歴代社長ソフトバンクグループCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/27歴代社長ソフトバンクグループ大森康彦1983年就任孫正義1981年就任孫正義1981年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長ソフトバンクグループの歴代社長 2名直近20年の社長は孫正義氏1人で、社内から昇進した後継も外部から招いたプロ経営者も社長の座には就任していない。グーグル出身のニケシュ・アローラ氏のように外部の著名な人材は副社長級で迎える方式が続き、社長職に外部人材が座ったのは1983年の大森康彦氏だけである。上場1994年1981年2026年1981年〜孫正義現任代表取締役社長代表取締役社長代表取締役社長1983年〜大森康彦退任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1981年9月、24歳の孫正義氏が日本ソフトバンクを設立し、パッケージソフトの流通業を始めた。経営経験の不足を補うため1983年4月に日本警備保障出身の大森康彦氏を社長へ迎え、孫正義氏はいったん会長に就任したが、1986年2月に社長へ復帰している。創業者以外が社長だったのはこの3年間だけである。社長任期の傾向任期孫正義氏の在任は創業から45年目に入り、1983年からの3年の中断を挟むだけで交代がない。2017年6月からは代表取締役会長兼社長として会長と社長を兼ね、取締役会の議長も務める。2015年に後継の筆頭候補と紹介されたニケシュ・アローラ氏は1年で退き、以後は後継候補が公表されていない。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断孫正義1981〜1983年代表取締役社長創業家1981年パソコンソフト卸売事業の立ち上げ大森康彦1983〜1986年代表取締役社長日本警備保障(現セコム)孫正義1986年〜現任代表取締役社長創業家1996年米ヤフーとの合弁設立1997年拡大路線への懸念2000年資産圧縮と日債銀買収2001年Yahoo!BBでADSL参入2004年福岡ダイエーホークスの買収2004年日本テレコムの買収2013年米スプリントの買収2016年英ARM買収で最大M&A2017年ビジョン・ファンドの組成2020年エヌビディアへのアーム売却2020年エリオットの株主還元要求2025年米Ampere買収で半導体強化2025年OpenAIへの巨額出資歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ソフトバンクグループの業績売上高(億円)ソフトバンクグループ2026■売上高77,986億円営業利益率経常利益率純利益率ソフトバンクグループ2026■利益率0%営業利益率78.7%経常利益率n/a純利益率64.1%