歴代社長

富士通
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧13名

歴代社長:13名の在任期間

社長会長相談役
注:退任年不明の帯は標準5年

富士通の歴代社長 13名

直近20年の社長6人はいずれも社内で育った生え抜きの昇格である。外から入った人が社長になった例は、逓信省の研究者から転じた清宮博氏の1974年まで半世紀さかのぼる。歩んだ畑はソフト・サービス、パソコン、営業、金融システムと分かれる。

歴代社長(13名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1935年6月、古河電気工業と独シーメンスの合弁だった富士電機製造が通信機部門を切り出し、富士通信機製造として発足した。個人の創業者を持たない会社であり、創業家出身の社長も一度も出ていない。1959年には古河鉱業の社長だった岡田完二郎氏が迎えられて10年トップに座り、親会社の古河が人を送り込んでいる。

社長任期の傾向

任期

10年前後の長期政権は、電子計算機へ本腰を入れた岡田完二郎氏の10年、国内首位を確立した山本卓眞氏の9年、続く関澤義氏の8年で途切れている。直近3代は5年、4年、そして時田隆仁氏が2019年6月から8年目と、中期経営計画を1本から2本走らせる長さに収まっている。

歴代社長の意思決定13名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

富士通の業績
売上高(億円)
富士通2026売上高35,030億円
営業利益率経常利益率純利益率
富士通2026利益率0%営業利益率9.9%経常利益率n/a純利益率12.8%

同業他社の業績概況

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