歴代社長日清食品ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長日清食品ホールディングス安藤宏基1985年就任安藤百福1960年就任安藤百福1960年就任社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長日清食品ホールディングスの歴代社長 2名2008年の持株会社化の後、事業会社の日清食品の社長には安藤姓でない役員が就任した時期もあったが、持株会社の社長は安藤宏基氏が続けている。有報は安藤徳隆氏を安藤宏基氏の長男と記し、安藤徳隆氏は代表取締役副社長・COOに就任する。上場1963年1960年2026年1960年〜安藤百福退任社長社長1985年〜安藤宏基現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業安藤百福氏が1948年に中交総社を大阪府泉大津市に設け、1958年にチキンラーメンを発明して即席めんの会社となった。1985年6月に安藤宏基氏が社長に就任するまで創業者が経営の中心にあり、上場時に専務だった安藤宏寿氏が社長を務めた時期を挟んだとされる。グループ最上位の社長は創業から安藤姓の外へ出ていない。社長任期の傾向任期安藤宏基氏は1985年6月に日清食品の社長に就任し、2008年の持株会社化の後も代表取締役社長・CEOとして残り、40年を超える長期政権となった。明星食品への資本参加と持株会社制への移行をこの代で進めており、中興の祖にあたる。創業者の時代と合わせ、半世紀を超えて安藤姓の社長がグループの頂点を占めてきた。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断安藤百福1960〜1981年社長創業家1962年チキンラーメン製法特許の行使1971年カップヌードルの発売安藤宏基1985年〜現任代表取締役社長生え抜き2006年明星食品の買収歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移日清食品ホールディングスの業績売上高(億円)日清食品ホールディングス2026■売上高7,881億円営業利益率経常利益率純利益率日清食品ホールディングス2026■利益率0%営業利益率7.9%経常利益率n/a純利益率5.8%