歴代社長はごろもフーズCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長はごろもフーズ後藤佐恵子2019年就任池田憲一2015年就任溝口康博2007年就任後藤康雄1986年就任池田憲一2015年就任代表取締役社長(当時)溝口康博2007年就任代表取締役社長(当時)後藤康雄1986年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長はごろもフーズの歴代社長 4名直近20年の社長は3人で、生え抜きの溝口康博氏を挟んで創業家へ戻る人事をとった。池田憲一氏は三菱商事、後藤佐恵子氏は味の素とマッキンゼーを経て中途で入社し、それぞれ8年と15年で社長に就任している。生え抜きの登用は1977年入社の溝口康博氏だけで、入社から30年を要した。上場2000年1986年2026年1986年〜後藤康雄退任代表取締役社長会長代表取締役社長2007年〜溝口康博退任代表取締役社長代表取締役社長2015年〜池田憲一退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜後藤佐恵子現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1931年、後藤磯吉氏が静岡県清水市に後藤缶詰所を創業し、輸出向けの缶詰を詰めることから始まった。2代目の後藤磯吉氏は1958年にシーチキンを商標登録して内需へ転じ、1986年6月に3代目の後藤康雄氏へ譲るまでトップを務めた。創業家以外から社長が出たのは2007年で、創業から76年が経っていた。社長任期の傾向任期後藤康雄氏の21年が最長で、退任後も代表取締役会長として2026年まで19年続けている。直近3代は溝口康博氏の8年、池田憲一氏の4年半で、後藤佐恵子氏は7年目に入っている。池田憲一氏は2019年10月に体調不良を理由に退き、任期途中での交代が確認できるのはこの1件だけである。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断後藤康雄1986〜2007年代表取締役社長創業家2000年東証2部へ上場2005年マルアイなど3社を取得溝口康博2007〜2015年代表取締役社長生え抜き池田憲一2015〜2019年代表取締役社長創業家後藤佐恵子2019年〜現任代表取締役社長創業家歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移はごろもフーズの業績売上高(億円)はごろもフーズ2026■売上高751億円営業利益率経常利益率純利益率はごろもフーズ2026■利益率0%営業利益率4.1%経常利益率4.9%純利益率3.5%