ADEKAの沿革
1917年〜2025年
ADEKAの1917年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1917 1-12月 | 会社設立 | 電解ソーダの製造を目的として、旭電化工業株式会社を資本金100万円で創立 | ||||
1918 1-12月 | 尾久工場を完成、操業開始 (1979年3月、主要工程停止、鹿島・千葉両工場へ移転し、1990年4月、尾久工場の生産を全面停止) | |||||
1928 1-12月 | 会社設立 | 当社農業薬品部門を分離し、日本農薬㈱を設立 | ||||
1947 1-12月 | 会社設立 | 当社製品の販売を目的として、陽光産業㈱(現 ADEKAケミカルサプライ㈱)を設立 | ||||
FY50 1950/3 | 株式上場 | 当社株式、東京証券取引所に上場 | ||||
FY60 1960/3 | 会社設立 | 過酸化水素の製造・販売を目的として、当社と米国FMC社ほかとの合弁で、東海電化工業㈱を設立(1999年4月、当社に吸収合併) | ||||
FY62 1962/3 | 会社設立 | 当社及び関連各社の所有不動産の売買・管理並びに損害保険代理業等を目的として、旭友不動産㈱(現 ADEKAライフクリエイト㈱)を設立 | ||||
会社設立 | プラスチック用可塑剤、安定剤の製造・販売を目的として、米国アーガスケミカル社と合弁で、アデカアーガス産業㈱を設立(1990年10月、当社に吸収合併) | |||||
FY67 1967/3 | 当社食品製品の西日本地区における生産拠点として、明石工場が完成し、操業を開始 | |||||
FY68 1968/3 | 会社設立 | 塩化ビニル用可塑剤の製造・販売を目的として、当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)、大日本インキ化学工業㈱ほか2社との合弁で、オキシラン化学㈱を設立 | ||||
FY71 1971/3 | 鹿島工場の第1期工事を完成、操業開始 | |||||
FY74 1974/3 | 会社設立 | 食器洗浄機用の洗剤市場に進出すべく、㈱アデカクリーンエイド(現 ADEKAクリーンエイド㈱)を設立 | ||||
FY76 1976/3 | エイエス化成㈱袖ケ浦工場完成、操業開始(1984年3月、同社解散、当社千葉工場) | |||||
会社設立 | 当社のエンジニアリング技術を活かし、アデカエンジニアリング㈱を設立 (2000年4月、旭総合工事㈱と合併し、解散) | |||||
FY78 1978/3 | 会社設立 | 当社の分析技術、及び工場の安全衛生に関する豊富な経験を活かして㈱東京環境測定センターを設立 | ||||
FY89 1989/3 | 会社設立 | 食用油脂の海外生産拠点として、シンガポールにADEKA(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立 | ||||
FY90 1990/3 | 会社設立 | 樹脂添加剤の販売を目的として、台湾に当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)と長春人造樹脂廠股份有限公司等との合弁で、長江化学股份有限公司を設立 | ||||
FY92 1992/3 | 会社設立 | 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、韓国に当社と韓農、韓精等の合弁で、ハンノンアデカCORP.を設立(1997年3月にドンブアデカCORP.に商号変更) | ||||
FY94 1994/3 | 会社設立 | 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、米国に当社と三菱商事㈱と米国MIC社との合弁で、AMFINE CHEMICAL CORP.を設立 | ||||
会社設立 | マヨネーズ・水産加工品等の製造を目的として、アサヒ・ファインフーズ㈱(現 ADEKAファインフーズ㈱)を設立 | |||||
FY96 1996/3 | 会社設立 | 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、タイに当社とタイ三菱等の合弁で、アデカ(タイランド)CO.,LTD.を設立 | ||||
会社設立 | 国内5工場の工務課を統合して、旭総合工事㈱を設立して分社化 (2000年4月、アデカエンジニアリング㈱と合併、アデカ総合設備㈱(現 ADEKA総合設備㈱)と改称) | |||||
車輛向け省燃費潤滑油添加剤等の製造を目的として、相馬工場を完成、操業開始 | ||||||
FY00 2000/3 | 会社設立 | 欧州での販売、開発を主目的として、アサヒデンカヨーロッパGmbH(現 ADEKA Europe GmbH)を設立 | ||||
会社設立 | アサヒデンカコリアCORP.を設立(2008年7月、ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.に合併し、解散) | |||||
