沿革・歴史的証言 — 1991〜2024年の年表 経営判断・組織変化と当事者の証言
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1991 1-12月 | 会社設立 | 神奈川県相模原市にザ・アールを設立 資本金10百万円、中古本の仕入販売を目的に設立 | BOOKOFF・リユース大手の起源 | |||
新規事業チャネル改革 | BOOKOFFの全国フランチャイズチェーン展開を開始 FC方式で全国展開 | リユース業を全国チェーンに育てるビジネスモデルの確立 | ||||
1992 1-12月 | 商号をブックオフコーポレーションに変更 | |||||
1994 1-12月 | 新規事業 | 中古CD・中古ビデオの仕入販売を開始 書籍以外の中古商材への拡張 | リユース商材の多角化開始 | |||
1997 1-12月 | 組織再編 | 形式上の存続会社である旧橘屋ブックオフコーポレーションと合併 | ||||
1999 1-12月 | 新規事業 | 中古子供用品の取扱いを開始 | 商材多角化の継続 | |||
海外進出 | 米国にBOOKOFF U.S.A. INC.を設立 北米市場でのBOOKOFF店舗運営 | 海外展開の起点 | ||||
2000 1-12月 | 新規事業 | 中古スポーツ用品の取扱いを開始 | ||||
新規事業 | 中古衣料・中古アクセサリー等の取扱いを開始 | アパレル領域への拡張、後の総合リユースの起点 | ||||
新規事業設備投資 | 大型複合店BOOKOFF中古劇場 多摩永山をオープン 現BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山 | 大型業態の起点 | ||||
2002 1-12月 | 組織再編 | ブックオフ物流を設立 2014年4月に吸収合併 | ||||
2004 1-12月 | 株式上場 | 東証二部に株式を上場 | 公開企業化と資本基盤の確立 | |||
2005 1-12月 | 株式上場 | 東証一部に株式を上場 | 大手企業としての位置付け確立 | |||
2007 1-12月 | 新規事業 | プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材取扱開始 | ||||
新規事業IT投資 | 子会社ブックオフオンラインがBOOKOFF Onlineを運営開始 EC領域への参入 | オンラインリユースへの本格進出 | ||||
2008 1-12月 | 企業買収新規事業 | 洋販ブックサービスから青山ブックセンター・流水書房を譲受 新刊事業の取得 | 新刊書店事業への参入 | |||
2009 1-12月 | 新規事業設備投資 | BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船をオープン SUPER BAZAAR屋号での初の大型複合店 | 大型総合リユース業態の本格展開 | |||
2010 1-12月 | 組織再編 | ビーアシストを設立し障がい者雇用の特例子会社として認定 | ||||
2011 1-12月 | 新規事業 | 中古携帯電話の取扱いを開始 リユース商材のさらなる多角化 | ||||
2013 1-12月 | 企業買収 | FC加盟店ブックオフウィズを子会社化 | ||||
新規事業組織再編 | ハグオールを設立 店舗外リユース業の運営、2018年3月吸収合併 | 出張買取・リコマース領域への参入 | ||||
2014 1-12月 | 業務提携 | ヤフーとの資本業務提携契約を締結 ネット販売連携 | 2018年に解消 | |||
2015 1-12月 | 企業買収組織再編 | FC加盟店ブックレットを子会社化、ブックオフ沖縄を設立 | ||||
2016 1-12月 | 企業買収新規事業 | ブックレビューコミュニティサイトのブクログを子会社化 | ||||
合弁設立海外進出 | マレーシアでKOIKE等とBOK MARKETINGに出資し子会社化 Jalan Jalan Japan展開の足場 | 東南アジアリユース展開の起点 | ||||
新規事業海外進出 | マレーシアでJalan Jalan Japan OneCity店を運営開始 日本中古品の海外販売 | 海外リユース店舗の本格運営 | ||||
2017 1-12月 | 企業買収 | FC加盟店マナスを子会社化 | ||||
2018 1-12月 | 組織再編 | ブックオフグループHDを単独株式移転で設立 ブックオフコーポレーションを完全子会社化 | 持株会社体制への移行、グループ経営の枠組み確立 | |||
ヤフーとの資本業務提携契約を解消 | ||||||
2019 1-12月 | 組織再編 | ブックオフコーポレーションがブックオフオンラインを吸収合併、ブックオフ南九州を設立 | ||||
組織再編 | ブックオフコーポレーションがリユースコネクトを吸収合併 | |||||
企業買収新規事業 | ジュエリーアセットマネジャーズとAidect Hong Kongを子会社化 2022年6月吸収合併、宝飾品リユースへの参入 | 高単価リユース領域への参入 | ||||
2020 1-12月 | 決算期を3月から5月に変更 2021年5月期は14ヶ月決算 | |||||
2021 1-12月 | 新規事業組織再編 | BOチャンスを設立しJapan TCG Center店舗を運営 トレーディングカード専門店事業 | TCG専門領域への参入 | |||
2022 1-12月 | 東証プライム市場に移行 市場区分見直し | |||||
