歴代社長

BIPROGY
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歴代社長の一覧4名

歴代社長:4名の在任期間

社長

BIPROGYの歴代社長 4名

米国本社の支配が終わる前年の2005年に社長へ就任した籾井勝人氏は三井物産の出身で、筆頭株主から来た社長だった。後任の黒川茂氏は1974年、平岡昭良氏は1980年、齊藤昇氏は1986年に入社しており、籾井勝人氏の後の3代はすべて生え抜きである。直近20年は、株主出身1代から生え抜きの継承へ移った型と言い切れる。

歴代社長(4名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1958年に米スペリーと第一物産(のちの三井物産)が合弁で設けた日本レミントン・ユニバックが前身で、個人の創業者はいない。1988年にスペリーとバロースの合併に合わせて日本ユニシスとなり、2006年3月に米国本社の株式売却で、1959年から47年続いた米国本社の支配が終わった。創業家と呼べる系譜はもともとない。

社長任期の傾向

任期

手元の名簿で最も長いのは平岡昭良氏で、2016年4月から2024年4月まで8年社長を務めた。2022年の社名のBIPROGYへの変更はこの任期中にあたる。10年を超えた社長は名簿におらず、中興の祖にあたる長期政権はない。黒川茂氏も2010年代前半から2016年4月まで務め、交代はおおむね5年から8年おきに起きている。

歴代社長の意思決定4名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

BIPROGYの業績
売上高(億円)
BIPROGY2026売上高4,337億円
営業利益率経常利益率純利益率
BIPROGY2026利益率0%営業利益率9.8%経常利益率n/a純利益率7.2%

同業他社の業績概況

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