歴代社長東洋水産CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長東洋水産住本憲隆2023年就任今村将也2014年就任小畑一雄2012年就任堤殷2003年就任今村将也2014年就任代表取締役社長(当時)小畑一雄2012年就任代表取締役社長(当時)堤殷2003年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長副会長東洋水産の歴代社長 4名1995年以降の社長は橋本晃明氏から現在の住本憲隆氏まで5人続けて東洋水産入社の生え抜きで、外部からの招聘も創業家の復帰もない。直前の役職は堤殷氏以下いずれも専務取締役で、専務から社長へ上がる一本の道筋が定着している。学歴も学習院大学・甲南大学と旧帝大には偏らない。上場1970年1970年2026年2003年〜堤殷退任代表取締役社長会長代表取締役社長2012年〜小畑一雄退任代表取締役社長代表取締役社長2014年〜今村将也退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2023年〜住本憲隆現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1953年3月に森和夫氏が築地の魚市場で横須賀水産を興し、冷凍鮪の輸出から冷蔵庫と魚肉ソーセージへ広げ、1956年に東洋水産へ改称、1961年に即席麺へ入った。森氏は1995年まで約42年社長を務め、1970年の東証二部上場も在任中の出来事である。以後、森姓の社長は出ていない。社長任期の傾向任期創業者の森和夫氏の約42年が突出し、以後の最長は堤殷氏と今村将也氏の各9年である。長さの根拠は、主力事業を国内の即席麺から北米へ移す工程が一代では終わらなかったことにあると思われる。直近3代は2年・9年・就任3年目で、小畑一雄氏の2年だけが短い。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断堤殷2003〜2012年代表取締役社長生え抜き小畑一雄2012〜2014年代表取締役社長生え抜き今村将也2014〜2023年代表取締役社長生え抜き住本憲隆2023年〜現任代表取締役社長生え抜き2025年カリフォルニア新工場投資歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東洋水産の業績売上高(億円)東洋水産2026■売上高5,366億円営業利益率経常利益率純利益率東洋水産2026■利益率0%営業利益率16.0%経常利益率17.5%純利益率13.1%