逸見愛親

システナ・元代表取締役会長

Henmi Yoshichika(1956年生まれ)

就任年 2005年
就任時年齢 49歳
退任年 2024年
在任期間 20年
出自 日東紡績株式会社入社
  • 1983年3月、ヘンミエンジニアリング株式会社(後のシステムプロ→システナ)の創業者として代表取締役社長に就任。組込み・通信領域への専門特化を一貫した戦略軸として、40年の経営を率いた。
    • 1984年2月にシステムプロへ商号変更し、組込み・通信系のソフトウェア開発受託を主業に技術者集団を育てた
    • 1988年に日本初の対戦型オンラインゲーム「麻雀クラブ」の開発に成功、1996年から携帯電話ソフトウェア開発分野へ参入し、移動体通信のコアテクノロジーを蓄積する道を選んだ
  • 2002年8月のナスダックジャパン上場時の配当政策は配当性向30%を目標とし、2006年10月期(第24期)から40%へ引き上げた。
    • 第20期から第23期の配当性向実績は31.7%・30.4%・30.8%・32.2%で、40%へ改めた第24期は1株1,000円・実績43.8%
    • 40%の目標は2010年カテナ合併、2010年7月の社名変更(システナ)、2016年3月の三浦賢治氏への社長交代を経ても堅持され、20年連続非減配の独自実績へ結実
  • 2010年4月のカテナ合併で売上規模を一挙に約10倍に拡大、同年7月に株式会社システナへ社名変更し、組込み・通信系の専門会社からITソリューション総合プレーヤーへとブランドを刷新。
    • 創業期の専門特化型から、合併によって総合プレーヤーへの転換を完了した
  • 2016年3月、代表取締役社長を退き、代表取締役会長に就任。三浦賢治氏が代表取締役社長に再就任し、業務執行は三浦体制へ引き継がれた。会長として配当性向40%約束の継承と長期経営理念の維持を担う立場にある。
    • 創業家3名(逸見愛親会長、逸見圭朗取締役、逸見真吾専務)が取締役会に在籍する独自のガバナンス体制を維持

注: 業務執行の代表取締役社長は2016年3月以降、三浦賢治氏が務める。本人物は同社の創業者として代表取締役会長の地位にあり、経営理念・株主還元方針の制度的継承を担う。

就任前(FY04)31億円
退任時(FY24)836億円
変化(20カ年)+2603%
就任前-
退任時(FY24)14.4%
変化-

逸見愛親の経歴社長就任に至るキャリア

所属・役職1974198020102024╱╱╱╱
日東紡績株式会社
1974入社
5
サンシステム株式会社
1979入社
4
ヘンミエンジニアリング株式会社(現 システナ)
1983設立 代表取締役社長 −
カテナ株式会社
2007特別顧問
2008取締役会長
システナ
2009代表取締役会長
2010代表取締役社長(現任)
年月内容

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決算説明
FY24
FY23
FY22
FY21
FY20

原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし

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