沿革年表 1941〜2025年における重要度別の出来事(合計36件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 大阪市東区瓦町に本社事務所として設立 大和紡績株式会社として創業 繊維メーカーとしての出発点。後に情報システム事業を擁する複合持株会社へと変貌する起源 | 1941 1-12月 | ||||
本社事務所を大阪市東区今橋一丁目に移転 | ||||||
大和工業株式会社に商号変更 | 1944 1-12月 | |||||
大和紡績株式会社に商号を復旧 | 1946 1-12月 | |||||
株式上場 | 東京・大阪両証券取引所に株式上場 | FY50 1950/3 | ||||
会社設立新規事業 | 大和機械工業(現株式会社オーエム製作所)を設立 繊維機械部門を分離独立 繊維周辺機械事業への展開。後に子会社化されグループ傘下に再統合 | |||||
本社を大阪市東区南久太郎町四丁目に移転 | FY53 1953/3 | |||||
FY71 1971/3 | 売上高 537億円 | 当期純利益 7億円 | ||||
合弁設立海外進出 | インドネシアのGKBIと合弁でP.T.Primatexco Indonesiaを設立 現P.T.GKBI Investmentとの合弁 インドネシアへの繊維製造拠点確立。東南アジア展開の起点 | FY72 1972/3 | 売上高 583億円 | 当期純利益 6億円 | ||
会社設立新規事業 | ダイワシザイ株式会社(ダイワボウプログレス株式会社)を設立 製紙用カンバスの販売強化のため設立 | |||||
FY73 1973/3 | 売上高 650億円 | 当期純利益 11億円 | ||||
FY74 1974/3 | 売上高 809億円 | 当期純利益 36億円 | ||||
FY75 1975/3 | 売上高 319億円 | 当期純利益 -17億円 | ||||
FY76 1976/3 | 売上高 752億円 | 当期純利益 -10億円 | ||||
FY77 1977/3 | 売上高 904億円 | 当期純利益 -13億円 | ||||
FY78 1978/3 | 売上高 925億円 | 当期純利益 -19億円 | ||||
FY79 1979/3 | 売上高 912億円 | 当期純利益 31億円 | ||||
FY80 1980/3 | 売上高 990億円 | 当期純利益 13億円 | ||||
FY81 1981/3 | 売上高 969億円 | 当期純利益 -7億円 | ||||
FY82 1982/3 | 売上高 1,015億円 | 当期純利益 1億円 | ||||
会社設立新規事業 | ダイワボウ情報システム株式会社を設立し情報産業に進出 繊維専業から情報システム事業への多角化。後の主力事業創出の起点 | FY83 1983/3 | 売上高 921億円 | 当期純利益 -16億円 | ||
FY84 1984/3 | 売上高 949億円 | 当期純利益 12億円 | ||||
組織再編 | ダイワボウレーヨン株式会社を設立しレーヨン事業を分離独立 レーヨン事業の独立運営体制を構築。事業別管理の強化 | FY88 1988/3 | ||||
本社事務所を大阪市西区土佐堀の肥後橋シミズビルに移転 | FY89 1989/3 | |||||
| 菅野肇 | FY92 1992/3 | 売上高 1,759億円 | 当期純利益 -13億円 | |||
| 菅野肇 | FY93 1993/3 | 売上高 1,742億円 | 当期純利益 -11億円 | |||
| 菅野肇 | 本社事務所を御堂筋ダイワビルに集約し本店を統合 | FY94 1994/3 | 売上高 1,721億円 | 当期純利益 -4億円 | ||
会社設立新規事業 | 合成繊維および不織布の製造子会社ダイワボウポリテック株式会社を設立 不織布事業への本格参入。後の素材事業の中核拠点 | |||||
合弁設立海外進出 | 菅野肇 | 中国江蘇省蘇州市に縫製会社蘇州大和針織服装有限公司を設立 中国における縫製拠点の確立。低コスト生産地としての中国活用の端緒 | FY95 1995/3 | 売上高 1,918億円 | 当期純利益 0億円 | |
| 菅野肇 | FY96 1996/3 | 売上高 2,446億円 | 当期純利益 7億円 | |||
| 菅野肇 | FY97 1997/3 | 売上高 894億円 | 当期純利益 4億円 | |||
