/

歴代社長 — 任期および後継の系譜:21カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 2005年の創業から2025年3月期まで、代表取締役社長は創業者の丹下大氏ただ1人。FY05からFY25まで20年超にわたり継続して在任し、これまで社長交代は一度も起きていない。承継の系譜を語る材料が存在せず、生え抜き比率も創業者比率も実質100%となる。
  • 丹下氏は前職のインクス(現SOLIZE)で製造業向けのプロセス改善を担った後、2005年にSHIFTを立ち上げた。昇進元領域は事業執行や研究ではなく、自ら事業を起こした創業そのもの。ソフトウェア品質保証という主事業を一から設計した張本人がトップを担い続ける構図である。
  • 交代サイクルや平均在任年数といった指標は、複数代の社長が出て初めて意味を持つ。SHIFTの場合は単独・長期の創業者経営が続いており、最長も最短も丹下氏1人に集約される。系譜の断絶点も後継含みの動きも、現時点のデータからは確認できない。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY07
FY09
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
丹下大
21年代表取締役社長
歴代社長
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
丹下大
代表取締役社長