日鉄ソリューションズ の歴代社長

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2003年2010年2020年2026年

鈴木繁退任

2003年社長就任

代表取締役社長

北川三雄退任

2007年社長就任

代表取締役社長に就任

謝敷宗敬退任

2012年社長就任

2005年取締役代表取締役社長

森田宏之退任

2019年社長就任

2003年入社2012年取締役2013年執行役員代表取締役社長

玉置和彦現任

2023年社長就任

2003年入社2015年執行役員2018年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1980年10月に新日本製鐵が全額出資して日鐵コンピュータシステムを設立したのが起点で、個人の創業者はいない。1988年に親会社の情報通信システム部門を譲り受け、2001年4月の新日鉄ソリューションズ発足に合わせて棚橋康郎氏が初代社長に就き、2002年10月の東証一部上場まで率いた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は北川三雄氏・謝敷宗敬氏・森田宏之氏・玉置和彦氏の4人で、6代全員が八幡製鉄富士製鉄新日本製鐵への入社組である。北川三雄氏までは親会社の取締役・常務経験者が転入して就任し、2012年以降は当社へ出向・転籍して社内で昇進した3人が続く。

社長任期の傾向
任期

最長は謝敷宗敬氏の7年で、データセンターの増設と海外拠点網を築いた代にあたる。直近3代は謝敷宗敬氏の7年、森田宏之氏の4年、玉置和彦氏が2023年4月から4年目である。就任時は58歳から61歳、入社から就任までは35年から38年に収まる。

いまの体制への含意
含意

日本製鉄が議決権の63.4%を握り、社内取締役1名は同社の執行役員を兼務する。後継を諮る役員人事・報酬会議は社長と人事本部担当役員に独立社外取締役4名が加わる任意機関で、権限は取締役会への答申までである。取締役11名のうち社外は6名で、親会社取引は社外だけの委員会が審議する。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
棚橋康郎(2000年就任)2000〜2003年2000年就任3年退任外部出身代表取締役社長決断2001年新日本製鐵の事業譲受
鈴木繁(2003年就任)2003〜2007年2003年就任4年退任外部出身代表取締役社長
北川三雄(2007年就任)2007〜2012年2007年就任5年退任外部出身代表取締役社長に
謝敷宗敬(2012年就任)2012〜2019年2012年就任7年退任生え抜き代表取締役社長
森田宏之(2019年就任)2019〜2023年2019年就任4年退任生え抜き代表取締役社長
玉置和彦(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任生え抜き代表取締役社長1985年4月に新日本製鐵へ入社し、2001年4月に日鉄ソリューションズへ出向、2003年3月に転籍した。2015年4月に執行役員、2018年6月に取締役執行役員、2021年4月に取締役常務執行役員へ進んだ。日鉄ソリューションズは日本製鉄が63.43%を保有する連結子会社であり、親会社に入社してから出向・転籍を経て社長へ至った経歴は、資本の系列に沿っている。
歴代社長の在任期間 全6代
2000年2010年2020年2026年

棚橋康郎退任

2000年社長就任

代表取締役社長

鈴木繁退任

2003年社長就任

2001年入社代表取締役社長

北川三雄退任

2007年社長就任

代表取締役社長に就任

謝敷宗敬退任

2012年社長就任

2002年入社2005年取締役代表取締役社長

森田宏之退任

2019年社長就任

2003年入社2012年取締役2013年執行役員代表取締役社長

玉置和彦現任

2023年社長就任

2003年入社2015年執行役員2018年取締役代表取締役社長

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