合弁設立海外進出 | 菅野肇 | インドネシアのP.T.GKBI Investmentと合弁で子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaを設立 インドネシア産業用資材事業の拡充。1971年の合弁関係を深化させた追加投資 | FY98 1998/3 | 売上高 879億円 | 当期純利益 -9億円 | |
| 菅野肇 | FY99 1999/3 | 売上高 833億円 | 当期純利益 -3億円 | |||
| 菅野肇 | FY00 2000/3 | 売上高 821億円 | 当期純利益 -46億円 | |||
| 菅野肇 | FY01 2001/3 | 売上高 876億円 | 当期純利益 -77億円 | |||
組織再編 | 菅野肇 | 子会社3社を統廃合しダイワボウアドバンス株式会社を設立しブランド製品事業を統合 ブランド製品事業の集約による経営効率化 | FY02 2002/3 | 売上高 768億円 | 当期純利益 -16億円 | |
| 菅野肇 | FY03 2003/3 | 売上高 703億円 | 当期純利益 2億円 | |||
企業買収 | 菅野肇 | 子会社カンボウプラス株式会社と株式交換を行い完全子会社化 完全子会社化による繊維事業の一体的管理体制の強化 | FY04 2004/3 | 売上高 637億円 | 当期純利益 11億円 | |
| 菅野肇 | FY05 2005/3 | 売上高 667億円 | 当期純利益 18億円 | |||
合弁設立海外進出 | 菅野肇 | 中国江蘇省蘇州市に大和紡工業(蘇州)有限公司を設立 中国における繊維製造機能の追加展開 | FY06 2006/3 | 売上高 642億円 | 当期純利益 10億円 | |
会社設立新規事業 | ダイワボウアソシエ株式会社を設立しビジネスサポート事業を展開 | |||||
組織再編構造改革 | 会社分割により全事業部門を4子会社に承継し純粋持株会社化 ダイワボウノイ・ダイワボウプログレス・ダイワボウポリテック・ダイワボウエステートの4社に事業承継 繊維コングロマリットから持株会社体制への転換。グループ経営の機動性を高める構造改革の完成 | |||||
合弁設立海外進出 | 菅野肇 | インドネシア国西ジャワ州チレボン市にP.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaを設立 インドネシアにおけるシート素材製造拠点の追加 | FY07 2007/3 | 売上高 675億円 | 当期純利益 9億円 | |
| 菅野肇 | FY08 2008/3 | 売上高 672億円 | 当期純利益 9億円 | |||
企業買収 | 阪口政明 | 関連会社のダイワボウ情報システム株式会社を公開買付により子会社化 情報システム事業の持株会社管理下への取込。グループ事業の再統合 | FY09 2009/3 | 売上高 2,594億円 | 当期純利益 3億円 | |
企業買収 | 子会社ダイワボウ情報システム株式会社と株式交換を行い完全子会社化 完全子会社化により情報システム事業を中核事業として確固たる位置に | |||||
| 阪口政明 | ダイワボウホールディングス株式会社に商号変更 持株会社化に伴う商号変更 持株会社体制の完成を対外的に明示 | FY10 2010/3 | 売上高 4,489億円 | 当期純利益 14億円 | ||
組織再編 | 繊維事業を統括する中間持株会社大和紡績株式会社を設立 連結子会社12社を統括する中間持株会社 繊維事業12社を一元管理する中間持株構造の確立 | |||||
合弁設立海外進出 | 阪口政明 | インドネシア国中部ジャワ州プマラン県にP.T.Daiwabo Garment Indonesiaを設立 インドネシアにおける縫製事業の拠点拡張 | FY11 2011/3 | 売上高 4,524億円 | 当期純利益 14億円 | |
企業買収 | 関連会社の株式会社オーエム製作所を公開買付により子会社化 1949年設立の機械子会社を半世紀超を経て改めてグループ管理下に | |||||
企業買収 | 阪口政明 | 子会社株式会社オーエム製作所と株式交換を行い完全子会社化 | FY12 2012/3 | 売上高 4,895億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 33億円 | |
合弁設立海外進出 | 阪口政明 | インドネシア国西ジャワ州カラワン県にP.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaを設立 不織布製造をインドネシアへ展開。低コスト生産地での製造基盤拡充 | FY13 2013/3 | 売上高 5,135億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 24億円 | |
