沿革年表 1991〜2025年における重要度別の出来事(合計44件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 神奈川県相模原市にザ・アールを設立 資本金10百万円、中古本の仕入販売を目的に設立 BOOKOFF・リユース大手の起源 | FY92 1992/3 | 売上高 2億円 | |||
重要事項新規事業チャネル改革 | BOOKOFFの全国フランチャイズチェーン展開を開始 FC方式で全国展開 リユース業を全国チェーンに育てるビジネスモデルの確立 | |||||
商号をブックオフコーポレーションに変更 | FY93 1993/3 | 売上高 8億円 | ||||
FY94 1994/3 | 売上高 12億円 | |||||
新規事業 | 中古CD・中古ビデオの仕入販売を開始 書籍以外の中古商材への拡張 リユース商材の多角化開始 | FY95 1995/3 | 売上高 41億円 | |||
組織再編 | 形式上の存続会社である旧橘屋ブックオフコーポレーションと合併 | FY98 1998/3 | ||||
FY99 1999/3 | 売上高 120億円 | |||||
新規事業 | 中古子供用品の取扱いを開始 商材多角化の継続 | FY00 2000/3 | ||||
海外進出 | 米国にBOOKOFF U.S.A. INC.を設立 北米市場でのBOOKOFF店舗運営 海外展開の起点 | |||||
新規事業 | 中古スポーツ用品の取扱いを開始 | |||||
新規事業 | 中古衣料・中古アクセサリー等の取扱いを開始 アパレル領域への拡張、後の総合リユースの起点 | FY01 2001/3 | ||||
新規事業設備投資 | 大型複合店BOOKOFF中古劇場 多摩永山をオープン 現BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山 大型業態の起点 | |||||
組織再編 | ブックオフ物流を設立 2014年4月に吸収合併 | FY02 2002/3 | 売上高 246億円 | 当期純利益 0.7億円 | ||
FY03 2003/3 | 売上高 262億円 | 当期純利益 5.1億円 | ||||
株式上場 | 東証二部に株式を上場 公開企業化と資本基盤の確立 | FY04 2004/3 | 売上高 344億円 | 当期純利益 8.8億円 | ||
株式上場 | 東証一部に株式を上場 大手企業としての位置付け確立 | FY05 2005/3 | 売上高 379億円 | 当期純利益 14.2億円 | ||
FY06 2006/3 | 売上高 421億円 | 当期純利益 15.3億円 | ||||
FY07 2007/3 | 売上高 462億円 | 当期純利益 19億円 | ||||
新規事業 | プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材取扱開始 | FY08 2008/3 | 売上高 504億円 | 当期純利益 10.4億円 | ||
重要事項不祥事ガバナンス改革 | 創業者・坂本孝氏がリベート受領問題で引責辞任し経営体制を刷新 社外調査委員会が丸善からの計7億4,200万円のリベート受領を認定。橋本真由美氏が代表権を返上し、佐藤弘志氏が新社長に就任 上場企業としての規律回復とガバナンス刷新 | |||||
新規事業IT投資 | 子会社ブックオフオンラインがBOOKOFF Onlineを運営開始 EC領域への参入 オンラインリユースへの本格進出 | |||||
企業買収新規事業 | 洋販ブックサービスから青山ブックセンター・流水書房を譲受 新刊事業の取得 新刊書店事業への参入 | FY09 2009/3 | 売上高 604億円 | 当期純利益 10.2億円 | ||
新規事業設備投資 | BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船をオープン SUPER BAZAAR屋号での初の大型複合店 大型総合リユース業態の本格展開 | FY10 2010/3 | 売上高 710億円 | 当期純利益 13.7億円 | ||
組織再編 | ビーアシストを設立し障がい者雇用の特例子会社として認定 | FY11 2011/3 | 売上高 733億円 | 当期純利益 5.6億円 | ||
新規事業 | 中古携帯電話の取扱いを開始 リユース商材のさらなる多角化 | FY12 2012/3 | 売上高 757億円 | 当期純利益 18.6億円 | ||
企業買収 | FC加盟店ブックオフウィズを子会社化 | FY13 2013/3 | 売上高 766億円 | 当期純利益 10.5億円 | ||
