沿革年表 2005〜2025年における重要度別の出来事(合計41件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 丹下大 | 東京都渋谷区にて設立 丹下大が31歳で創業。当初は製造業向けのコンサルティングサービスを主事業とし、ソフトウェアテストは未参入 SHIFT 創業の起点。現在の主力事業に至る前のコンサル屋としてのスタート | 2005 1-12月 | |||
重要事項新規事業業態転換 | 丹下大 | ソフトウェアテスト事業部を設立しソフトウェアテスト事業を開始 製造業向けコンサルからソフトウェアテストへ事業の重心を移す決断 コンサル屋からテスト専業への業態転換。以降の急成長を生んだ事業選択の起点 | 2009 1-12月 | |||
設備投資 | 丹下大 | 北海道札幌市に札幌テストセンターを開設 テスト人材を地方拠点で確保するニアショア戦略の第一歩 首都圏外でのテスト人材調達基盤 | 2010 1-12月 | |||
研究開発 | ソフトウェアテスト適性能力を測定する「CAT検定」をリリース テスト人材の能力を可視化する独自検定。後の大量採用・短期戦力化を支える評価基盤 人材の標準化と採用パイプラインの仕組み化。同社の事業モデルの中核技術 | |||||
設備投資 | 丹下大 | 福岡県福岡市に福岡テストセンターを開設 ニアショア体制の拡張 地方人材活用の継続 | 2011 1-12月 | |||
海外進出 | 丹下大 | シンガポール共和国にSHIFT GLOBAL PTE. LTD. を設立 100%子会社として設立。海外でのテスト事業展開の足掛かり 初の海外拠点。アジア展開の起点 | 2012 1-12月 | |||
| 丹下大 | 本社及び東京テストセンターを東京都港区麻布台に移転 業務拡大に伴う本社移転 事業拡大に伴う体制整備 | FY14 2014/8 | 売上高 22億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 1億円 | ||
株式上場 | 丹下大 | 東京証券取引所マザーズ市場に上場 創業から9年での上場 資本市場からの資金調達と買収通貨の獲得。以降の M&A 加速の前提条件 | FY15 2015/8 | 売上高 33億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | |
新規事業 | 株式会社SHIFT PLUSを設立 テスト事業の周辺領域を担う子会社 事業ポートフォリオの拡張 | |||||
海外進出 | 丹下大 | ベトナム社会主義共和国にSHIFT ASIA CO., LTD. を設立 オフショア開発・テスト拠点として設立。コスト競争力のあるアジア拠点の確保 オフショア体制の確立。連結の人件費構造に影響 | FY16 2016/8 | 売上高 55億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 3億円 | |
新規事業 | 株式会社 SHIFT SECURITY を設立 セキュリティ領域への参入 テスト周辺サービスの拡張 | |||||
企業買収 | 丹下大 | 株式会社メソドロジックの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張の本格化 | FY17 2017/8 | 売上高 82億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | |
企業買収 | ALH株式会社の株式を取得し連結子会社化 SES 領域の取り込み。エンジニア基盤の獲得 M&A による人材供給ルートの拡大 | |||||
設備投資 | 丹下大 | 愛知県名古屋市に名古屋事業所を開設 中部圏での拠点開設 地方展開の継続 | FY18 2018/8 | 売上高 128億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 | |
設備投資 | 大阪府大阪市に大阪テストセンターを開設 関西圏での拠点開設 西日本での事業展開 | |||||
企業買収 | Airitech株式会社の株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収 | 丹下大 | 株式会社システムアイの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | FY19 2019/8 | 売上高 195億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 | |
株主対応 | 新株予約権の発行により資金調達を実施 M&A 原資の確保 買収戦略を支える資本政策 | |||||
株式上場 | 丹下大 | 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更 マザーズから1部への市場変更 大型 M&A の前提となる信用力の確立 | FY20 2020/8 | 売上高 287億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 16億円 | |
