システナ の歴代社長

更新:

1983年1990年2000年2010年2020年2026年

逸見愛親退任

1983年社長就任

設立 代表取締役社長 −代表取締役社長

三浦賢治退任

2008年社長就任

代表取締役社長

逸見真吾現任

2026年社長就任

2012年入社2015年執行役員2018年取締役
創業社長の関係
創業

1983年3月、逸見愛親氏がヘンミエンジニアリングを設立したのが起点である。翌1984年に商号をシステムプロへ改め、組込みと通信に絞った技術者集団として2002年にナスダックジャパンへ上場した。逸見氏は創業から2000年代末まで社長を務め、いったん退いた後に復帰している。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は逸見愛親氏、三浦賢治氏、逸見真吾氏の3人で、外部から招いたプロ経営者はいない。2026年4月に社長となった逸見真吾氏は2012年に入社し、事業部長・本部長・専務取締役を経て昇格した。逸見愛親氏の二親等内の親族にあたる。

社長任期の傾向
任期

創業者の逸見愛親氏は二度社長を務め、その間に三浦賢治氏の短い在任を挟む。三浦氏は2016年の再登板から2026年3月まで社長を続けた。長期政権の根拠は、創業家の資産管理会社が議決権の29パーセントを握る資本構造にあると思われる。

いまの体制への含意
含意

代表権は今も創業者の逸見愛親氏が会長として一人で持ち、2026年4月に就いた逸見真吾氏の社長職に代表権はない。指名・報酬委員会は2025年に置かれたが委員長は逸見愛親氏本人で、後継者計画は策定していないと開示されている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
逸見愛親(1983年就任)1983〜2008年・2010〜2016年1983年就任通算約31年退任設立 代表取締役社長 −決断2002年ナスダック・ジャパン上場2006年増配方針への転換2010年カテナ吸収合併と商号変更
三浦賢治(2008年就任)2008〜2010年・2016〜2026年2008年就任通算約12年退任代表取締役社長
逸見真吾(2026年就任)2026年〜現任2026年就任1年現任取締役社長2003年4月にピー・アール・オーへ入社し、2012年4月にシステナへ移った。2013年4月にクラウド事業部長、2015年6月に執行役員として新規事業の部門を預かった。2017年4月に上席執行役員、2018年6月に取締役へ進み、2024年1月からは管理本部長を兼ね、同年6月に専務取締役となった。

免責事項およびポリシー