沿革年表 1919〜2026年における重要度別の出来事(合計54件)

年月区分社長/CEO出来事年度売上高純利益
重要事項会社設立
川崎造船所の現物出資により川崎汽船設立
ストックボート11隻の現物出資。資本金2,000万円。本社を神戸市に置く
川崎造船所(現川崎重工業)の船舶部門を分離独立させた海運会社の誕生。第一次大戦後の船舶過剰を背景に設立
1919
1-12月
川崎造船所らと國際汽船設立
組織再編
Kラインを結成
川崎汽船・川崎造船所・國際汽船の3社提携。3社のイニシャルからKラインと命名
日本の外航海運における主要船隊ブランドの起源。以後100年超にわたり使用される
1921
1-12月
組織再編
Kラインが川崎汽船の単独運航に
國際汽船の離脱により
國際汽船の経営破綻を受け、Kラインブランドを川崎汽船が単独で継承
1927
1-12月
組織再編
船舶運営会に指定
国家管理のもと特殊法人「船舶運営会」設立、徴用船舶の運航実務者に指定
戦時統制下で民間海運会社の自主運航が停止された
1942
1-12月
組織再編
座礁した聖川丸を引き揚げ
戦後再建の象徴的事業として、空爆により座礁していた聖川丸を引き揚げ
戦後復興期における海運再建の象徴
1948
1-12月
株式上場
証券市場に株式を上場
東京・大阪・名古屋ほかに上場
戦後の財閥解体を経て独立した海運会社として資本市場に登場
1950
1-12月
組織再編
海運の民営還元
船舶運営会廃止。民営後の外航第一船がバンコク向けに就航
国家統制から民営への移行。外航海運の再出発
組織再編
バンコク定期航路開設
以後主要航路の再開・新設を展開
1951
1-12月
組織再編
興国汽船を吸収合併
1954
1-12月
油槽船富士川丸竣工
油槽船隊の整備に着手
タンカー事業への参入。不定期専用船部門の基盤形成
1957
1-12月
鉱石専用船富久川丸竣工
専用船隊の整備に着手
1960
1-12月
組織再編
飯野汽船を吸収合併
海運業の再建整備に関する臨時措置法に基づく
海運集約政策により業界再編が進んだ時期。川崎汽船は飯野汽船を吸収し船隊を拡大
1964
1-12月
川崎近海汽船を設立
内航部門を分離
1966
1-12月
初のフルコンテナ船竣工
ごうるでんげいとぶりっじ竣工
コンテナ革命への参入。以後約50年にわたりコンテナ船事業が主力の一角を占める
1968
1-12月
自動車ばら積み兼用船竣工
第一とよた丸竣工。1,250台積
自動車輸送事業の起点。トヨタとの長期的な輸送パートナーシップの始まり
重要事項
日本初の自動車専用船(PCC)竣工
第十とよた丸竣工。2,070台積。Pure Car Carrierは川崎汽船が命名した用語で世界に定着
自動車専用船という船種を世界で初めて確立。この先行投資が半世紀にわたる自動車船事業の競争優位の源泉となった
FY71
1971/3
売上高
1,177億円
当期純利益
13億円
FY72
1972/3
売上高
1,208億円
当期純利益
18億円
設備投資
米国ロングビーチ港に初の海外自営コンテナターミナル完成
北米航路における自営オペレーション体制の構築
FY73
1973/3
売上高
1,132億円
当期純利益
19億円
FY74
1974/3
売上高
1,661億円
当期純利益
19億円
LPG船さんりばー竣工
FY75
1975/3
売上高
2,343億円
当期純利益
20億円
FY76
1976/3
売上高
2,390.71億円
当期純利益
0.44億円
FY77
1977/3
売上高
2,562.66億円
当期純利益
0.44億円
FY78
1978/3
売上高
2,564.49億円
当期純利益
0.7億円
FY79
1979/3
売上高
2,204.64億円
当期純利益
1.32億円
FY80
1980/3
売上高
2,933.88億円
当期純利益
0.2億円
FY81
1981/3
売上高
3,489.77億円
当期純利益
20.06億円
組織再編
本社機能を東京に移転
神戸に商法上の本店を残し、主たる事業所を東京本部に移管
FY82
1982/3
売上高
3,818.89億円
当期純利益
21.38億円
FY83
1983/3
売上高
3,611.04億円
当期純利益
29.03億円
邦船初のLNG運搬船竣工
尾州丸竣工。邦船社として初のLNG輸送に参入
LNG輸送事業への参入。エネルギー資源輸送の柱の一つとなる事業の起点
FY84
1984/3
売上高
3,526.18億円
当期純利益
13.62億円
FY85
1985/3
売上高
3,990.26億円
当期純利益
32.79億円
FY92
1992/3
売上高
5,112億円
当期純利益
44億円
FY93
1993/3
売上高
4,988億円
当期純利益
-27億円
FY94
1994/3
売上高
4,441億円
当期純利益
28億円
ケイラインシップマネージメント設立
船舶管理会社
FY95
1995/3
売上高
4,490億円
当期純利益
37億円
FY96
1996/3
売上高
4,501億円
当期純利益
28億円
FY97
1997/3
売上高
4,826億円
当期純利益
63億円
FY98
1998/3
売上高
5,178億円
当期純利益
17億円
FY99
1999/3
売上高
5,131億円
当期純利益
16億円
企業買収
太洋海運を完全子会社化
株式交換により
FY00
2000/3
売上高
4,857億円
当期純利益
68億円
FY01
2001/3
売上高
5,579億円
当期純利益
19億円
シンガポールにK LINE PTE LTD営業開始
FY02
2002/3
売上高
5,710億円
当期純利益
48億円
FY03
2003/3
売上高
6,327億円
当期純利益
104億円
欧州近海完成車輸送を完全自営化
K Line European Sea Highway Services GmbHを設立
FY04
2004/3
売上高
7,247億円
当期純利益
332億円
欧州LNG船事業拠点を設立
K LINE LNG SHIPPING (UK) LIMITED
FY05
2005/3
売上高
8,284億円
当期純利益
599億円
FY06
2006/3
売上高
9,408億円
当期純利益
624億円
前川弘幸
FY07
2007/3
売上高
10,855億円
当期純利益
515億円
前川弘幸
FY08
2008/3
売上高
13,310億円
当期純利益
850億円
社長交代
黒谷研一
前川弘幸が社長就任
FY09
2009/3
売上高
12,443億円
親会社株主に帰属する当期純利益
