歴代社長ニチレイCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長ニチレイ嶋本和訓2026年就任大櫛顕也2019年就任大谷邦夫2013年就任村井利彰2007年就任浦野光人2001年就任大櫛顕也2019年就任代表取締役社長(当時)大谷邦夫2013年就任代表取締役社長(当時)村井利彰2007年就任代表取締役社長(当時)浦野光人2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長ニチレイの歴代社長 5名2001年以降の5代はいずれも新卒入社の生え抜きで、経歴に他社は現れない。うち4人が経営企画部長を通り、就任直前の役職はいずれも取締役執行役員である。村井利彰氏と大櫛顕也氏はニチレイロジグループ本社とニチレイフーズの社長を、嶋本和訓氏は上海とバンコクの駐在を経ている。上場1949年1949年2026年2001年〜浦野光人退任代表取締役社長会長代表取締役社長2007年〜村井利彰退任代表取締役社長会長代表取締役社長2013年〜大谷邦夫退任代表取締役社長会長代表取締役社長2019年〜大櫛顕也退任代表取締役社長会長代表取締役社長2026年〜嶋本和訓現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1942年12月、日本水産や日魯漁業を含む水産大手18社の陸上部門を集めた国策会社、帝国水産統制として発足した。個人の創業者はおらず、1949年5月の上場で水産各社との資本関係を整理している。倉庫が生む安定収益を食品の設備投資に充当する道筋を付けた1951年就任の木村鉱二郎氏が、実質の創業者にあたると思われる。社長任期の傾向任期2001年以降の5代は5年から7年で交代し、直近3代は7年・5年・就任3年目である。10年を超えた社長はこの25年で一人もいない。退任者は会長か事業会社の会長へ移り、社長の職と会社への影響力が同じ人に長くとどまらない形になっている。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断浦野光人2001〜2007年代表取締役社長生え抜き2005年持株会社化と五社分割村井利彰2007〜2013年代表取締役社長生え抜き大谷邦夫2013〜2019年代表取締役社長生え抜き大櫛顕也2019〜2026年代表取締役社長生え抜き嶋本和訓2026年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ニチレイの業績売上高(億円)ニチレイ2026■売上高7,161億円営業利益率経常利益率純利益率ニチレイ2026■利益率0%営業利益率5.4%経常利益率5.6%純利益率3.8%