沿革年表 1947〜2026年における重要度別の出来事(合計36件)

年月区分社長/CEO出来事年度売上高純利益
重要事項会社設立
静岡県清水市に株式会社清水屋を設立
後藤磯吉により創業。資本金35万円でスタート
はごろもフーズの法人格起点。戦後の物産事業からスタート
1947
1-12月
商号を後藤物産株式会社に変更
商号を後藤物産罐詰株式会社に変更
缶詰事業を社名に冠する
缶詰専業への方向付け
1948
1-12月
設備投資
静岡県清水市に清水プラントを新設
主力工場の建設(2006年閉鎖)
缶詰生産の中核拠点
1950
1-12月
商号を後藤罐詰株式会社に変更
組織再編
焼津食品合資会社・焼津水産缶詰株式会社を吸収合併、静岡県焼津市に焼津プラントを新設
焼津地域の同業を取り込み水産缶詰の拠点を確保
焼津を生産拠点とする水産缶詰メーカーへの発展の起点
1951
1-12月
東京営業所を開設
首都圏営業拠点の設置
FY57
1957/3
売上高
11億円
組織再編
後藤漁業株式会社を吸収合併
グループ内統合
重要事項新規事業
鮪油漬缶詰類の製品名「シーチキン」を商標登録
同社を象徴する看板ブランドの誕生
シーチキンブランド誕生。以後70年近く続く国民的食品ブランドの起点
FY59
1959/3
名古屋営業所を開設
FY62
1962/3
売上高
18億円
大阪営業所を開設
関西営業拠点の設置
新規事業
静岡県清水市にマカロニ類製造工場(パスタプラント)を新設
パスタ事業への参入
パスタ事業の起点。後の主力第二事業へ
FY63
1963/3
売上高
19億円
FY64
1964/3
売上高
23億円
FY65
1965/3
売上高
24億円
FY68
1968/3
売上高
36億円
当期純利益
0.2億円
FY69
1969/3
売上高
51億円
当期純利益
0.3億円
商号をはごろも罐詰株式会社に変更
「はごろも」ブランドを社名に冠する
「はごろも」ブランドの社名化
FY70
1970/3
組織再編
福島県福島市に東北はごろも株式会社を設立
地域子会社の設立
FY77
1977/3
売上高
340億円
経常利益
5.8億円
FY78
1978/3
売上高
407億円
経常利益
5.8億円
設備投資
静岡県焼津市にフィッシュエキス・フィッシュミール製造工場を新設
水産加工副製品事業の拡張
水産バリューチェーンの川下統合
FY79
1979/3
売上高
423億円
経常利益
8.1億円
FY80
1980/3
売上高
483億円
経常利益
15.9億円
FY81
1981/3
売上高
544億円
経常利益
22.2億円
新規事業
後藤康雄
ペットフード販売のため子会社シーエイディを設立
ペットフード事業への参入
ペットフード事業の起点(2001年に吸収合併で本体に統合)
FY88
1988/3
組織再編
東北はごろも株式会社を吸収合併
地域子会社の本体取込み
商号をはごろもフーズ株式会社に変更
「罐詰」から「フーズ」へ。缶詰専業から食品メーカーへの脱皮
現社名「はごろもフーズ」誕生。事業領域拡張の宣言
設備投資
静岡県焼津市の焼津プラントを移転・新設
生産拠点の更新
海外進出
後藤康雄
タイ国バンコックに駐在員事務所を開設
東南アジア進出の足がかり
後のインドネシア合弁につながる東南アジア展開の起点
FY89
1989/3
組織再編
後藤康雄
物流体制強化のため子会社セントラル物流(現セントラルサービス)を設立
物流機能の専業化
FY91
1991/3
合弁設立海外進出
後藤康雄
インドネシア国に鮪・鰹缶詰製造の合弁会社(P.T.アネカ・ツナ・インドネシア)を設立
海外での鮪缶詰生産拠点を確保
海外生産の起点。シーチキン原料調達網の海外統合
FY92
1992/3
売上高
936億円
後藤康雄
FY96
1996/3
売上高
707億円
経常利益
18億円
後藤康雄
FY97
1997/3
売上高
739億円
経常利益
4.5億円
後藤康雄
FY98
1998/3
売上高
764億円
経常利益
14億円
設備投資
後藤康雄
焼津プラント内にチルドプラントを新設
チルド食品事業への進出
チルド領域への拡張
FY99
1999/3
売上高
767億円
経常利益
23億円
株式上場
後藤康雄
東京証券取引所市場第二部に上場
設立53年で公募市場へ
資本市場経由の調達手段を獲得
FY00
2000/3
売上高
802億円
経常利益
42億円
設備投資新規事業
後藤康雄
静岡県焼津市に包装米飯製造工場(サンライズプラント)を新設