FY01 2001/3 | 会社設立 | 陽光産業㈱の食品事業を分離し、商流再編を目的として、旭食品販売㈱(現 ADEKA食品販売㈱)を設立 | ||||
会社設立 | 物流部門を分社化してアデカ物流㈱(現 ADEKA物流㈱)を設立 | |||||
会社設立 | EBO手法により、国内5工場の末端加工工程を工場毎の加工サービス会社として分離設立 | |||||
会社設立 | ADEKA Europe GmbHがパルマロール社を買収し、フランスにADEKA PALMAROLE SAS(現 ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SAS)を設立 | |||||
FY02 2002/3 | 組織再編 | 食品部門を強化するために、日本たばこ産業㈱より食品販売会社、㈱ヨンゴーを買収し、子会社化 (2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併) | ||||
会社設立 | 中国での化学品販売を目的として、阿洒旭電化(上海)有限公司(現 艾迪科(中国)投資有限公司)を設立 | |||||
FY03 2003/3 | 会社設立 | 中国での当社製品の製造・販売を目的として、阿洒旭精細化工(上海)有限公司(現 艾迪科精細化工(上海)有限公司)を設立 (2025年1月、上海圣奎塑業有限公司へ持ち分譲渡し売却) | ||||
企業買収 | ドンブアデカCORP.の株式を合弁パートナーであるドンブグループより買収、子会社化しADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.(現ADEKA KOREA CORP.)に社名変更 | |||||
FY04 2004/3 | 会社設立 | 長春石油化学股份有限公司(台湾)との合弁により、中国における樹脂用添加剤の製造・販売を目的とする艾迪科精細化工(常熟)有限公司を設立 | ||||
会社設立 | アセアン・オセアニアにおける化学品の販売会社として、シンガポールにADEKA(ASIA)PTE.LTD.を設立 | |||||
会社設立 | 米国市場を主対象に樹脂添加剤を除く化学品の販売を目的として、米国ニュージャージー州にアサヒデンカUSA,INC.(現 ADEKA USA CORP.)を設立 | |||||
FY05 2005/3 | 会社設立 | タイにおける樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、ADEKA FINE CHEMICAL(THAILAND)CO., LTD.を設立(アデカ(タイランド)CO.,LTD.は解散) | ||||
会社設立 | 中国における油脂加工食品の製造・販売を目的として、阿洒旭食品(常熟)有限公司(現 艾迪科食品(常熟)有限公司)を設立 | |||||
会社設立 | 台湾における化学品の製造・販売を目的として、台湾艾迪科精密化学股份有限公司を設立 | |||||
FY06 2006/3 | 企業買収 | 食品部門を強化するために、食品製造・販売会社である上原食品工業㈱の全株式を取得 (2025年4月、株式会社神戸物産へ全株式譲渡) | ||||
FY07 2007/3 | 組織再編 | 当社、旭電化工業株式会社は、新本社ビルの完成に伴い、2006年5月1日付で「株式会社ADEKA」へ社名変更するとともに、本社事務所を中央区日本橋より荒川区東尾久へ移転 当社の社名変更により、一部の子会社も同日、社名変更 | ||||
FY08 2008/3 | 会社設立 | インドにおける樹脂用添加剤を主としたADEKAグループ製品の輸入販売を目的として、ADEKA INDIA PVT.LTD.を設立 | ||||
FY09 2009/3 | 組織再編 | ADEKA PALMAROLE SAS がPALMAROLE COMPOUNDS SAの株式を100%取得(2008年7月、ADEKA PALMAROLE SASがPALMAROLE COMPOUNDS SAを事業統合) | ||||
組織再編 | ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.がADEKA KOREA CORP.を合併、ADEKA KOREA CORP.に社名変更 | |||||
FY12 2012/3 | 売上高 1,708億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 38億円 | 会社設立 | 中東地域における樹脂添加剤の製造販売を目的として、Al Ghurair Additives LLCに資本参加し、アラブ首長国連邦にADEKA Al Ghurair Additives LLC(現 ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLC)として発足 | ||
FY13 2013/3 | 売上高 1,849億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 76億円 | 会社設立 | 米国での塩化ビニル用の安定剤の製造・販売を目的として、AMFINE CHEMICAL CORP.が米国インディアナ州にAM STABILIZERS CORP.を設立 | ||
