歴代社長

オービック
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧2名

歴代社長:2名の在任期間

社長会長

オービックの歴代社長 2名

直近20年の社長は創業者の野田順弘氏と橘昇一氏の2人だけである。1973年に中途採用した営業20名が揃って独立した一件を機に新卒一本主義へ転じ、創業者以外の社長は相浦明氏・橘昇一氏とも新卒入社のプロパーで、入社から就任まで28年から29年を要している。

歴代社長(2名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1968年4月、野田順弘氏が妻とともに大阪で大阪ビジネス(現オービック)を設立し、中古会計機の販売から出発した。1974年に商号をオービックへ改め、創業者は2013年3月まで45年にわたり経営トップを務め続けた。創業家の社長はこの年に途切れたが、野田順弘氏は現在も代表取締役会長である。

社長任期の傾向

任期

創業者の在任は通算45年に及ぶ。2003年に生え抜きの相浦明氏へ譲ったが、大企業向けERPの挫折で3年で交代し、創業者が社長へ戻って7年務めた。2013年に就任した橘昇一氏は14年目で、創業から58年のあいだに社長が代わったのは3度だけである。

歴代社長の意思決定2名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

オービックの業績
売上高(億円)
オービック2026売上高1,352億円
営業利益率経常利益率純利益率
オービック2026利益率0%営業利益率65.7%経常利益率77.5%純利益率55.6%

同業他社の業績概況

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