日本の製造業25業界 市場規模の推移 | 1948〜2024年

日本のものづくりは、どの業界がいつ伸び、いつ縮んだのか。製造業25業界の市場規模を1948年から2024年までたどり、四輪車・粗鋼・エチレンなど668品目の生産の移り変わりを、数値と、それを動かした企業の意思決定から読み解く。

右の数字は各品目の生産額で、2024年(2024年の値が無い品目は2023年)の値。統計が途切れた品目は「廃止済」、生産額の無い品目は「n/a」。

出典

期間統計集計の範囲
1948〜2003 年総務省統計局「日本の長期統計系列」表 8-6(原資料: 経済産業省「工業統計調査(産業編)」)従業者 4 人以上(1963〜1976 年は全事業所。原表の注記 (2))
2004〜2010・2012〜2014・2016〜2019 年経済産業省「工業統計調査」産業編従業者 4 人以上
2011・2015・2020 年総務省・経済産業省「経済センサス‐活動調査」製造業に関する集計従業者 4 人以上
2021〜2024 年総務省・経済産業省「経済構造実態調査」製造業事業所調査全事業所(個人経営を除く)
  • 市場規模=製造品出荷額等(製造業の事業所が出荷した製品の金額)。品目は総務省統計局「日本の長期統計系列」の表 8-9 ほか(2004 年以降は経済産業省「生産動態統計」ほか)。資料は各ページの出典に