企業買収 | 株式会社分析屋の株式を取得し連結子会社化 データ分析領域への拡張 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収 | 株式会社ナディア及び株式会社xbsの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収 | 株式会社エスエヌシーの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収 | 丹下大 | 株式会社CLUTCH及び株式会社ホープスの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | FY21 2021/8 | 売上高 460億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 28億円 | |
株主対応 | 海外募集による新株式の発行により資金調達を実施 M&A 原資及び成長投資の確保 大型買収を支える資本政策の最大規模 | |||||
企業買収 | VISH株式会社の株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収 | DICO株式会社の株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
新規事業 | 丹下大 | 連結子会社として株式会社SHIFTグロース・キャピタルを設立 グループ内の投資・成長戦略を担う SPV M&A プラットフォーム化の制度的基盤 | FY22 2022/8 | 売上高 649億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 50億円 | |
株式上場 | 東京証券取引所の市場区分の見直しによりプライム市場へ移行 市場区分再編に伴う移行 プライム基準下での開示・ガバナンス強化 | |||||
企業買収 | 株式会社DeMiAの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収 | 丹下大 | 株式会社クロノスの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | FY23 2023/8 | 売上高 880億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 62億円 | |
企業買収 | 株式会社キャリアシステムズの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
新規事業 | 連結子会社としてW&C株式会社を設立 2023年9月にBuild Plus株式会社へ社名変更 グループ内事業の組成 | |||||
新規事業 | EQIQ株式会社からバイリンガル人材紹介事業を吸収分割により承継 人材紹介領域への参入 事業ポートフォリオに人材紹介を追加 | |||||
企業買収 | 株式会社クレイトソリューションズ、株式会社シムテック及び株式会社ネットワークテクノスの株式を取得し連結子会社化 1ヶ月で3社同時の連結子会社化 M&A の同時並行実行 | |||||
企業買収 | 株式会社トラストブレインの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
企業買収新規事業 | 丹下大 | 株式会社ヒューマンシステム及びインフィニック株式会社の株式取得・SHIFT Enterprise Consulting設立・本社移転を同月に実施 本社を東京都港区内で移転し新宿オフィスを開設。エンタープライズ・コンサル領域を担う子会社を新設 コンサル領域への本格回帰と組織再構築 | FY24 2024/8 | 売上高 1,106億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 51億円 | |
企業買収 | 株式会社ネットワールド及び株式会社クラブネッツの株式を取得し連結子会社化 IT インフラ流通領域への拡張 M&A による事業領域の質的拡張 | |||||
企業買収 | 丹下大 | 株式会社マネージビジネスの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | FY25 2025/8 | 売上高 1,298億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 89億円 | |
海外進出 | SHIFT USA Inc. を設立 米国市場進出の起点 アジア中心から米国へ海外展開の比重を移す動き | |||||
企業買収 | 株式会社KINSHAの株式を取得し連結子会社化 M&A による事業領域拡張 | |||||
重要事項企業買収新規事業 | 株式会社Japan Aerospace & Defense Consulting設立及び株式会社ライズ・コンサルティング・グループの株式取得 航空宇宙・防衛コンサルへの参入と中堅コンサル大手の関連会社化を同月に実施 コンサル領域での質的飛躍。テスト専業から総合人材・コンサル企業への業態転換を象徴する案件 |
- 東京都渋谷区にて設立
丹下大が31歳で創業。当初は製造業向けのコンサルティングサービスを主事業とし、ソフトウェアテストは未参入
SHIFT 創業の起点。現在の主力事業に至る前のコンサル屋としてのスタート - 北海道札幌市に札幌テストセンターを開設
テスト人材を地方拠点で確保するニアショア戦略の第一歩
首都圏外でのテスト人材調達基盤 - ソフトウェアテスト適性能力を測定する「CAT検定」をリリース
テスト人材の能力を可視化する独自検定。後の大量採用・短期戦力化を支える評価基盤