包装米飯事業への本格進出
包装米飯事業の起点。缶詰・パスタに次ぐ第三の柱を構築
FY01
2001/3
売上高
814億円
経常利益
27億円
組織再編
株式会社シーエイディを吸収合併
1987年設立のペットフード子会社を本体へ統合
後藤康雄
FY02
2002/3
売上高
767億円
経常利益
9.9億円
後藤康雄
FY03
2003/3
売上高
765億円
経常利益
9.1億円
後藤康雄
FY04
2004/3
売上高
759億円
経常利益
18億円
後藤康雄
FY05
2005/3
売上高
706億円
経常利益
13億円
重要事項企業買収
溝口康博
株式会社マルアイ・マルアイ商事・愛食興産の全株式を取得
水産・食品流通の同業3社を一括取得
流通基盤の大幅強化。複数社一括取得の大型M&A
FY06
2006/3
売上高
819億円
当期純利益
-12億円
溝口康博
FY07
2007/3
売上高
794億円
当期純利益
-2億円
溝口康博
FY08
2008/3
売上高
801億円
当期純利益
3億円
溝口康博
FY09
2009/3
売上高
804億円
当期純利益
6億円
溝口康博
FY10
2010/3
売上高
807億円
当期純利益
22億円
組織再編
溝口康博
株式会社マルアイの販売部門をはごろもフーズとマルアイ商事に事業譲渡し販売体制を再編
グループ販売体制の最適化
販売チャネル再編
FY11
2011/3
売上高
784億円
当期純利益
6億円
設備投資
溝口康博
静岡市のパスタプラントを閉鎖した清水プラント跡地に移転・新設し富士山パスタプラントに名称変更
パスタ生産拠点の刷新
FY12
2012/3
売上高
766億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-1億円
溝口康博
FY13
2013/3
売上高
734億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-26億円
池田憲一
FY14
2014/3
売上高
732億円
親会社株主に帰属する当期純利益
26億円
池田憲一
FY15
2015/3
売上高
746億円
親会社株主に帰属する当期純利益
19億円
池田憲一
FY16
2016/3
売上高
778億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
池田憲一
FY17
2017/3
売上高
793億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
組織再編
池田憲一
株式会社マルアイを吸収合併
2005年取得の子会社を本体に統合
グループ内整理の進展
FY18
2018/3
売上高
799億円
親会社株主に帰属する当期純利益
17億円
本社を静岡県静岡市駿河区に移転
後藤佐恵子
マルアイ商事をはごろも商事株式会社に商号変更
FY19
2019/3
売上高
799億円
親会社株主に帰属する当期純利益
10億円
研究開発
品質管理および製品開発体制強化のためHIC(はごろもイノベーションセンター)を開設
R&D機能の強化
品質管理・商品開発の中核拠点
後藤佐恵子
FY20
2020/3
売上高
829億円
親会社株主に帰属する当期純利益
23億円
設備投資
後藤佐恵子
静岡市に鮪・鰹缶詰製造工場(新清水プラント)を新設
1950年来の旧清水プラントの後継。シーチキン主力工場の世代交代
シーチキン生産体制の更新。次世代設備への投資
FY21
2021/3
売上高
673億円
親会社株主に帰属する当期純利益
30億円
組織再編
はごろも商事を吸収合併
グループ内統合
後藤佐恵子
FY22
2022/3
売上高
684億円
親会社株主に帰属する当期純利益
20億円
後藤佐恵子
東京証券取引所スタンダード市場に移行
市場区分の見直しに伴う移行
FY23
2023/3
売上高
705億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-13億円
後藤佐恵子
FY24
2024/3
売上高
735億円
親会社株主に帰属する当期純利益
17億円
後藤佐恵子
FY25
2025/3
売上高
746億円
親会社株主に帰属する当期純利益
25億円
FY26
2026/3
売上高
751億円
親会社株主に帰属する当期純利益
26億円
  1. 会社設立
    静岡県清水市に株式会社清水屋を設立