324億円
朝倉次郎
初の営業赤字
FY09(2010/3期)に営業赤字に転落
リーマン・ショック後の海運市況崩壊により、創業以来初の営業赤字を記録
FY10
2010/3
売上高
8,380億円
当期純利益
-687億円
初の純損失
FY09(2010/3期)に純損失を計上
ペトロブラス向けドリルシップ事業参画
大水深掘削船傭船サービス事業
社長交代
黒谷研一が社長就任
社長交代
朝倉次郎
朝倉次郎が社長就任
FY11
2011/3
売上高
9,850億円
親会社株主に帰属する当期純利益
306億円
朝倉次郎
再び営業赤字に転落
FY11(2012/3期)
欧州債務危機・円高の影響で海運市況が再悪化
FY12
2012/3
売上高
9,723億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-413億円
朝倉次郎
FY13
2013/3
売上高
11,347億円
親会社株主に帰属する当期純利益
106億円
村上英三
FY14
2014/3
売上高
12,241億円
親会社株主に帰属する当期純利益
166億円
社長交代
村上英三
村上英三が社長就任
FY15
2015/3
売上高
13,524億円
親会社株主に帰属する当期純利益
268億円
経営計画
環境ビジョン2050策定
「青い海を明日へつなぐ」
村上英三
次世代環境対応自動車運搬船DRIVE GREEN HIGHWAY竣工
FY16
2016/3
売上高
12,439億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-514億円
特別損失計上で純損失
FY15(2016/3期)コンテナ船関連の減損等
コンテナ船市況の構造的低迷が顕在化
村上英三
コンテナ船損失で過去最大の赤字
FY16(2017/3期)コンテナ船事業で特別損失852億円を計上
コンテナ船事業の巨額損失が3社統合(ONE設立)を決断させた直接的な要因
FY17
2017/3
売上高
10,301億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-1,394億円
重要事項企業買収
明珍幸一
コンテナ船事業統合会社ONE設立
商船三井・日本郵船とOcean Network Express設立。出資比率: 日本郵船38%、商船三井31%、川崎汽船31%
日本の外航コンテナ船3社が統合し世界6位のコンテナ船会社が誕生。邦船社の歴史的な事業再編
FY18
2018/3
売上高
11,620億円
親会社株主に帰属する当期純利益
103億円
重要事項組織再編
明珍幸一
ONE営業開始
OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.がシンガポールで営業開始
川崎汽船はコンテナ船の自社運航を終了し、持分法適用会社ONEへの出資を通じた収益構造に転換
FY19
2019/3
売上高
8,367億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-1,111億円
構造改革に伴う巨額損失
用船の逆ザヤ解消のため違約金を払い契約解約を断行。劣後ローン450億円を調達
コンテナ船事業切り出し後の構造改革。自己資本が毀損し投資余力を大きく失った
社長交代
明珍幸一
明珍幸一が社長就任
構造改革後の再建を担う
巨額損失からの経営再建と、ONE後の自営事業強化を推進した社長
FY20
2020/3
売上高
7,352億円
親会社株主に帰属する当期純利益
52億円
重要事項経営体制
筆頭株主エフィッシモから社外取締役を受け入れ
38.99%を保有する物言う株主エフィッシモの推す内田龍平氏を社外取締役候補に選定、6月総会で選任。同ファンドは保有目的を純投資へ変更
拒否権を握った物言う株主を敵対でなく取締役会へ迎え、対立から協調へ転じたガバナンス上の対応
経営判断をよむ →
明珍幸一
日本初のLNGバンカリング船「かぐや」竣工
中部地区で船舶向けLNG燃料供給事業を開始
船舶燃料の脱炭素化を見据えたLNG供給インフラの構築
FY21
2021/3
売上高
6,254億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,086億円
LNG燃料自動車専用船CENTURY HIGHWAY GREEN竣工
明珍幸一
ケイライン・ウインド・サービス設立
川崎近海汽船と合弁。洋上風力発電支援事業
FY22
2022/3
売上高
7,569億円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,424億円
重要事項
ONE利益により過去最高益
FY21にONEからの持分法投資利益6,561億円を計上し、経常利益6,575億円・純利益6,424億円の過去最高益
コンテナ運賃急騰によりONE経由の利益が川崎汽船の経常利益の99%を占める異常な収益構造が出現
設備投資
明珍幸一
横浜港大黒C-4ターミナル運営開始
グループ国内初の完成車ターミナル
FY23
2023/3
売上高
9,426億円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,949億円
企業買収
川崎近海汽船を完全子会社化
株式交換により
内航・近海部門の経営統合
五十嵐武宣
Northern Lights向け液化CO2船傭船契約
世界初のフルスケールCCSプロジェクト向け3隻目
CCS(炭素回収・貯留)という新規事業領域への参入。脱炭素インフラの海上輸送を担う
FY24
2024/3
売上高
9,579億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,019億円
五十嵐武宣
初のLNG燃料ケープサイズバルカーCAPE HAYATE竣工
FY25
2025/3
売上高
10,479億円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,053億円
Northern Lights向け液化CO2輸送船NORTHERN PIONEER竣工
組織再編
指名委員会等設置会社に移行
監査役会設置会社から移行
ガバナンス体制の刷新
社長交代
五十嵐武宣が社長就任
FY26
2026/3
売上高
10,184億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,330億円
  1. 会社設立
    川崎造船所の現物出資により川崎汽船設立