| 野上義博 | FY14 2014/3 | 売上高 6,347億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円 | |||
| 野上義博 | FY15 2015/3 | 売上高 5,662億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 49億円 | |||
| 野上義博 | FY16 2016/3 | 売上高 5,785億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 53億円 | |||
| 野上義博 | FY17 2017/3 | 売上高 6,178億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 75億円 | |||
| 野上義博 | FY18 2018/3 | 売上高 6,696億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 105億円 | |||
| 西村幸浩 | FY19 2019/3 | 売上高 7,856億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 168億円 | |||
| 西村幸浩 | FY20 2020/3 | 売上高 9,441億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 212億円 | |||
組織再編構造改革 | 西村幸浩 | 大和紡績が5子会社を吸収合併し繊維事業の中核事業会社に ダイワボウポリテック・ダイワボウプログレス・ダイワボウノイ・ダイワボウエステート・ダイワボウアソシエの5社を合併 繊維子会社群を1社に集約し経営効率化。情報システム事業との2本柱体制を明確化 | FY21 2021/3 | 売上高 10,435億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 257億円 | |
組織再編 | 西村幸浩 | ディーアイエスサービス&サポートとディーアイエスソリューションが合併しディーアイエスサービス&ソリューションとして事業開始 ダイワボウ情報システムの子会社2社を統合 情報システム子会社群のサービス・サポート機能を一体化 | FY22 2022/3 | 売上高 7,638億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 | |
株式上場 | 西村幸浩 | 東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行 | FY23 2023/3 | 売上高 9,039億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 191億円 | |
本社事務所を大阪市北区中之島の中之島フェスティバルタワー・ウエストに移転 | ||||||
企業買収 | 西村幸浩 | 子会社ダイワボウ情報システムがアルファテック・ソリューションズの全株式を取得 情報システム事業の機能拡充。DIS事業の提供領域拡大 | FY24 2024/3 | 売上高 9,678億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 43億円 | |
事業売却構造改革 | 繊維事業(大和紡績株式会社)の発行済株式の85.0%を株式会社アスパラントグループSPC11号へ譲渡 83年来の本業である繊維事業を実質売却。情報システム事業への経営資源集中を鮮明にした事業構造の転換点 | |||||
| 西村幸浩 | FY25 2025/3 | 売上高 11,368億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 248億円 |
- 大阪市東区瓦町に本社事務所として設立
大和紡績株式会社として創業
繊維メーカーとしての出発点。後に情報システム事業を擁する複合持株会社へと変貌する起源 - 本社事務所を大阪市東区今橋一丁目に移転
- 大和工業株式会社に商号変更
- 大和紡績株式会社に商号を復旧
- 東京・大阪両証券取引所に株式上場
- 大和機械工業(現株式会社オーエム製作所)を設立
繊維機械部門を分離独立
繊維周辺機械事業への展開。後に子会社化されグループ傘下に再統合 - 本社を大阪市東区南久太郎町四丁目に移転
