歴代社長BIPROGYCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長BIPROGY齊藤昇2024年就任平岡昭良2016年就任黒川茂2011年就任籾井勝人2005年就任平岡昭良2016年就任代表取締役社長(当時)黒川茂2011年就任代表取締役社長(当時)籾井勝人2005年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長BIPROGYの歴代社長 4名米国本社の支配が終わる前年の2005年に社長へ就任した籾井勝人氏は三井物産の出身で、筆頭株主から来た社長だった。後任の黒川茂氏は1974年、平岡昭良氏は1980年、齊藤昇氏は1986年に入社しており、籾井勝人氏の後の3代はすべて生え抜きである。直近20年は、株主出身1代から生え抜きの継承へ移った型と言い切れる。上場1970年1970年2026年2005年〜籾井勝人退任代表取締役社長代表取締役社長2011年〜黒川茂退任代表取締役社長代表取締役社長2016年〜平岡昭良退任代表取締役社長代表取締役社長2024年〜齊藤昇現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1958年に米スペリーと第一物産(のちの三井物産)が合弁で設けた日本レミントン・ユニバックが前身で、個人の創業者はいない。1988年にスペリーとバロースの合併に合わせて日本ユニシスとなり、2006年3月に米国本社の株式売却で、1959年から47年続いた米国本社の支配が終わった。創業家と呼べる系譜はもともとない。社長任期の傾向任期手元の名簿で最も長いのは平岡昭良氏で、2016年4月から2024年4月まで8年社長を務めた。2022年の社名のBIPROGYへの変更はこの任期中にあたる。10年を超えた社長は名簿におらず、中興の祖にあたる長期政権はない。黒川茂氏も2010年代前半から2016年4月まで務め、交代はおおむね5年から8年おきに起きている。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断籾井勝人2005〜2011年代表取締役社長外部出身2006年米ユニシス株の全売却2007年ケンブリッジの買収黒川茂2011〜2016年代表取締役社長生え抜き平岡昭良2016〜2024年代表取締役社長生え抜き齊藤昇2024年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移BIPROGYの業績売上高(億円)BIPROGY2026■売上高4,337億円営業利益率経常利益率純利益率BIPROGY2026■利益率0%営業利益率9.8%経常利益率n/a純利益率7.2%