FY18 2018/3 | 売上高 8,699億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 637億円 | |||
| 柳井隆博 | FY19 2019/3 | 売上高 8,642億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 688億円 | |||
| 柳井隆博 | FY20 2020/3 | 売上高 9,238億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 708億円 | |||
組織再編 | 柳井隆博 | 三菱UFJリースと日立キャピタルが合併による経営統合契約・合併契約を締結 三菱UFJリースを存続会社とし日立キャピタルを吸収合併。合併比率は三菱UFJリース1株に対し日立キャピタル5.1株。日立キャピタル株は2021年3月に上場廃止予定 三菱・日立両系列の大型リース会社統合の正式決定。総資産約10兆円でオリックスに次ぐ業界2位の総合リース会社誕生へ | FY21 2021/3 | 売上高 9,477億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 553億円 | |
重要事項組織再編 | 久井大樹 | 三菱UFJリース株式会社が日立キャピタル株式会社と合併し商号を三菱HCキャピタル株式会社に変更 三菱UFJフィナンシャル・グループ系と日立系の大型リース会社統合 資産規模で国内最大級の総合リース・ファイナンス会社誕生。航空機リース・グリーンエネルギーなど新領域を包含した多角的ポートフォリオへ転換 | FY22 2022/3 | 売上高 17,656億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 994億円 | |
企業買収海外進出 | CAI International, Inc.の全株式を取得し連結子会社化 コンテナリース世界大手を完全子会社化 海運コンテナリースへの本格参入。北米を拠点とするグローバルコンテナリース事業の取得により国際事業ポートフォリオを拡充 | |||||
株式上場 | 久井大樹 | 証券取引所の市場区分再編にともない東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に移行 市場再編への対応。プライム市場基準を充足し機関投資家向け情報開示体制を継続 | FY23 2023/3 | 売上高 18,962億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 1,162億円 | |
| 久井大樹 | FY24 2024/3 | 売上高 19,506億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 1,238億円 | |||
上場廃止 | 久井大樹 | 名古屋証券取引所の上場を廃止 東京証券取引所プライム市場への一本化。上場管理コストの効率化 | FY25 2025/3 | 売上高 20,908億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 1,352億円 |
- 東京・大阪日立家庭電器月賦販売株式会社を設立
日立製作所の家電を月賦販売する地区月販会社第一号として発足。日立側ファイナンス事業の源流
日立側(後の日立キャピタル)の創業起点。ダイヤモンドリースと並ぶ三菱HCキャピタルの二大ルーツの一つ - 日立リース株式会社を設立
日本初のメーカー系総合リース会社として発足し、日立グループのリース事業を担う
- ダイヤモンドリース株式会社を設立
三菱銀行・三菱商事・三菱信託銀行・明治生命保険・東京海上火災保険等三菱グループ11社に加え、日本生命・第一生命・米国チェース・マンハッタン銀行関連会社3社の合計16社を株主として設立
三菱グループと生保・外資金融が結集した大型リース会社の誕生。三菱UFJフィナンシャル・グループ系リース事業の原点 - 香港に初の海外現地法人を設立
日立クレジット(日立側)として初の海外拠点を開設し、海外展開の第一歩を踏み出す
- 英国に現地法人(後の日立キャピタル(UK)PLC)を設立
英国を拠点に消費者・法人向けファイナンスを展開。日立側の欧州事業の起点
- ダイヤモンドリースが金融業務に進出
リース専業から金融業務へ業容を拡大
- 東京証券取引所市場第二部に上場資本市場へのアクセス獲得。リース業の成長資金調達基盤を整備
- ダイヤモンドリースが不動産業に進出
不動産分野へ事業領域を拡大
- 東京証券取引所市場第一部に上場東証一部指定により機関投資家の信認を獲得。リース業界を代表する上場会社としての地位を確立
- 菱信リース株式会社と合併
三菱グループ内のリース会社を統合
三菱系リース事業の集約。規模拡大と重複機能の解消による効率化 - 日立クレジットが日立リース株式会社を吸収合併し商号を日立キャピタル株式会社に変更
日立グループの信販事業(日立クレジット)とリース事業(日立リース)を統合
のちに三菱UFJリースと経営統合する日立側の中核会社が誕生。信販・リース両機能を併せ持つ総合ファイナンス会社へ - UFJセントラルリース株式会社と合併し商号を三菱UFJリース株式会社に変更、名古屋証券取引所市場第一部に上場
三菱UFJフィナンシャル・グループ系リース会社の統合完成
三菱・UFJ両系列リース会社の大合併。商号変更により三菱UFJグループの中核リース会社として再出発。名証一部上場で地域機関投資家への訴求力も強化 - 三菱UFJリース株式会社と日立キャピタル株式会社が資本業務提携を締結異なる事業基盤を持つ大手リース2社の提携。のちの合併に向けた戦略的布石
- ジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社を設立
三菱UFJリース・日立キャピタル・三菱UFJ銀行の共同出資によるインフラ事業会社
資本業務提携した三菱UFJリースと日立キャピタルの協業の具体化 - 三菱UFJリースと日立キャピタルが合併による経営統合契約・合併契約を締結
三菱UFJリースを存続会社とし日立キャピタルを吸収合併。合併比率は三菱UFJリース1株に対し日立キャピタル5.1株。日立キャピタル株は2021年3月に上場廃止予定
三菱・日立両系列の大型リース会社統合の正式決定。総資産約10兆円でオリックスに次ぐ業界2位の総合リース会社誕生へ - 三菱UFJリース株式会社が日立キャピタル株式会社と合併し商号を三菱HCキャピタル株式会社に変更
三菱UFJフィナンシャル・グループ系と日立系の大型リース会社統合
資産規模で国内最大級の総合リース・ファイナンス会社誕生。航空機リース・グリーンエネルギーなど新領域を包含した多角的ポートフォリオへ転換 - CAI International, Inc.の全株式を取得し連結子会社化
コンテナリース世界大手を完全子会社化
海運コンテナリースへの本格参入。北米を拠点とするグローバルコンテナリース事業の取得により国際事業ポートフォリオを拡充 - 証券取引所の市場区分再編にともない東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に移行市場再編への対応。プライム市場基準を充足し機関投資家向け情報開示体制を継続
- 名古屋証券取引所の上場を廃止東京証券取引所プライム市場への一本化。上場管理コストの効率化