沿革年表 1960〜2025年における重要度別の出来事(合計42件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | ユニオン化学研究所として創業 東京都大田区で片山一郎が設立しドリル・エンドミル等の超硬精密工具の試作研究を開始 後のPCBドリル世界トップへ発展する源流 | 1960 1-12月 | ||||
設備投資新規事業 | 本社工場を新設しPCBドリルの生産開始 プリント配線板用超硬ドリル分野へ参入 後の主力事業となるPCBドリル事業の出発点 | 1970 1-12月 | ||||
新規事業 | 工作機械製造部門を設置しドリルポインターの生産開始 刃先研磨機の自社生産 工具と研磨機の垂直統合の起点 | 1971 1-12月 | ||||
新規事業 | 商号をユニオンツールに変更しPCBドリル本格生産開始 主力事業確立と社名一致 PCBドリル専業メーカーとしての位置付けが明確化 | |||||
設備投資 | 新潟県長岡市にローラーガイド専用工場を設置 | 1976 1-12月 | ||||
設備投資 | 長岡工場を新潟県長岡市摂田屋町に新設移転 生産能力増強 長岡を主力生産拠点とする方針が定着 | 1979 1-12月 | ||||
合弁設立海外進出 | 米加州にMEGATOOL INCを合弁設立 現US UNION TOOL、PCBドリルの北米現地生産開始 北米市場参入の起点 | 1981 1-12月 | ||||
新潟県長岡市に関連会社大善を設立 | 1983 1-12月 | |||||
設備投資 | 長岡工場第二工場を新設 | 1985 1-12月 | ||||
海外進出設備投資 | 台湾に台湾佑能工具を設立 PCBドリルの現地生産 アジア生産拠点の起点 | |||||
設備投資 | 長岡工場熱処理棟を新設 | FY89 1989/11 | ||||
株式上場 | 日本証券業協会に店頭登録 公開企業化の第一歩 | |||||
海外進出 | スイスに販売子会社UNION TOOL EUROPEを設立 欧州販売会社の資本関係再編 欧州販売網の整備 | |||||
設備投資 | 長岡工場第三工場を新設 | FY91 1991/11 | ||||
企業買収 | MEGATOOLの株式を取得し子会社化 | FY94 1994/11 | 売上高 71億円 | 当期純利益 6億円 | ||
企業買収 | 片山貴雄 | 海外子会社MEGATOOLとUNION TOOL EUROPEを100%子会社化 海外販売網の完全子会社化 グローバル販売体制の一本化 | FY95 1995/11 | 売上高 103億円 | 当期純利益 10億円 | |
海外進出 | 片山貴雄 | 中国に佑能工具(上海)を設立 中国市場開拓拠点 中国本土への進出の起点 | FY96 1996/11 | |||
本社事務所を東京都品川区南大井に移設 翌月本店所在地に | ||||||
研究開発設備投資 | 静岡県長泉町に三島研究所を開設 研究開発拠点 新製品開発の中核拠点 | |||||
株式上場 | 東証二部に株式を上場 本格的な公開企業への移行 | |||||
企業買収 | 片山貴雄 | 台湾佑能工具を100%子会社化 | FY97 1997/11 | |||
設備投資 | 長岡工場第四工場を新設 | |||||
海外進出 | 片山貴雄 | 香港にUNION TOOL HONG KONGを設立 | FY98 1998/11 | |||
株式上場 | 東証一部に株式を上場 東証一部上場により資本市場での地位確立 | |||||
研究開発 | 片山貴雄 | 超硬エンドミルUTドライを開発・生産開始 エンドミル分野での新製品 PCBドリル以外の精密切削工具事業の強化 | FY99 1999/11 | |||
海外進出 | 片山貴雄 | シンガポールに販売子会社を設立 | FY00 2000/11 | |||
設備投資 | 片山貴雄 | 長岡工場第五工場を新設 | FY01 2001/11 | 売上高 174億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 | |
海外進出設備投資 | 片山貴雄 | 中国に東莞佑能工具を設立 中国南部の生産拠点 中国生産能力の倍増 | FY02 2002/11 | 売上高 165億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 21億円 | |
海外進出 | 片山貴雄 | 中国に優能工具(上海)を設立 | FY03 2003/11 | 売上高 185億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 27億円 | |
| 片山貴雄 | FY04 2004/11 | 売上高 219億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 34億円 | |||
海外撤退 | 片山貴雄 | US UNION TOOLのPCBドリル現地生産を中止 北米生産を停止しアジア生産へ集約 生産のアジア集中体制への転換 | FY05 2005/11 | 売上高 242億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 42億円 | |
設備投資 | 片山貴雄 | 新潟県見附市に見附工場を開設 長岡に次ぐ新拠点 生産能力拡張の新しい軸 | FY06 2006/11 | 売上高 287億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 56億円 | |
| 片山貴雄 | FY07 2007/11 | 売上高 304億円 | 当期純利益 57億円 | |||
組織再編 | 片山貴雄 | 長岡工場内にユニオンエンジニアリングを設立 | FY08 2008/11 | 売上高 294億円 | 当期純利益 48億円 | |
研究開発 | 片山貴雄 | ULFコートドリル・新接合ドリルを開発・生産開始 PCBドリルの高付加価値新製品 微細加工対応の競争力強化 | FY09 2009/11 | 売上高 164億円 | 当期純利益 2億円 | |
| 片山貴雄 | FY10 2010/11 | 売上高 188億円 | 当期純利益 20億円 | |||
| 片山貴雄 | 本店を東京都品川区南大井六丁目に移転 | FY11 2011/11 | 売上高 176億円 | 当期純利益 15億円 | ||
研究開発 | 片山貴雄 | ダイヤモンドコーティングエンドミルUDCシリーズを開発 エンドミルの新シリーズ 高硬度材加工分野への対応強化 | FY12 2012/11 | 売上高 162億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | |
