大塚商会の歴史

更新:

沿革

1961年に大塚實氏が東京都千代田区で始めた複写機とサプライ商品の販売が起源。

1990年に会員制サポート「たよれーる」、1999年に会員制通信販売「たのめーる」を始め、中小企業へ機器と保守・消耗品をまとめて届けた。29万社の取引先を持ち、複写機からPC・回線・文具まで同じ営業が扱う。

1961年1970年1990年1993年1999年2000年2026年大塚商会1961年創業電算機事業1970年電算機事業に参入たよれーる1990年保守サービス開始大戦略1993年顧客情報を一元化決断たのメール1999年通信販売を開始株式上場2000年東証一部に上場
大塚商会
歴代社長と長期業績(敬称略)
2025年12月期
連結
売上高
13,228億円
売上高純利益率
4.9%
売上高4,094億円売上高6,090億円売上高13,228億円純利益率2.9%純利益率3.9%純利益率4.9%2005/122010/122015/122020/122025/122030/12
  1. 大塚商会を創業[1]創業
  2. 法人組織に改め、大塚商会を設立[2]
  3. 都内拠点展開の第1号店として大森支店を開設[1]
  4. 新宿支店を開設[3]
  5. 赤羽支店、亀戸支店を開設[3]
  6. 大阪支店を開設[1]
  7. 南支店、日本橋支店を開設[3]
  8. 第2大塚ビル(大森支店)、第3大塚ビル(赤羽支店)竣工[3]
  9. リコーと取引開始[3]
  10. 東京都千代田区に本社ビル竣工、本店所在地を移転[1]
  11. 台東支店、銀座支店、池袋支店を開設[3]
  12. 五反田支店、杉並支店、浪速支店など7支店を開設[3]
  13. 電算機事業に参入[1]
  14. 三鷹支店、田端支店、東大阪支店を開設[3]
  15. 横浜支店、四谷支店、上大岡支店を開設[3]
  16. 神田支店、浦和支店、立川支店など6支店を開設[3]
  17. 日本電気(NEC)と取引開始[3]
  18. 複写機・オフコン・ファクシミリを扱う「COF戦略」開始[3]
  19. 第1回ビジネスシステムフェアを開催[3]
第1章理研光学を出て三度つまずいた大塚實氏と、千代田区で始めた複写機の販売
売上高
  • 売上高
大塚商会売上高—
成長期

1979年〜「SMILE」の発売とCAD・ネットワーク事業への多角化

  1. 代々木支店、千葉支店、堺支店など6支店を開設[3]
  2. 信州精器(現セイコーエプソン)と取引開始[3]
  3. 自社開発の業務用パッケージソフト「SMILE」販売開始[1]
  4. 自社開発のPC用表計算ソフト『PC-PAL』発売[3]
  5. パソコン・ワープロ専用機の販売開始[1]
  6. OAセンターの地区展開・教育ビジネスを開始[1]
  7. 平塚支店、所沢支店、神戸支店を開設[3]
  8. PC用CADソフト『PC-CAD』発売[3]
  9. CADシステム事業に参入[1]
  10. 大塚システムエンジニアリングを設立[2]
  11. ホテル事業を開始[1]
  12. キヤノンと取引開始[3]
  13. ホテル琵琶レイクオーツカをオープン[3]
  14. ネットワーク事業に参入[1]
  15. 大塚システム研究所・市川物流センター竣工[3]
  16. 京都支店、名古屋支店など6支店を開設[3]
  17. たよれーる保守サービス開始[1]
  18. 芝支店、福岡支店など4支店を開設[3]
  19. トータルネットワークサポートセンター(TNSC)を開設[3]
  20. 人形町支店、横浜北支店、幕張支店を開設[3]
売上高
  • 売上高
大塚商会売上高—
成長期

1993年〜「大戦略」による顧客情報の一元化と東証一部上場

  1. 「大戦略」で顧客情報一元化[4]デジタル化・DX
  2. αランド1号店を福岡に開設[3]
  3. PC用基幹系ソフト『SMILEα』発売[3]
  4. 商用インターネット接続サービスα-Web開始[1]
  5. アルファテクノを設立[1]
  6. 東京CTOセンターを開設[3]
  7. 震旦大塚股份有限公司を設立[1]
  8. 東京CTOセンターで「ISO9001」を取得[1]
  9. 会員制通信販売「たのメール」販売開始[1]
  10. 東京証券取引所市場第一部に株式上場[1]
  11. 大塚インターネットデータセンター開設[1]
  12. 上海に合弁企業として上海華之桜を設立[3]
  13. 大塚實氏の社長退任と大塚裕司氏への継承[5]トップ交代・承継
  14. 大塚實氏が会長に就任[5]
  15. 情報セキュリティビジネス「OSM」を開始[1]
  16. 日本オフィスオートメーション協会よりIT総合賞を受賞[1]
  17. オオツカ上海を設立[3]
  18. 東京都千代田区に本社ビルを竣工、本店所在地を移転[1]
  19. プライバシーマーク認定を取得[1]
  20. 欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司を設立[1]
  21. サービス&サポート事業をたのめーると たよれーるの2大ブランドに集約[2]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
大塚商会2006年12月期売上高4,336億円売上高営業利益率6.0%
就任年社長氏名役職名
成熟期

2007年〜たのめーる・たよれーるの2大ブランド化とDX推進

  1. 「SMILEシリーズ」のブランドをOSKに一本化[1]
  2. ライオン事務器と業務・資本提携[1]
  3. 「たよれーるマネジメントサービスセンター」開設[1]
  4. たのめーる物流センターを開設[3]
  5. 創業50周年に向けて植樹やLED街路灯整備等の社会貢献活動を推進[1]
  6. 全館LED照明を導入した横浜ビル竣工[1]
  7. IR優良企業特別賞を受賞[1]
  8. 東京大学I-REF棟にLED照明やスマートコンセントを寄贈[1]
  9. 東日本物流センターを開設[3]
  10. IPv6普及・高度化推進協議会から表彰[1]
  11. OSK とアルファシステムを合併[1]
  12. 西日本物流センターを開設[3]
  13. 群馬県高崎市に高崎支店を開設[1]
  14. 茨城県つくば市につくば支店を開設[1]
  15. DX 推進委員会を設置[1]
  16. DX 認定取得事業者として認定取得[1]
  17. 指名・報酬委員会を設置[1]
  18. 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
  19. 中・長期経営方針を発表[1]
  20. 企業版ふるさと納税に係る大臣表彰を受賞[1]
  21. 「DX注目企業2024」に選定[1]
  22. 「DX注目企業2025」に選定[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
大塚商会2025年12月期売上高13,228億円売上高営業利益率6.8%
出典・参考5件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年3月26日)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]大塚商会 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [4]日経ビジネス「編集長インタビュー 大塚実氏[大塚商会社長] 昨日より明日の専門家目指せ 今は冬を越し好況に備える時」(1993年7月26日)
  • [5]日経ビジネス「大塚商会 パソコン店頭販売が好調 得意の直販と相乗効果」(1994年3月21日)

API for AI Agents— 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー