歴代社長KDDICEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長KDDI松田浩路2025年就任髙橋誠2018年就任田中孝司2010年就任小野寺正2001年就任髙橋誠2018年就任代表取締役社長(当時)田中孝司2010年就任代表取締役社長(当時)小野寺正2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長相談役KDDIの歴代社長 4名発足時の社長は郵政事務次官から第二電電へ転じた奥山雄材氏だった。2001年6月に53歳の小野寺正氏へ譲って以降、社長は4代とも社内からの昇格で、外部招聘やプロ経営者の登用は確認できない。前職は副社長・専務・CDOと執行の中枢で、直近2代はソリューションや事業創造の畑から出ている。上場1993年1993年2026年2001年〜小野寺正退任代表取締役社長代表取締役社長2010年〜田中孝司退任代表取締役社長会長相談役代表取締役社長2018年〜髙橋誠退任代表取締役社長会長代表取締役社長2025年〜松田浩路現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1984年6月に京セラ・セコム・ソニーら企業連合が設立した第二電電(DDI)を存続会社に、1953年設立の国際電信電話(KDD)と1987年設立の日本移動通信(IDO)が2000年10月に合流して発足した。設立時に代表取締役会長として旗を振った稲盛和夫氏は、合併後も取締役名誉会長にとどまり2001年に最高顧問へ退いた。社長任期の傾向任期創業者が社長を務めた時期はなく、発足から四半世紀で社長は5人を数える。小野寺正氏の9年半が最長で、田中孝司氏7年4か月、髙橋誠氏7年と、交代はおおむね7年周期で訪れる。直近3代は7年4か月、7年、就任2年目の松田浩路氏と続く。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断小野寺正2001〜2010年代表取締役社長2002年auのCDMA一本化とPDC除却2010年ジュピターテレコムへの資本参加田中孝司2010〜2018年代表取締役社長髙橋誠2018〜2025年代表取締役社長2024年ローソンをTOBで買収松田浩路2025年〜現任代表取締役社長 CEO2026年ビッグローブの架空循環取引歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移KDDIの業績売上高(億円)KDDI2026■売上高60,719億円営業利益率経常利益率純利益率KDDI2026■利益率0%営業利益率18.1%経常利益率n/a純利益率11.6%