    ストックボート11隻の現物出資。資本金2,000万円。本社を神戸市に置く

    川崎造船所(現川崎重工業)の船舶部門を分離独立させた海運会社の誕生。第一次大戦後の船舶過剰を背景に設立
  2. 川崎造船所らと國際汽船設立
  3. 組織再編
    Kラインを結成

    川崎汽船・川崎造船所・國際汽船の3社提携。3社のイニシャルからKラインと命名

    日本の外航海運における主要船隊ブランドの起源。以後100年超にわたり使用される
  4. 組織再編
    Kラインが川崎汽船の単独運航に

    國際汽船の離脱により

    國際汽船の経営破綻を受け、Kラインブランドを川崎汽船が単独で継承
  5. 組織再編
    船舶運営会に指定

    国家管理のもと特殊法人「船舶運営会」設立、徴用船舶の運航実務者に指定

    戦時統制下で民間海運会社の自主運航が停止された
  6. 組織再編
    座礁した聖川丸を引き揚げ

    戦後再建の象徴的事業として、空爆により座礁していた聖川丸を引き揚げ

    戦後復興期における海運再建の象徴
  7. 株式上場
    証券市場に株式を上場

    東京・大阪・名古屋ほかに上場

    戦後の財閥解体を経て独立した海運会社として資本市場に登場
  8. 組織再編
    海運の民営還元

    船舶運営会廃止。民営後の外航第一船がバンコク向けに就航

    国家統制から民営への移行。外航海運の再出発
  9. 組織再編
    バンコク定期航路開設

    以後主要航路の再開・新設を展開

  10. 組織再編
    興国汽船を吸収合併
  11. 油槽船富士川丸竣工

    油槽船隊の整備に着手

    タンカー事業への参入。不定期専用船部門の基盤形成
  12. 鉱石専用船富久川丸竣工

    専用船隊の整備に着手

  13. 組織再編
    飯野汽船を吸収合併

    海運業の再建整備に関する臨時措置法に基づく

    海運集約政策により業界再編が進んだ時期。川崎汽船は飯野汽船を吸収し船隊を拡大
  14. 川崎近海汽船を設立

    内航部門を分離

  15. 初のフルコンテナ船竣工

    ごうるでんげいとぶりっじ竣工

    コンテナ革命への参入。以後約50年にわたりコンテナ船事業が主力の一角を占める
  16. 自動車ばら積み兼用船竣工

    第一とよた丸竣工。1,250台積

    自動車輸送事業の起点。トヨタとの長期的な輸送パートナーシップの始まり
  17. 日本初の自動車専用船(PCC)竣工

    第十とよた丸竣工。2,070台積。Pure Car Carrierは川崎汽船が命名した用語で世界に定着

    自動車専用船という船種を世界で初めて確立。この先行投資が半世紀にわたる自動車船事業の競争優位の源泉となった
  18. 設備投資
    米国ロングビーチ港に初の海外自営コンテナターミナル完成
    北米航路における自営オペレーション体制の構築
  19. LPG船さんりばー竣工
  20. 組織再編
    本社機能を東京に移転

