歴代社長オービックCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/28歴代社長オービック橘昇一2013年就任野田順弘1968年就任野田順弘1968年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長会長オービックの歴代社長 2名直近20年の社長は創業者の野田順弘氏と橘昇一氏の2人だけである。1973年に中途採用した営業20名が揃って独立した一件を機に新卒一本主義へ転じ、創業者以外の社長は相浦明氏・橘昇一氏とも新卒入社のプロパーで、入社から就任まで28年から29年を要している。上場1998年1968年2026年1968年〜野田順弘退任代表取締役社長会長代表取締役社長2013年〜橘昇一現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1968年4月、野田順弘氏が妻とともに大阪で大阪ビジネス(現オービック)を設立し、中古会計機の販売から出発した。1974年に商号をオービックへ改め、創業者は2013年3月まで45年にわたり経営トップを務め続けた。創業家の社長はこの年に途切れたが、野田順弘氏は現在も代表取締役会長である。社長任期の傾向任期創業者の在任は通算45年に及ぶ。2003年に生え抜きの相浦明氏へ譲ったが、大企業向けERPの挫折で3年で交代し、創業者が社長へ戻って7年務めた。2013年に就任した橘昇一氏は14年目で、創業から58年のあいだに社長が代わったのは3度だけである。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断野田順弘1968〜2003年代表取締役社長創業家1974年自社開発ソフトへ転換1998年東証二部への新規上場橘昇一2013年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移オービックの業績売上高(億円)オービック2026■売上高1,352億円営業利益率経常利益率純利益率オービック2026■利益率0%営業利益率65.7%経常利益率77.5%純利益率55.6%