人材の標準化と採用パイプラインの仕組み化。同社の事業モデルの中核技術 - 福岡県福岡市に福岡テストセンターを開設
ニアショア体制の拡張
地方人材活用の継続 - シンガポール共和国にSHIFT GLOBAL PTE. LTD. を設立
100%子会社として設立。海外でのテスト事業展開の足掛かり
初の海外拠点。アジア展開の起点 - 本社及び東京テストセンターを東京都港区麻布台に移転
業務拡大に伴う本社移転
事業拡大に伴う体制整備 - 東京証券取引所マザーズ市場に上場
創業から9年での上場
資本市場からの資金調達と買収通貨の獲得。以降の M&A 加速の前提条件 - 株式会社SHIFT PLUSを設立
テスト事業の周辺領域を担う子会社
事業ポートフォリオの拡張 - ベトナム社会主義共和国にSHIFT ASIA CO., LTD. を設立
オフショア開発・テスト拠点として設立。コスト競争力のあるアジア拠点の確保
オフショア体制の確立。連結の人件費構造に影響 - 株式会社 SHIFT SECURITY を設立
セキュリティ領域への参入
テスト周辺サービスの拡張 - 株式会社メソドロジックの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張の本格化
- ALH株式会社の株式を取得し連結子会社化
SES 領域の取り込み。エンジニア基盤の獲得
M&A による人材供給ルートの拡大 - 愛知県名古屋市に名古屋事業所を開設
中部圏での拠点開設
地方展開の継続 - 大阪府大阪市に大阪テストセンターを開設
関西圏での拠点開設
西日本での事業展開 - Airitech株式会社の株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 株式会社システムアイの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 新株予約権の発行により資金調達を実施
M&A 原資の確保
買収戦略を支える資本政策 - 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
マザーズから1部への市場変更
大型 M&A の前提となる信用力の確立 - 株式会社分析屋の株式を取得し連結子会社化
データ分析領域への拡張
M&A による事業領域拡張 - 株式会社ナディア及び株式会社xbsの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 株式会社エスエヌシーの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 株式会社CLUTCH及び株式会社ホープスの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 海外募集による新株式の発行により資金調達を実施
M&A 原資及び成長投資の確保
大型買収を支える資本政策の最大規模 - VISH株式会社の株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- DICO株式会社の株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 連結子会社として株式会社SHIFTグロース・キャピタルを設立
グループ内の投資・成長戦略を担う SPV
M&A プラットフォーム化の制度的基盤 - 東京証券取引所の市場区分の見直しによりプライム市場へ移行
市場区分再編に伴う移行
プライム基準下での開示・ガバナンス強化 - 株式会社DeMiAの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 株式会社クロノスの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 株式会社キャリアシステムズの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 連結子会社としてW&C株式会社を設立
2023年9月にBuild Plus株式会社へ社名変更
グループ内事業の組成 - EQIQ株式会社からバイリンガル人材紹介事業を吸収分割により承継
人材紹介領域への参入
事業ポートフォリオに人材紹介を追加 - 株式会社クレイトソリューションズ、株式会社シムテック及び株式会社ネットワークテクノスの株式を取得し連結子会社化
1ヶ月で3社同時の連結子会社化
M&A の同時並行実行 - 株式会社トラストブレインの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- 株式会社ヒューマンシステム及びインフィニック株式会社の株式取得・SHIFT Enterprise Consulting設立・本社移転を同月に実施
本社を東京都港区内で移転し新宿オフィスを開設。エンタープライズ・コンサル領域を担う子会社を新設
コンサル領域への本格回帰と組織再構築 - 株式会社ネットワールド及び株式会社クラブネッツの株式を取得し連結子会社化
IT インフラ流通領域への拡張
M&A による事業領域の質的拡張 - 株式会社マネージビジネスの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張
- SHIFT USA Inc. を設立
米国市場進出の起点
アジア中心から米国へ海外展開の比重を移す動き - 株式会社KINSHAの株式を取得し連結子会社化M&A による事業領域拡張