平岡昭良
BIPROGY・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1980年4月に入社した生え抜きで、2002年4月にビジネスアグリゲーション事業部長、同年6月に執行役員へ進んだ。2005年6月に取締役常務執行役員となったのち、2007年6月にいったん取締役を外れて上席常務執行役員となり、2011年6月に代表取締役専務執行役員として取締役会へ戻った。社長就任は入社から36年後にあたる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年4月、黒川茂氏の後任として社長に就任した。2011年6月から代表取締役専務執行役員を5年務めたうえでの昇格である。就任前年度の2016年3月期は売上高2780億円・営業利益125億円で、前期の2692億円・109億円から増収増益だった。危機の処理ではなく、前任期の路線を引き継ぐ人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任前年度に125億円だった営業利益は2020年3月期まで4期続けて増え、261億円に達した。2021年3月期に246億円へ減少したのち再び伸び、退任年度の2024年3月期は売上高3701億円・営業利益333億円と、就任前年度の2780億円・125億円から売上高で3割、営業利益で2.7倍になった。2022年4月には社名を日本ユニシスからBIPROGYへ改めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2024年
在任中の業績 FY15→FY23
就任前(FY15)2,780億円
退任時(FY23)3,701億円
変化(8カ年)+33%
就任前(FY15)4.5%
退任時(FY23)9.0%
変化(8カ年)+4.5pt
参考文献 1件
- BIPROGY 有価証券報告書【役員の状況】