新規事業組織再編 | ハグオールを設立 店舗外リユース業の運営、2018年3月吸収合併 出張買取・リコマース領域への参入 | FY14 2014/3 | 売上高 791億円 | 当期純利益 9.5億円 | ||
業務提携 | ヤフーとの資本業務提携契約を締結 ネット販売連携 2018年に解消 | FY15 2015/3 | 売上高 743億円 | 当期純利益 1.5億円 | ||
企業買収組織再編 | FC加盟店ブックレットを子会社化、ブックオフ沖縄を設立 | FY16 2016/3 | 売上高 765億円 | 当期純利益 -5.2億円 | ||
企業買収新規事業 | ブックレビューコミュニティサイトのブクログを子会社化 | |||||
合弁設立海外進出 | マレーシアでKOIKE等とBOK MARKETINGに出資し子会社化 Jalan Jalan Japan展開の足場 東南アジアリユース展開の起点 | FY17 2017/3 | 売上高 813億円 | 当期純利益 -11.5億円 | ||
新規事業海外進出 | マレーシアでJalan Jalan Japan OneCity店を運営開始 日本中古品の海外販売 海外リユース店舗の本格運営 | |||||
企業買収 | 堀内康隆 | FC加盟店マナスを子会社化 | FY18 2018/3 | 売上高 656億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -5億円 | |
重要事項組織再編 | 堀内康隆 | ブックオフグループHDを単独株式移転で設立 ブックオフコーポレーションを完全子会社化 持株会社体制への移行、グループ経営の枠組み確立 | FY19 2019/3 | 売上高 808億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 22億円 | |
ヤフーとの資本業務提携契約を解消 | ||||||
組織再編 | ブックオフコーポレーションがブックオフオンラインを吸収合併、ブックオフ南九州を設立 | |||||
組織再編 | 堀内康隆 | ブックオフコーポレーションがリユースコネクトを吸収合併 | FY20 2020/3 | 売上高 844億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | |
企業買収新規事業 | ジュエリーアセットマネジャーズとAidect Hong Kongを子会社化 2022年6月吸収合併、宝飾品リユースへの参入 高単価リユース領域への参入 | |||||
| 堀内康隆 | 決算期を3月から5月に変更 2021年5月期は14ヶ月決算 | FY21 2021/3 | 売上高 936億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | ||
新規事業組織再編 | 堀内康隆 | BOチャンスを設立しJapan TCG Center店舗を運営 トレーディングカード専門店事業 TCG専門領域への参入 | FY22 2022/3 | 売上高 915億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 14億円 | |
| 堀内康隆 | 東証プライム市場に移行 市場区分見直し | FY23 2023/3 | 売上高 1,018億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 28億円 | ||
新規事業 | グループ初の遊べるアイテム専門店「あそビバ」を出店 イオンモール和歌山店 TCG・ゲームソフト専門業態の展開 | |||||
海外進出 | カザフスタン共和国でFC加盟店初出店 Jalan Jalan Japan Zhetysu Semirechye店 中央アジア進出の起点 | |||||
IT投資新規事業 | ECサイト「rehello(リハロ)」をオープン ハグオールファッションを機能拡充 EC事業の高度化 | |||||
ガバナンス改革 | 堀内康隆 | TCFD提言への賛同を表明 気候関連財務情報開示 | FY24 2024/3 | 売上高 1,117億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 17億円 | |
株主対応 | リユースチェーン初のグリーンローンによる資金調達を実施 グリーンローンフレームワーク策定 ESG資金調達の取り入れ | |||||
合弁設立海外進出 | カザフスタン共和国で合弁会社J&K TRADINGを設立 中央アジアでの直営展開準備 中央アジアにおける直営展開の起点 | FY25 2025/3 | 売上高 1,192億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 21億円 | ||