企業買収 | AM STABILIZERS CORP.が米国Hammond Group Inc.から塩化ビニル用の安定剤事業(HALSTAB DIVISION)を買収 | |||||
会社設立 | 南米におけるADEKAグループ化学品製品の販売支援と市場開拓を目的として、ブラジルサンパウロ州にADEKA BRASIL LTDA.を設立 | |||||
会社設立 | 東アジアにおける加工油脂の製造・販売を目的として、マレーシアジョホール州にADEKA FOODS(ASIA)SDN.BHD.を設立 | |||||
FY14 2014/3 | 売上高 2,044億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 92億円 | ||||
FY15 2015/3 | 売上高 2,059億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 112億円 | ||||
FY16 2016/3 | 売上高 2,227億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 133億円 | ||||
FY17 2017/3 | 売上高 2,234億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 153億円 | 会社設立 | 艾迪科(上海)貿易有限公司(設立時 阿洒旭電化(上海)有限公司)の会社形態を投資性公司とし、艾迪科(中国)投資有限公司に社名変更 | ||
組織再編 | 食品部門を強化するために、食品販売会社である株式会社クラウンの株式を追加取得し、子会社化 (2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併) | |||||
会社設立 | 化学品・食品の市場調査等を目的として、ベトナムホーチミン市に駐在員事務所を設立 | |||||
企業買収 | 化学品の専門商社である昭和興産株式会社の株式を追加取得し、持分法適用会社化 | |||||
会社設立 | 艾迪科(中国)投資有限公司が樹脂添加剤など化学品の製造・販売を目的として、艾迪科精細化工(浙江)有限公司を設立 | |||||
FY18 2018/3 | 売上高 2,396億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 153億円 | 企業買収 | ADEKA PALMAROLE SASの株式を追加取得し100%子会社化したことに伴い、ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SASに社名変更 | ||
FY19 2019/3 | 売上高 2,994億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 171億円 | 日本農薬㈱株式に対する公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより、日本農薬㈱を子会社化 | |||
FY20 2020/3 | 売上高 3,041億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 152億円 | 会社設立 | 中国における食品部門の販売強化を目的として、艾迪科食品(常熟)有限公司広州分公司を設立 | ||
合弁設立 | ADEKA Al Ghurair Additives LLCの合弁相手先変更に伴い、ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLCに社名変更 | |||||
FY21 2021/3 | 売上高 3,271億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 164億円 | ||||
FY22 2022/3 | 売上高 3,612億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 237億円 | ガバナンス改革 | 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 | ||
FY23 2023/3 | 売上高 4,033億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 168億円 | 株主対応 | 東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」へ移行 | ||
FY24 2024/3 | 売上高 3,998億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 230億円 | 新規事業 | グラフェンの研究開発力の強化、領域拡大と事業化に向け、㈱インキュベーション・アライアンスを子会社化 | ||
