沿革年表 1958〜2026年における重要度別の出来事(合計28件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立合弁設立 | スペリー・コーポレーションと第一物産株式会社(現・三井物産)との協定に基づき日本レミントン・ユニバック株式会社として設立。 米Sperryと第一物産(後の三井物産)の合弁 日米合弁の情報処理事業として創業 | FY58 1958/3 | ||||
新規事業 | スペリー・コーポレーション ユニバック事業部の日本総代理店として業務開始。 Univac総代理店として営業開始 日本のメインフレーム事業創成 | FY59 1959/3 | ||||
株主対応 | スペリー・コーポレーションの資本参加を受ける。 米Sperry資本参加 米国親会社による日本市場直接コミット | FY60 1960/3 | ||||
日本ユニバック株式会社に商号を変更。 | FY69 1969/3 | |||||
新規事業 | 株式会社日本ユニバック総合研究所発足。 研究所設立 | FY70 1970/3 | 売上高 380億円 | 当期純利益 11億円 | ||
本店を東京都港区に移転。 | FY71 1971/3 | 売上高 429億円 | 当期純利益 18億円 | |||
組織再編 | 株式額面変更のため東京都港区所在の日本ユニバック株式会社(旧称:株式会社重松商会、1951年4月2日設立)に吸収合併。 額面変更目的の合併 | |||||
伊豆エグゼクテブ・センターを伊東市に開設。 | ||||||
株式上場 | 東京証券取引所に上場。 東証上場 株式公開 | |||||
FY72 1972/3 | 売上高 488億円 | 当期純利益 27億円 | ||||
FY73 1973/3 | 売上高 516億円 | 当期純利益 33億円 | ||||
FY74 1974/3 | 売上高 607億円 | 当期純利益 32億円 | ||||
FY75 1975/3 | 売上高 708億円 | 当期純利益 23億円 | ||||
FY76 1976/3 | 売上高 723.86億円 | 当期純利益 22.14億円 | ||||
FY77 1977/3 | 売上高 705.97億円 | 当期純利益 12.36億円 | ||||
FY78 1978/3 | 売上高 677.82億円 | 当期純利益 7.55億円 | ||||
FY79 1979/3 | 売上高 716.22億円 | 当期純利益 10.54億円 | ||||
FY80 1980/3 | 売上高 736.07億円 | 当期純利益 13.4億円 | ||||
FY81 1981/3 | 売上高 786.05億円 | 当期純利益 14.03億円 | ||||
FY82 1982/3 | 売上高 908.97億円 | 当期純利益 15.25億円 | ||||
FY83 1983/3 | 売上高 1,037.07億円 | 当期純利益 17.77億円 | ||||
組織再編 | 株式会社日本ユニバック総合研究所を改組し日本ユニバック情報システム株式会社とし、OA・コンピュータ・グラフィックス関連システム営業を譲渡。 OA・CG事業を子会社化 | FY84 1984/3 | 売上高 1,075.95億円 | 当期純利益 18.47億円 | ||
FY85 1985/3 | 売上高 1,215.46億円 | 当期純利益 22.79億円 | ||||
新規事業 | 日本ユニバック・ソフト・エンジニアリング株式会社(1988年4月1日 日本ユニシス・ソフトウェア株式会社に商号変更)を設立。 ソフトウェア子会社設立 | FY86 1986/3 | ||||
重要事項組織再編 | バロース株式会社を吸収合併し、日本ユニシス株式会社に商号を変更。 日本ユニシス情報システム株式会社より、コンピュータ・グラフィックス事業部門の営業を譲受。 Burroughs/Sperry米国側合併に伴う日本側統合 日本ユニシス成立 | FY89 1989/3 | ||||
組織再編 | 日本ユニシス情報システム株式会社より、OA関連事業部門の営業を譲受。 事業統合の続き | |||||
設備投資 | 東京都江東区に東京ベイ開発センターを開設。 開発拠点新設 | FY90 1990/3 | ||||
本社機構を東京都江東区に移転。 | FY93 1993/3 | |||||
設備投資 | 札幌市に札幌テクノセンターを開設。 | FY94 1994/3 | ||||
新規事業 | ユニアデックス株式会社を設立。 サポート・運用子会社設立 後の主要子会社 | FY97 1997/3 | ||||
事業売却 | ユニアデックス株式会社へハードウェア保守サービス事業を営業譲渡。 HW保守事業を子会社へ移管 | FY00 2000/3 | ||||