海外進出設備投資 | カザフスタンで合弁会社J&Kがグループ初の直営店Jalan Jalan Japan Aksai店を出店 | |||||
重要事項不祥事ガバナンス改革 | 従業員による架空買取・不適切会計を特別調査委員会が調査、報告書(公表版)を公表 2024年5月末の実地棚卸で発覚した帳在差異を端緒に、26店舗・1事業部で計29件の不正を認定。組織的不正は認められず、業績への影響は計6億1,800万円 中古買取業態の内部統制の弱さが露呈し、役職者処分と再発防止策に踏み込んだ |
- 神奈川県相模原市にザ・アールを設立
資本金10百万円、中古本の仕入販売を目的に設立
BOOKOFF・リユース大手の起源 - 商号をブックオフコーポレーションに変更
- 中古CD・中古ビデオの仕入販売を開始
書籍以外の中古商材への拡張
リユース商材の多角化開始 - 形式上の存続会社である旧橘屋ブックオフコーポレーションと合併
- 中古子供用品の取扱いを開始商材多角化の継続
- 米国にBOOKOFF U.S.A. INC.を設立
北米市場でのBOOKOFF店舗運営
海外展開の起点 - 中古スポーツ用品の取扱いを開始
- 中古衣料・中古アクセサリー等の取扱いを開始アパレル領域への拡張、後の総合リユースの起点
- 大型複合店BOOKOFF中古劇場 多摩永山をオープン
現BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山
大型業態の起点 - ブックオフ物流を設立
2014年4月に吸収合併
- 東証二部に株式を上場公開企業化と資本基盤の確立
- 東証一部に株式を上場大手企業としての位置付け確立
- プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材取扱開始
- 子会社ブックオフオンラインがBOOKOFF Onlineを運営開始
EC領域への参入
オンラインリユースへの本格進出 - 洋販ブックサービスから青山ブックセンター・流水書房を譲受
新刊事業の取得
新刊書店事業への参入 - BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船をオープン
SUPER BAZAAR屋号での初の大型複合店
大型総合リユース業態の本格展開 - ビーアシストを設立し障がい者雇用の特例子会社として認定
- 中古携帯電話の取扱いを開始
リユース商材のさらなる多角化
- FC加盟店ブックオフウィズを子会社化
- ハグオールを設立
店舗外リユース業の運営、2018年3月吸収合併
出張買取・リコマース領域への参入 - ヤフーとの資本業務提携契約を締結
ネット販売連携
2018年に解消 - FC加盟店ブックレットを子会社化、ブックオフ沖縄を設立
- ブックレビューコミュニティサイトのブクログを子会社化
- マレーシアでKOIKE等とBOK MARKETINGに出資し子会社化
Jalan Jalan Japan展開の足場
東南アジアリユース展開の起点 - マレーシアでJalan Jalan Japan OneCity店を運営開始
日本中古品の海外販売
海外リユース店舗の本格運営 - FC加盟店マナスを子会社化
- ブックオフグループHDを単独株式移転で設立
ブックオフコーポレーションを完全子会社化
持株会社体制への移行、グループ経営の枠組み確立 - ヤフーとの資本業務提携契約を解消
- ブックオフコーポレーションがブックオフオンラインを吸収合併、ブックオフ南九州を設立
- ブックオフコーポレーションがリユースコネクトを吸収合併
- ジュエリーアセットマネジャーズとAidect Hong Kongを子会社化
2022年6月吸収合併、宝飾品リユースへの参入
高単価リユース領域への参入 - 決算期を3月から5月に変更
2021年5月期は14ヶ月決算
- BOチャンスを設立しJapan TCG Center店舗を運営
トレーディングカード専門店事業
TCG専門領域への参入 - 東証プライム市場に移行
市場区分見直し
- グループ初の遊べるアイテム専門店「あそビバ」を出店
イオンモール和歌山店
TCG・ゲームソフト専門業態の展開 - カザフスタン共和国でFC加盟店初出店
Jalan Jalan Japan Zhetysu Semirechye店
中央アジア進出の起点 - ECサイト「rehello(リハロ)」をオープン
ハグオールファッションを機能拡充
EC事業の高度化 - TCFD提言への賛同を表明
気候関連財務情報開示
- リユースチェーン初のグリーンローンによる資金調達を実施
グリーンローンフレームワーク策定
ESG資金調達の取り入れ - カザフスタン共和国で合弁会社J&K TRADINGを設立
中央アジアでの直営展開準備
中央アジアにおける直営展開の起点 - カザフスタンで合弁会社J&Kがグループ初の直営店Jalan Jalan Japan Aksai店を出店