組織再編 | グループ経営の効率化に向け、ADEKA総合設備㈱が㈱旭建築設計事務所を合併 | |||||
FY25 2025/3 | 売上高 4,071億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 250億円 |
- 電解ソーダの製造を目的として、旭電化工業株式会社を資本金100万円で創立
- 尾久工場を完成、操業開始 (1979年3月、主要工程停止、鹿島・千葉両工場へ移転し、1990年4月、尾久工場の生産を全面停止)
- 当社農業薬品部門を分離し、日本農薬㈱を設立
- 当社製品の販売を目的として、陽光産業㈱(現 ADEKAケミカルサプライ㈱)を設立
- 当社株式、東京証券取引所に上場
- 過酸化水素の製造・販売を目的として、当社と米国FMC社ほかとの合弁で、東海電化工業㈱を設立(1999年4月、当社に吸収合併)
- 当社及び関連各社の所有不動産の売買・管理並びに損害保険代理業等を目的として、旭友不動産㈱(現 ADEKAライフクリエイト㈱)を設立
- プラスチック用可塑剤、安定剤の製造・販売を目的として、米国アーガスケミカル社と合弁で、アデカアーガス産業㈱を設立(1990年10月、当社に吸収合併)
- 当社食品製品の西日本地区における生産拠点として、明石工場が完成し、操業を開始
- 塩化ビニル用可塑剤の製造・販売を目的として、当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)、大日本インキ化学工業㈱ほか2社との合弁で、オキシラン化学㈱を設立
- 鹿島工場の第1期工事を完成、操業開始
- 食器洗浄機用の洗剤市場に進出すべく、㈱アデカクリーンエイド(現 ADEKAクリーンエイド㈱)を設立
- エイエス化成㈱袖ケ浦工場完成、操業開始(1984年3月、同社解散、当社千葉工場)
- 当社のエンジニアリング技術を活かし、アデカエンジニアリング㈱を設立 (2000年4月、旭総合工事㈱と合併し、解散)
- 当社の分析技術、及び工場の安全衛生に関する豊富な経験を活かして㈱東京環境測定センターを設立
- 食用油脂の海外生産拠点として、シンガポールにADEKA(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立
- 樹脂添加剤の販売を目的として、台湾に当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)と長春人造樹脂廠股份有限公司等との合弁で、長江化学股份有限公司を設立
- 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、韓国に当社と韓農、韓精等の合弁で、ハンノンアデカCORP.を設立(1997年3月にドンブアデカCORP.に商号変更)
- 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、米国に当社と三菱商事㈱と米国MIC社との合弁で、AMFINE CHEMICAL CORP.を設立
- マヨネーズ・水産加工品等の製造を目的として、アサヒ・ファインフーズ㈱(現 ADEKAファインフーズ㈱)を設立
- 合成樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、タイに当社とタイ三菱等の合弁で、アデカ(タイランド)CO.,LTD.を設立
- 国内5工場の工務課を統合して、旭総合工事㈱を設立して分社化 (2000年4月、アデカエンジニアリング㈱と合併、アデカ総合設備㈱(現 ADEKA総合設備㈱)と改称)
- 車輛向け省燃費潤滑油添加剤等の製造を目的として、相馬工場を完成、操業開始
- 欧州での販売、開発を主目的として、アサヒデンカヨーロッパGmbH(現 ADEKA Europe GmbH)を設立
- アサヒデンカコリアCORP.を設立(2008年7月、ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.に合併し、解散)
- 陽光産業㈱の食品事業を分離し、商流再編を目的として、旭食品販売㈱(現 ADEKA食品販売㈱)を設立
- 物流部門を分社化してアデカ物流㈱(現 ADEKA物流㈱)を設立
- EBO手法により、国内5工場の末端加工工程を工場毎の加工サービス会社として分離設立
- ADEKA Europe GmbHがパルマロール社を買収し、フランスにADEKA PALMAROLE SAS(現 ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SAS)を設立
- 食品部門を強化するために、日本たばこ産業㈱より食品販売会社、㈱ヨンゴーを買収し、子会社化 (2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併)
- 中国での化学品販売を目的として、阿洒旭電化(上海)有限公司(現 艾迪科(中国)投資有限公司)を設立
- 中国での当社製品の製造・販売を目的として、阿洒旭精細化工(上海)有限公司(現 艾迪科精細化工(上海)有限公司)を設立 (2025年1月、上海圣奎塑業有限公司へ持ち分譲渡し売却)
