髙橋誠
KDDI・元代表取締役社長 CEO
社長就任 2018年4月
生年月日 1961年10月24日
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
2003年4月にKDDIの執行役員となり、2007年6月に取締役執行役員常務、2010年6月に代表取締役執行役員専務を経て、2016年6月に代表取締役執行役員副社長へ進み、社長就任までの15年を役員として過ごした。副社長へ上がる直前の2016年4月、KDDIは"au経済圏の最大化"を経営の中核戦略に据えており、翌2017年1月にはビッグローブ株式会社を完全子会社とした。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年4月、田中孝司氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2018年3月期は連結売上高5兆419億円・営業利益9628億円だった。田中氏の在任中に連結売上高は3兆4421億円から5兆419億円へ、営業利益は4439億円から9628億円へ伸びており、増益の続く会社を引き継ぐ。2016年4月に掲げた"au経済圏の最大化"を実行に移すことが引き継いだ課題だった。
在任中の主な施策
施策
2023年4月に代表取締役社長CEOへ肩書を改め、最高経営責任者を明示する体制とした。2024年4月には三菱商事との共同経営を前提にローソンへ公開買付けを実施し、通信会社がコンビニエンスストアチェーンを傘下に収める形で小売事業へ参入した。買収額は5000億円だった。通信インフラで積み上げた資金の再投下先を、自前の顧客接点に求めた判断だったとみられる。 ローソンをTOBで買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2025年
在任中の業績 FY17→FY24
就任前(FY17)50,420億円
退任時(FY24)59,180億円
変化(7カ年)+17%
就任前(FY17)19.1%
退任時(FY24)18.9%
変化(7カ年)-0.2pt