新規事業 | グループ初の遊べるアイテム専門店「あそビバ」を出店 イオンモール和歌山店 | TCG・ゲームソフト専門業態の展開 | ||||
海外進出 | カザフスタン共和国でFC加盟店初出店 Jalan Jalan Japan Zhetysu Semirechye店 | 中央アジア進出の起点 | ||||
2023 1-12月 | IT投資新規事業 | ECサイト「rehello(リハロ)」をオープン ハグオールファッションを機能拡充 | EC事業の高度化 | |||
ガバナンス改革 | TCFD提言への賛同を表明 気候関連財務情報開示 | |||||
株主対応 | リユースチェーン初のグリーンローンによる資金調達を実施 グリーンローンフレームワーク策定 | ESG資金調達の取り入れ | ||||
2024 1-12月 | 合弁設立海外進出 | カザフスタン共和国で合弁会社J&K TRADINGを設立 中央アジアでの直営展開準備 | 中央アジアにおける直営展開の起点 | |||
海外進出設備投資 | カザフスタンで合弁会社J&Kがグループ初の直営店Jalan Jalan Japan Aksai店を出店 |
- 神奈川県相模原市にザ・アールを設立
資本金10百万円、中古本の仕入販売を目的に設立
BOOKOFF・リユース大手の起源 - BOOKOFFの全国フランチャイズチェーン展開を開始
FC方式で全国展開
リユース業を全国チェーンに育てるビジネスモデルの確立 - 商号をブックオフコーポレーションに変更
- 中古CD・中古ビデオの仕入販売を開始
書籍以外の中古商材への拡張
リユース商材の多角化開始 - 形式上の存続会社である旧橘屋ブックオフコーポレーションと合併
- 中古子供用品の取扱いを開始商材多角化の継続
- 米国にBOOKOFF U.S.A. INC.を設立
北米市場でのBOOKOFF店舗運営
海外展開の起点 - 中古スポーツ用品の取扱いを開始
- 中古衣料・中古アクセサリー等の取扱いを開始アパレル領域への拡張、後の総合リユースの起点
- 大型複合店BOOKOFF中古劇場 多摩永山をオープン
現BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山
大型業態の起点 - ブックオフ物流を設立
2014年4月に吸収合併
- 東証二部に株式を上場公開企業化と資本基盤の確立
- 東証一部に株式を上場大手企業としての位置付け確立
- プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材取扱開始
- 子会社ブックオフオンラインがBOOKOFF Onlineを運営開始
EC領域への参入
オンラインリユースへの本格進出 - 洋販ブックサービスから青山ブックセンター・流水書房を譲受
新刊事業の取得
新刊書店事業への参入 - BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船をオープン
SUPER BAZAAR屋号での初の大型複合店
大型総合リユース業態の本格展開 - ビーアシストを設立し障がい者雇用の特例子会社として認定
- 中古携帯電話の取扱いを開始
リユース商材のさらなる多角化
- FC加盟店ブックオフウィズを子会社化
- ハグオールを設立
店舗外リユース業の運営、2018年3月吸収合併
出張買取・リコマース領域への参入 - ヤフーとの資本業務提携契約を締結
ネット販売連携
2018年に解消 - FC加盟店ブックレットを子会社化、ブックオフ沖縄を設立
- ブックレビューコミュニティサイトのブクログを子会社化
- マレーシアでKOIKE等とBOK MARKETINGに出資し子会社化
Jalan Jalan Japan展開の足場
東南アジアリユース展開の起点 - マレーシアでJalan Jalan Japan OneCity店を運営開始
日本中古品の海外販売
海外リユース店舗の本格運営 - FC加盟店マナスを子会社化
- ブックオフグループHDを単独株式移転で設立
ブックオフコーポレーションを完全子会社化
持株会社体制への移行、グループ経営の枠組み確立 - ヤフーとの資本業務提携契約を解消
- ブックオフコーポレーションがブックオフオンラインを吸収合併、ブックオフ南九州を設立
- ブックオフコーポレーションがリユースコネクトを吸収合併
- ジュエリーアセットマネジャーズとAidect Hong Kongを子会社化
2022年6月吸収合併、宝飾品リユースへの参入
高単価リユース領域への参入 - 決算期を3月から5月に変更
2021年5月期は14ヶ月決算
- BOチャンスを設立しJapan TCG Center店舗を運営
トレーディングカード専門店事業
TCG専門領域への参入 - 東証プライム市場に移行
市場区分見直し
- グループ初の遊べるアイテム専門店「あそビバ」を出店
イオンモール和歌山店
TCG・ゲームソフト専門業態の展開 - カザフスタン共和国でFC加盟店初出店
Jalan Jalan Japan Zhetysu Semirechye店
中央アジア進出の起点 - ECサイト「rehello(リハロ)」をオープン
ハグオールファッションを機能拡充
EC事業の高度化 - TCFD提言への賛同を表明
気候関連財務情報開示
- リユースチェーン初のグリーンローンによる資金調達を実施
グリーンローンフレームワーク策定
ESG資金調達の取り入れ - カザフスタン共和国で合弁会社J&K TRADINGを設立
中央アジアでの直営展開準備
中央アジアにおける直営展開の起点 - カザフスタンで合弁会社J&Kがグループ初の直営店Jalan Jalan Japan Aksai店を出店