組織再編 | 本社内にユニオンビジネスサービスを設立 | |||||
| 片山貴雄 | FY13 2013/11 | 売上高 182億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円 | |||
| 片山貴雄 | FY14 2014/11 | 売上高 206億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 25億円 | |||
| 片山貴雄 | FY15 2015/11 | 売上高 252億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 36億円 | |||
| 片山貴雄 | FY16 2016/11 | 売上高 208億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 21億円 | |||
設備投資 | 片山貴雄 | 見附第二工場を新設 生産能力増強 | FY17 2017/11 | 売上高 233億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 27億円 | |
長岡工場敷地内に事業所内保育園を開設 地域開放型ゆにおんの杜南陽保育園 | ||||||
海外進出 | 片山貴雄 | タイにUNION TOOL THAILANDを設立 東南アジア生産・販売拠点 東南アジア展開の本格化 | FY18 2018/11 | 売上高 245億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 32億円 | |
| 片山貴雄 | FY19 2019/11 | 売上高 229億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 24億円 | |||
| 片山貴雄 | FY20 2020/11 | 売上高 228億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 25億円 | |||
研究開発 | 片山貴雄 | 超硬エンドミルVシリーズを開発・生産開始 | FY21 2021/11 | 売上高 282億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 38億円 | |
| 片山貴雄 | 東証プライム市場へ移行 市場区分見直し | FY22 2022/11 | 売上高 291億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 50億円 | ||
| 片山貴雄 | FY23 2023/11 | 売上高 253億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 31億円 | |||
設備投資 | 片山貴雄 | 見附第三工場を新設 | FY24 2024/11 | 売上高 326億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 53億円 | |
| 片山貴雄 | FY25 2025/11 | 売上高 402億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 61億円 |
- ユニオン化学研究所として創業
東京都大田区で片山一郎が設立しドリル・エンドミル等の超硬精密工具の試作研究を開始
後のPCBドリル世界トップへ発展する源流 - 本社工場を新設しPCBドリルの生産開始
プリント配線板用超硬ドリル分野へ参入
後の主力事業となるPCBドリル事業の出発点 - 工作機械製造部門を設置しドリルポインターの生産開始
刃先研磨機の自社生産
工具と研磨機の垂直統合の起点 - 商号をユニオンツールに変更しPCBドリル本格生産開始
主力事業確立と社名一致
PCBドリル専業メーカーとしての位置付けが明確化 - 新潟県長岡市にローラーガイド専用工場を設置
- 長岡工場を新潟県長岡市摂田屋町に新設移転
生産能力増強
長岡を主力生産拠点とする方針が定着 - 米加州にMEGATOOL INCを合弁設立
現US UNION TOOL、PCBドリルの北米現地生産開始
北米市場参入の起点 - 新潟県長岡市に関連会社大善を設立
- 長岡工場第二工場を新設
- 台湾に台湾佑能工具を設立
PCBドリルの現地生産
アジア生産拠点の起点 - 長岡工場熱処理棟を新設
- 日本証券業協会に店頭登録公開企業化の第一歩
- スイスに販売子会社UNION TOOL EUROPEを設立
欧州販売会社の資本関係再編
欧州販売網の整備 - 長岡工場第三工場を新設
- MEGATOOLの株式を取得し子会社化
- 海外子会社MEGATOOLとUNION TOOL EUROPEを100%子会社化
海外販売網の完全子会社化
グローバル販売体制の一本化 - 中国に佑能工具(上海)を設立
中国市場開拓拠点
中国本土への進出の起点 - 本社事務所を東京都品川区南大井に移設
翌月本店所在地に
- 静岡県長泉町に三島研究所を開設
研究開発拠点
新製品開発の中核拠点 - 東証二部に株式を上場本格的な公開企業への移行
- 台湾佑能工具を100%子会社化
- 長岡工場第四工場を新設
- 香港にUNION TOOL HONG KONGを設立
- 東証一部に株式を上場東証一部上場により資本市場での地位確立
- 超硬エンドミルUTドライを開発・生産開始
エンドミル分野での新製品
PCBドリル以外の精密切削工具事業の強化 - シンガポールに販売子会社を設立
- 長岡工場第五工場を新設
- 中国に東莞佑能工具を設立
中国南部の生産拠点
中国生産能力の倍増 - 中国に優能工具(上海)を設立
- US UNION TOOLのPCBドリル現地生産を中止
北米生産を停止しアジア生産へ集約
生産のアジア集中体制への転換 - 新潟県見附市に見附工場を開設
長岡に次ぐ新拠点
生産能力拡張の新しい軸 - 長岡工場内にユニオンエンジニアリングを設立
- ULFコートドリル・新接合ドリルを開発・生産開始
PCBドリルの高付加価値新製品
微細加工対応の競争力強化 - 本店を東京都品川区南大井六丁目に移転
- ダイヤモンドコーティングエンドミルUDCシリーズを開発
エンドミルの新シリーズ
高硬度材加工分野への対応強化 - 本社内にユニオンビジネスサービスを設立
- 見附第二工場を新設
生産能力増強
- 長岡工場敷地内に事業所内保育園を開設
地域開放型ゆにおんの杜南陽保育園
- タイにUNION TOOL THAILANDを設立
東南アジア生産・販売拠点
東南アジア展開の本格化 - 超硬エンドミルVシリーズを開発・生産開始
- 東証プライム市場へ移行
市場区分見直し
- 見附第三工場を新設