- インドネシアのGKBIと合弁でP.T.Primatexco Indonesiaを設立
現P.T.GKBI Investmentとの合弁
インドネシアへの繊維製造拠点確立。東南アジア展開の起点 - ダイワシザイ株式会社(ダイワボウプログレス株式会社)を設立
製紙用カンバスの販売強化のため設立
- ダイワボウ情報システム株式会社を設立し情報産業に進出繊維専業から情報システム事業への多角化。後の主力事業創出の起点
- ダイワボウレーヨン株式会社を設立しレーヨン事業を分離独立レーヨン事業の独立運営体制を構築。事業別管理の強化
- 本社事務所を大阪市西区土佐堀の肥後橋シミズビルに移転
- 本社事務所を御堂筋ダイワビルに集約し本店を統合
- 合成繊維および不織布の製造子会社ダイワボウポリテック株式会社を設立不織布事業への本格参入。後の素材事業の中核拠点
- 中国江蘇省蘇州市に縫製会社蘇州大和針織服装有限公司を設立中国における縫製拠点の確立。低コスト生産地としての中国活用の端緒
- インドネシアのP.T.GKBI Investmentと合弁で子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaを設立インドネシア産業用資材事業の拡充。1971年の合弁関係を深化させた追加投資
- 子会社3社を統廃合しダイワボウアドバンス株式会社を設立しブランド製品事業を統合ブランド製品事業の集約による経営効率化
- 子会社カンボウプラス株式会社と株式交換を行い完全子会社化完全子会社化による繊維事業の一体的管理体制の強化
- 中国江蘇省蘇州市に大和紡工業(蘇州)有限公司を設立中国における繊維製造機能の追加展開
- ダイワボウアソシエ株式会社を設立しビジネスサポート事業を展開
- 会社分割により全事業部門を4子会社に承継し純粋持株会社化
ダイワボウノイ・ダイワボウプログレス・ダイワボウポリテック・ダイワボウエステートの4社に事業承継
繊維コングロマリットから持株会社体制への転換。グループ経営の機動性を高める構造改革の完成 - インドネシア国西ジャワ州チレボン市にP.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaを設立インドネシアにおけるシート素材製造拠点の追加
- 関連会社のダイワボウ情報システム株式会社を公開買付により子会社化情報システム事業の持株会社管理下への取込。グループ事業の再統合
- 子会社ダイワボウ情報システム株式会社と株式交換を行い完全子会社化完全子会社化により情報システム事業を中核事業として確固たる位置に
- ダイワボウホールディングス株式会社に商号変更
持株会社化に伴う商号変更
持株会社体制の完成を対外的に明示 - 繊維事業を統括する中間持株会社大和紡績株式会社を設立
連結子会社12社を統括する中間持株会社
繊維事業12社を一元管理する中間持株構造の確立 - インドネシア国中部ジャワ州プマラン県にP.T.Daiwabo Garment Indonesiaを設立インドネシアにおける縫製事業の拠点拡張
- 関連会社の株式会社オーエム製作所を公開買付により子会社化1949年設立の機械子会社を半世紀超を経て改めてグループ管理下に
- 子会社株式会社オーエム製作所と株式交換を行い完全子会社化
- インドネシア国西ジャワ州カラワン県にP.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaを設立不織布製造をインドネシアへ展開。低コスト生産地での製造基盤拡充
- 大和紡績が5子会社を吸収合併し繊維事業の中核事業会社に
ダイワボウポリテック・ダイワボウプログレス・ダイワボウノイ・ダイワボウエステート・ダイワボウアソシエの5社を合併
繊維子会社群を1社に集約し経営効率化。情報システム事業との2本柱体制を明確化 - ディーアイエスサービス&サポートとディーアイエスソリューションが合併しディーアイエスサービス&ソリューションとして事業開始
ダイワボウ情報システムの子会社2社を統合
情報システム子会社群のサービス・サポート機能を一体化 - 東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
- 本社事務所を大阪市北区中之島の中之島フェスティバルタワー・ウエストに移転
- 子会社ダイワボウ情報システムがアルファテック・ソリューションズの全株式を取得情報システム事業の機能拡充。DIS事業の提供領域拡大
- 繊維事業(大和紡績株式会社)の発行済株式の85.0%を株式会社アスパラントグループSPC11号へ譲渡83年来の本業である繊維事業を実質売却。情報システム事業への経営資源集中を鮮明にした事業構造の転換点