歴代社長ダイワボウホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長ダイワボウホールディングス西村幸浩2020年就任野上義博2015年就任阪口政明2010年就任菅野肇2003年就任野上義博2015年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)阪口政明2010年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)菅野肇2003年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年ダイワボウホールディングスの歴代社長 5名直近20年の社長は菅野肇氏、阪口政明氏、野上義博氏、西村幸浩氏の4人で、全員が生え抜きである。阪口政明氏までは繊維の本体育ち、野上義博氏は大和紡績入社後にダイワボウ情報システム(DIS)の社長を務め、西村幸浩氏は1985年にDISへ入社した。外から招いた例は無い。上場1949年1949年2026年1992年〜武藤治太退任取締役社長会長取締役社長2003年〜菅野肇退任取締役社長会長取締役社長2010年〜阪口政明退任代表取締役社長 社長執行役員会長代表取締役社長 社長執行役員2015年〜野上義博退任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員2020年〜西村幸浩現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1941年に錦華紡績・日出紡織・出雲製織・和歌山紡織の4社が合併して発足した大和紡績が前身で、特定の創業者や創業家を持たない。1950年代は加藤正人氏、1963年からは副社長から昇った瀬戸直一氏が社長を務め、早くから社内の役員が順にトップを継ぐ会社だったと思われる。社長任期の傾向任期最も長いのは1992年6月から2003年6月まで11年社長を務めた武藤治太氏で、続く菅野肇氏も2003年から2010年まで7年務めた。2009年の純粋持株会社への移行の後は、阪口政明氏と野上義博氏が5年ずつで交代しており、任期は5年前後に揃ってきたように見える。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断武藤治太1992年〜(退任年不明)取締役社長—1997年ダイワボウ情報システム上場菅野肇2003〜2010年取締役社長生え抜き阪口政明2010〜2015年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き野上義博2015〜2020年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き西村幸浩2020年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ダイワボウホールディングスの業績売上高(億円)ダイワボウホールディングス2026■売上高13,509億円営業利益率経常利益率純利益率ダイワボウホールディングス2026■利益率0%営業利益率3.3%経常利益率3.3%純利益率2.4%