    後藤磯吉により創業。資本金35万円でスタート

    はごろもフーズの法人格起点。戦後の物産事業からスタート
  2. 商号を後藤物産株式会社に変更
  3. 商号を後藤物産罐詰株式会社に変更

    缶詰事業を社名に冠する

    缶詰専業への方向付け
  4. 設備投資
    静岡県清水市に清水プラントを新設

    主力工場の建設(2006年閉鎖)

    缶詰生産の中核拠点
  5. 商号を後藤罐詰株式会社に変更
  6. 組織再編
    焼津食品合資会社・焼津水産缶詰株式会社を吸収合併、静岡県焼津市に焼津プラントを新設

    焼津地域の同業を取り込み水産缶詰の拠点を確保

    焼津を生産拠点とする水産缶詰メーカーへの発展の起点
  7. 東京営業所を開設

    首都圏営業拠点の設置

  8. 組織再編
    後藤漁業株式会社を吸収合併

    グループ内統合

  9. 新規事業
    鮪油漬缶詰類の製品名「シーチキン」を商標登録

    同社を象徴する看板ブランドの誕生

    シーチキンブランド誕生。以後70年近く続く国民的食品ブランドの起点
  10. 名古屋営業所を開設
  11. 大阪営業所を開設

    関西営業拠点の設置

  12. 新規事業
    静岡県清水市にマカロニ類製造工場(パスタプラント)を新設

    パスタ事業への参入

    パスタ事業の起点。後の主力第二事業へ
  13. 商号をはごろも罐詰株式会社に変更

    「はごろも」ブランドを社名に冠する

    「はごろも」ブランドの社名化
  14. 組織再編
    福島県福島市に東北はごろも株式会社を設立

    地域子会社の設立

  15. 設備投資
    静岡県焼津市にフィッシュエキス・フィッシュミール製造工場を新設

    水産加工副製品事業の拡張

    水産バリューチェーンの川下統合
  16. 新規事業
    ペットフード販売のため子会社シーエイディを設立

    ペットフード事業への参入

    ペットフード事業の起点(2001年に吸収合併で本体に統合)
  17. 組織再編
    東北はごろも株式会社を吸収合併

    地域子会社の本体取込み

  18. 商号をはごろもフーズ株式会社に変更

    「罐詰」から「フーズ」へ。缶詰専業から食品メーカーへの脱皮

    現社名「はごろもフーズ」誕生。事業領域拡張の宣言
  19. 設備投資
    静岡県焼津市の焼津プラントを移転・新設

    生産拠点の更新

  20. 海外進出
    タイ国バンコックに駐在員事務所を開設

    東南アジア進出の足がかり

    後のインドネシア合弁につながる東南アジア展開の起点
  21. 組織再編
    物流体制強化のため子会社セントラル物流(現セントラルサービス)を設立

    物流機能の専業化

  22. 合弁設立海外進出
    インドネシア国に鮪・鰹缶詰製造の合弁会社(P.T.アネカ・ツナ・インドネシア)を設立

    海外での鮪缶詰生産拠点を確保

    海外生産の起点。シーチキン原料調達網の海外統合
  23. 設備投資
    焼津プラント内にチルドプラントを新設

    チルド食品事業への進出

    チルド領域への拡張
  24. 株式上場
    東京証券取引所市場第二部に上場

    設立53年で公募市場へ

    資本市場経由の調達手段を獲得
  25. 設備投資新規事業
    静岡県焼津市に包装米飯製造工場(サンライズプラント)を新設

    包装米飯事業への本格進出

    包装米飯事業の起点。缶詰・パスタに次ぐ第三の柱を構築
  26. 組織再編
    株式会社シーエイディを吸収合併

    1987年設立のペットフード子会社を本体へ統合

  27. 企業買収
    株式会社マルアイ・マルアイ商事・愛食興産の全株式を取得

    水産・食品流通の同業3社を一括取得

    流通基盤の大幅強化。複数社一括取得の大型M&A
  28. 組織再編
    株式会社マルアイの販売部門をはごろもフーズとマルアイ商事に事業譲渡し販売体制を再編

    グループ販売体制の最適化

    販売チャネル再編
  29. 設備投資
    静岡市のパスタプラントを閉鎖した清水プラント跡地に移転・新設し富士山パスタプラントに名称変更

    パスタ生産拠点の刷新

  30. 組織再編
    株式会社マルアイを吸収合併

    2005年取得の子会社を本体に統合

    グループ内整理の進展
  31. 本社を静岡県静岡市駿河区に移転
  32. マルアイ商事をはごろも商事株式会社に商号変更
  33. 研究開発
    品質管理および製品開発体制強化のためHIC(はごろもイノベーションセンター)を開設

    R&D機能の強化

    品質管理・商品開発の中核拠点
  34. 設備投資
    静岡市に鮪・鰹缶詰製造工場(新清水プラント)を新設

    1950年来の旧清水プラントの後継。シーチキン主力工場の世代交代

    シーチキン生産体制の更新。次世代設備への投資
  35. 組織再編
    はごろも商事を吸収合併

    グループ内統合

  36. 東京証券取引所スタンダード市場に移行

    市場区分の見直しに伴う移行