事業売却 | 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社に統合CAD/CAMシステム「CADCEUS」と住宅設計システム「DigiD」に関する販売・サポート部門を営業譲渡。 CAD/CAM販売を子会社へ移管 | FY03 2003/3 | ||||
| 籾井勝人 | 現在地(東京都江東区豊洲)に登記上の本店を移転。 | FY04 2004/3 | ||||
組織再編 | 籾井勝人 | 日本ユニシス・ソフトウェア株式会社が地域ソフトウェア開発会社6社を吸収合併し、日本ユニシス・ソリューション株式会社に商号を変更。 地域開発会社の集約 | FY05 2005/3 | |||
株主対応 | 籾井勝人 | ユニシス・コーポレーションが日本ユニシス株式会社株式30,224,900株を売却。 米Unisysが持株売却 米国親会社の関係解消・独立化 | FY06 2006/3 | 売上高 3,175億円 | 当期純利益 19億円 | |
企業買収 | 籾井勝人 | ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社を子会社化。 コンサル子会社化 | FY07 2007/3 | 売上高 3,075億円 | 当期純利益 34億円 | |
組織再編 | 日本ユニシス・ソリューション株式会社の子会社として地域開発会社7社を設立。 地域開発会社再編 | |||||
企業買収 | 籾井勝人 | 株式会社ネットマークスを公開買付けにより子会社化。 TOBで子会社化 ネットワーク事業強化 | FY08 2008/3 | 売上高 3,378億円 | 当期純利益 25億円 | |
企業買収 | 籾井勝人 | 株式会社エイファスを子会社化。 | FY09 2009/3 | 売上高 3,101億円 | 当期純利益 -88億円 | |
| 黒川茂 | FY10 2010/3 | 売上高 2,711億円 | 当期純利益 36億円 | |||
企業買収 | 黒川茂 | 株式会社ネットマークスを株式交換により完全子会社化。 完全子会社化 | FY11 2011/3 | 売上高 2,530億円 | 当期純利益 26億円 | |
| 黒川茂 | FY12 2012/3 | 売上高 2,551億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -125億円 | |||
重要事項業務提携株主対応 | 黒川茂 | 大日本印刷と業務提携、三井物産保有株20,726,410株をDNPへ譲渡。ユニアデックスがネットマークス・地域開発会社7社を吸収合併、BIPROGYへ社名変更、東証プライム移行、AFON IT等連結子会社化。 DNPと業務提携・三井物産持株移管・グループ統合・社名変更を一括記載 DNP連合への移行とBIPROGYへの社名変更 | FY13 2013/3 | 売上高 2,692億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 12億円 | |
| 黒川茂 | FY14 2014/3 | 売上高 2,827億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 63億円 | |||
| 平岡昭良 | FY15 2015/3 | 売上高 2,692億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 72億円 | |||
| 平岡昭良 | FY16 2016/3 | 売上高 2,780億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 89億円 | |||
| 平岡昭良 | FY17 2017/3 | 売上高 2,822億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 103億円 | |||
| 平岡昭良 | FY18 2018/3 | 売上高 2,870億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 119億円 | |||
| 平岡昭良 | FY19 2019/3 | 売上高 2,990億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 142億円 | |||
| 平岡昭良 | FY20 2020/3 | 売上高 3,116億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 182億円 | |||
| 平岡昭良 | FY21 2021/3 | 売上高 3,097億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 171億円 | |||
