歴代社長ソフトバンクCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長ソフトバンク宮川潤一2021年就任宮内謙2015年就任孫正義2006年就任宮内謙2015年就任代表取締役社長 CEO(当時)孫正義2006年就任代表執行役社長兼CEO(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長ソフトバンクの歴代社長 3名3代とも外部からの招聘ではなく、ソフトバンクグループの内側から出ている。孫正義氏はグループの創業者、宮内謙氏は1984年に日本ソフトバンクへ入った営業畑でCOOから、宮川潤一氏は2000年に買収された名古屋めたりっく通信の社長として合流しCTOから昇格した。上場2018年2006年2026年2006年〜孫正義退任代表執行役社長兼CEO会長代表執行役社長兼CEO2015年〜宮内謙退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2021年〜宮川潤一現任代表取締役 社長執行役員 CEO代表取締役 社長執行役員 CEO
創業社長の関係創業1986年12月、旧国鉄の基幹通信網を引き継ぐ受け入れ先として鉄道通信が設立され、個人の創業者を持たない。1989年に日本テレコム、2006年にソフトバンクモバイル、2015年にソフトバンクへと商号が変わっている。社長の系譜が残るのは、ボーダフォン日本法人を約1兆7,500億円で買い取った孫正義氏以降の3代である。社長任期の傾向任期最長は買収からイー・アクセス取得までを担った孫正義氏の9年で、宮内謙氏が6年、宮川潤一氏は2021年4月から5年目に入る。3代とも交代は4月の期初に置かれ、任期の途中で退いた例はない。創業者の長期統治から、6年前後で執行を渡す方式へ移行したように見える。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断孫正義2006〜2015年代表執行役社長兼CEO2006年ボーダフォン日本法人買収2012年米スプリントの買収宮内謙2015〜2021年代表取締役社長 CEO2018年ソフトバンクグループの株式売出宮川潤一2021年〜現任代表取締役 社長執行役員 CEO歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ソフトバンクの業績売上高(億円)ソフトバンク2026■売上高70,387億円営業利益率経常利益率純利益率ソフトバンク2026■利益率0%営業利益率14.8%経常利益率n/a純利益率7.8%