- ドンブアデカCORP.の株式を合弁パートナーであるドンブグループより買収、子会社化しADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.(現ADEKA KOREA CORP.)に社名変更
- 長春石油化学股份有限公司(台湾)との合弁により、中国における樹脂用添加剤の製造・販売を目的とする艾迪科精細化工(常熟)有限公司を設立
- アセアン・オセアニアにおける化学品の販売会社として、シンガポールにADEKA(ASIA)PTE.LTD.を設立
- 米国市場を主対象に樹脂添加剤を除く化学品の販売を目的として、米国ニュージャージー州にアサヒデンカUSA,INC.(現 ADEKA USA CORP.)を設立
- タイにおける樹脂用添加剤の製造・販売を目的として、ADEKA FINE CHEMICAL(THAILAND)CO., LTD.を設立(アデカ(タイランド)CO.,LTD.は解散)
- 中国における油脂加工食品の製造・販売を目的として、阿洒旭食品(常熟)有限公司(現 艾迪科食品(常熟)有限公司)を設立
- 台湾における化学品の製造・販売を目的として、台湾艾迪科精密化学股份有限公司を設立
- 食品部門を強化するために、食品製造・販売会社である上原食品工業㈱の全株式を取得 (2025年4月、株式会社神戸物産へ全株式譲渡)
- 当社、旭電化工業株式会社は、新本社ビルの完成に伴い、2006年5月1日付で「株式会社ADEKA」へ社名変更するとともに、本社事務所を中央区日本橋より荒川区東尾久へ移転 当社の社名変更により、一部の子会社も同日、社名変更
- インドにおける樹脂用添加剤を主としたADEKAグループ製品の輸入販売を目的として、ADEKA INDIA PVT.LTD.を設立
- ADEKA PALMAROLE SAS がPALMAROLE COMPOUNDS SAの株式を100%取得(2008年7月、ADEKA PALMAROLE SASがPALMAROLE COMPOUNDS SAを事業統合)
- ADEKA FINE CHEMICAL KOREA CORP.がADEKA KOREA CORP.を合併、ADEKA KOREA CORP.に社名変更
- 中東地域における樹脂添加剤の製造販売を目的として、Al Ghurair Additives LLCに資本参加し、アラブ首長国連邦にADEKA Al Ghurair Additives LLC(現 ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLC)として発足
- 米国での塩化ビニル用の安定剤の製造・販売を目的として、AMFINE CHEMICAL CORP.が米国インディアナ州にAM STABILIZERS CORP.を設立
- AM STABILIZERS CORP.が米国Hammond Group Inc.から塩化ビニル用の安定剤事業(HALSTAB DIVISION)を買収
- 南米におけるADEKAグループ化学品製品の販売支援と市場開拓を目的として、ブラジルサンパウロ州にADEKA BRASIL LTDA.を設立
- 東アジアにおける加工油脂の製造・販売を目的として、マレーシアジョホール州にADEKA FOODS(ASIA)SDN.BHD.を設立
- 艾迪科(上海)貿易有限公司(設立時 阿洒旭電化(上海)有限公司)の会社形態を投資性公司とし、艾迪科(中国)投資有限公司に社名変更
- 食品部門を強化するために、食品販売会社である株式会社クラウンの株式を追加取得し、子会社化 (2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併)
- 化学品・食品の市場調査等を目的として、ベトナムホーチミン市に駐在員事務所を設立
- 化学品の専門商社である昭和興産株式会社の株式を追加取得し、持分法適用会社化
- 艾迪科(中国)投資有限公司が樹脂添加剤など化学品の製造・販売を目的として、艾迪科精細化工(浙江)有限公司を設立
- ADEKA PALMAROLE SASの株式を追加取得し100%子会社化したことに伴い、ADEKA POLYMER ADDITIVES EUROPE SASに社名変更
- 日本農薬㈱株式に対する公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより、日本農薬㈱を子会社化
- 中国における食品部門の販売強化を目的として、艾迪科食品(常熟)有限公司広州分公司を設立
- ADEKA Al Ghurair Additives LLCの合弁相手先変更に伴い、ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLCに社名変更
- 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」へ移行
- グラフェンの研究開発力の強化、領域拡大と事業化に向け、㈱インキュベーション・アライアンスを子会社化
- グループ経営の効率化に向け、ADEKA総合設備㈱が㈱旭建築設計事務所を合併