| 平岡昭良 | FY22 2022/3 | 売上高 3,168億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 198億円 | |||
| 齊藤昇 | FY23 2023/3 | 売上高 3,399億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 202億円 | |||
| 齊藤昇 | FY24 2024/3 | 売上高 3,701億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 252億円 | |||
| 齊藤昇 | FY25 2025/3 | 売上高 4,040億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 270億円 | |||
FY26 2026/3 | 売上高 4,337億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 312億円 |
- スペリー・コーポレーションと第一物産株式会社(現・三井物産)との協定に基づき日本レミントン・ユニバック株式会社として設立。
米Sperryと第一物産(後の三井物産)の合弁
日米合弁の情報処理事業として創業 - スペリー・コーポレーション ユニバック事業部の日本総代理店として業務開始。
Univac総代理店として営業開始
日本のメインフレーム事業創成 - スペリー・コーポレーションの資本参加を受ける。
米Sperry資本参加
米国親会社による日本市場直接コミット - 日本ユニバック株式会社に商号を変更。
- 株式会社日本ユニバック総合研究所発足。
研究所設立
- 本店を東京都港区に移転。
- 株式額面変更のため東京都港区所在の日本ユニバック株式会社(旧称:株式会社重松商会、1951年4月2日設立)に吸収合併。
額面変更目的の合併
- 伊豆エグゼクテブ・センターを伊東市に開設。
- 東京証券取引所に上場。
東証上場
株式公開 - 株式会社日本ユニバック総合研究所を改組し日本ユニバック情報システム株式会社とし、OA・コンピュータ・グラフィックス関連システム営業を譲渡。
OA・CG事業を子会社化
- 日本ユニバック・ソフト・エンジニアリング株式会社(1988年4月1日 日本ユニシス・ソフトウェア株式会社に商号変更)を設立。
ソフトウェア子会社設立
- バロース株式会社を吸収合併し、日本ユニシス株式会社に商号を変更。 日本ユニシス情報システム株式会社より、コンピュータ・グラフィックス事業部門の営業を譲受。
Burroughs/Sperry米国側合併に伴う日本側統合
日本ユニシス成立 - 日本ユニシス情報システム株式会社より、OA関連事業部門の営業を譲受。
事業統合の続き
- 東京都江東区に東京ベイ開発センターを開設。
開発拠点新設
- 本社機構を東京都江東区に移転。
- 札幌市に札幌テクノセンターを開設。
- ユニアデックス株式会社を設立。
サポート・運用子会社設立
後の主要子会社 - ユニアデックス株式会社へハードウェア保守サービス事業を営業譲渡。
HW保守事業を子会社へ移管
- 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社に統合CAD/CAMシステム「CADCEUS」と住宅設計システム「DigiD」に関する販売・サポート部門を営業譲渡。
CAD/CAM販売を子会社へ移管
- 現在地(東京都江東区豊洲)に登記上の本店を移転。
- 日本ユニシス・ソフトウェア株式会社が地域ソフトウェア開発会社6社を吸収合併し、日本ユニシス・ソリューション株式会社に商号を変更。
地域開発会社の集約
- ユニシス・コーポレーションが日本ユニシス株式会社株式30,224,900株を売却。
米Unisysが持株売却
米国親会社の関係解消・独立化 - ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社を子会社化。
コンサル子会社化
- 日本ユニシス・ソリューション株式会社の子会社として地域開発会社7社を設立。
地域開発会社再編
- 株式会社ネットマークスを公開買付けにより子会社化。
TOBで子会社化
ネットワーク事業強化 - 株式会社エイファスを子会社化。
- 株式会社ネットマークスを株式交換により完全子会社化。
完全子会社化
- 大日本印刷と業務提携、三井物産保有株20,726,410株をDNPへ譲渡。ユニアデックスがネットマークス・地域開発会社7社を吸収合併、BIPROGYへ社名変更、東証プライム移行、AFON IT等連結子会社化。
DNPと業務提携・三井物産持株移管・グループ統合・社名変更を一括記載
DNP連合への移行とBIPROGYへの社名変更