JX金属 の歴史

更新:

創業

1905年

創業者

久原房之助

創業地

茨城県日立市

直近売上高(2026/3)

8,846億円

長期業績の推移 2023〜2026年
JX金属:長期業績の推移(売上高・利益率)売上高(億円)純利益率(%)
2023年3月期〜2026年3月期

第1章 1905-1928 (気が向いたら執筆します!) 日立鉱山の操業から久原鉱業の設立、佐賀関製錬所と日本産業への改称

第2章 1929-1963 (気が向いたら執筆します!) 日本産業から分離した日本鉱業と、戦時増産・戦後の再建

第3章 1964-1991 (気が向いたら執筆します!) 金属加工への参入とリサイクル炉、日立鉱山の閉山と電子材料事業

第4章 1992-2026 (気が向いたら執筆します!) 日鉱金属の分離と上場からJXへの統合、チリ銅鉱山の撤退と東証プライム上場

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歴史年表 1905〜2026年

JX金属の沿革1905〜2026年における主な出来事を抜粋

時代年月社長・CEO出来事重要度
1905〜1928年日立鉱山の操業から久原鉱業の設立、佐賀関製錬所と日本産業への改称日立鉱山(茨城県)操業開始★★★
大雄院製錬所(現 茨城事業所日立地区)操業開始★
久原鉱業設立★★
佐賀関製錬所(大分県)操業開始により金属製錬事業を拡張★★
日本産業に商号変更★★
1929〜1963年日本産業から分離した日本鉱業と、戦時増産・戦後の再建日本産業の鉱山・製錬部門を分離し日本鉱業を設立★★
東邦商事(現 JX金属商事)設立★
1964〜1991年金属加工への参入とリサイクル炉、日立鉱山の閉山と電子材料事業倉見工場(神奈川県)開設により金属加工事業に参入★★
日立事業所にリサイクル炉を新設しリサイクル事業を開始★★
日立鉱山、鉱量枯渇により閉山★★
磯原工場(茨城県)開設により電子材料事業に参入★★★
ニッポン・マイニング台湾(現 台湾日鉱金属)設立★
1992〜2026年日鉱金属の分離と上場からJXへの統合、チリ銅鉱山の撤退と東証プライム上場(旧)日鉱金属設立★★
日本鉱業が金属資源開発・金属・金属加工の3部門を(旧)日鉱金属に譲渡★★
日本鉱業が共同石油を合併し日鉱共石に商号変更★
ジャパンエナジーに商号変更★
(旧)日鉱金属、東京証券取引所第一部に上場★★
ジャパンエナジーの電子材料事業を分離し日鉱マテリアルズを設立★★
(旧)日鉱金属と三井金属鉱業の合弁でパンパシフィック・カッパー設立★★
ジャパンエナジーと(旧)日鉱金属が株式移転で新日鉱ホールディングスを設立★★
日鉱マテリアルズが(旧)日鉱金属と日鉱金属加工を合併し(新)日鉱金属に商号変更★★
新日鉱ホールディングスと新日本石油が株式移転でJXホールディングスを設立★★★
新日鉱ホールディングスが(新)日鉱金属を合併しJX日鉱日石金属に商号変更★★
チリ・カセロネス銅鉱山の開山式を挙行★★
JX金属に商号変更★★
東邦チタニウムの株式50.38%を取得し子会社化★★
独H. C. Starck Tantalum & Niobiumを子会社化しレアメタル事業を強化★★
カナダのeCycle Solutionsを子会社化★
韓国LS-Nikko Copperの保有株式49.9%を譲渡★★
林陽一チリ・カセロネス銅鉱山権益51%をLundin Miningに譲渡★★★
林陽一JX金属プレシジョンテクノロジーの株式の過半を譲渡★
林陽一パンパシフィック・カッパー株式20%とロス・ペランブレス鉱山権益を丸紅に譲渡★★
林陽一英文商号をJX Advanced Metalsに変更★
林陽一タツタ電線の公開買付が成立し子会社化★★
林陽一東京証券取引所プライム市場に上場★★★
林陽一東邦チタニウムと株式交換契約及び経営統合契約を締結★★
出典・参考

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