    神戸に商法上の本店を残し、主たる事業所を東京本部に移管

  21. 邦船初のLNG運搬船竣工

    尾州丸竣工。邦船社として初のLNG輸送に参入

    LNG輸送事業への参入。エネルギー資源輸送の柱の一つとなる事業の起点
  22. ケイラインシップマネージメント設立

    船舶管理会社

  23. 企業買収
    太洋海運を完全子会社化

    株式交換により

  24. シンガポールにK LINE PTE LTD営業開始
  25. 欧州近海完成車輸送を完全自営化

    K Line European Sea Highway Services GmbHを設立

  26. 欧州LNG船事業拠点を設立

    K LINE LNG SHIPPING (UK) LIMITED

  27. 社長交代
    前川弘幸が社長就任
  28. 初の営業赤字

    FY09(2010/3期)に営業赤字に転落

    リーマン・ショック後の海運市況崩壊により、創業以来初の営業赤字を記録
  29. 初の純損失

    FY09(2010/3期)に純損失を計上

  30. ペトロブラス向けドリルシップ事業参画

    大水深掘削船傭船サービス事業

  31. 社長交代
    黒谷研一が社長就任
  32. 社長交代
    朝倉次郎が社長就任
  33. 再び営業赤字に転落

    FY11(2012/3期)

    欧州債務危機・円高の影響で海運市況が再悪化
  34. 社長交代
    村上英三が社長就任
  35. 経営計画
    環境ビジョン2050策定

    「青い海を明日へつなぐ」

  36. 次世代環境対応自動車運搬船DRIVE GREEN HIGHWAY竣工
  37. 特別損失計上で純損失

    FY15(2016/3期)コンテナ船関連の減損等

    コンテナ船市況の構造的低迷が顕在化
  38. コンテナ船損失で過去最大の赤字

    FY16(2017/3期)コンテナ船事業で特別損失852億円を計上

    コンテナ船事業の巨額損失が3社統合(ONE設立)を決断させた直接的な要因
  39. 企業買収
    コンテナ船事業統合会社ONE設立

    商船三井・日本郵船とOcean Network Express設立。出資比率: 日本郵船38%、商船三井31%、川崎汽船31%

    日本の外航コンテナ船3社が統合し世界6位のコンテナ船会社が誕生。邦船社の歴史的な事業再編
  40. 組織再編
    ONE営業開始

    OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.がシンガポールで営業開始

    川崎汽船はコンテナ船の自社運航を終了し、持分法適用会社ONEへの出資を通じた収益構造に転換
  41. 構造改革に伴う巨額損失

    用船の逆ザヤ解消のため違約金を払い契約解約を断行。劣後ローン450億円を調達

    コンテナ船事業切り出し後の構造改革。自己資本が毀損し投資余力を大きく失った
  42. 社長交代
    明珍幸一が社長就任

    構造改革後の再建を担う

    巨額損失からの経営再建と、ONE後の自営事業強化を推進した社長
  43. 日本初のLNGバンカリング船「かぐや」竣工

    中部地区で船舶向けLNG燃料供給事業を開始

    船舶燃料の脱炭素化を見据えたLNG供給インフラの構築
  44. LNG燃料自動車専用船CENTURY HIGHWAY GREEN竣工
  45. ケイライン・ウインド・サービス設立

    川崎近海汽船と合弁。洋上風力発電支援事業

  46. ONE利益により過去最高益

    FY21にONEからの持分法投資利益6,561億円を計上し、経常利益6,575億円・純利益6,424億円の過去最高益

    コンテナ運賃急騰によりONE経由の利益が川崎汽船の経常利益の99%を占める異常な収益構造が出現
  47. 設備投資
    横浜港大黒C-4ターミナル運営開始

    グループ国内初の完成車ターミナル

  48. 企業買収
    川崎近海汽船を完全子会社化

    株式交換により

    内航・近海部門の経営統合
  49. Northern Lights向け液化CO2船傭船契約

    世界初のフルスケールCCSプロジェクト向け3隻目

    CCS(炭素回収・貯留)という新規事業領域への参入。脱炭素インフラの海上輸送を担う
  50. 初のLNG燃料ケープサイズバルカーCAPE HAYATE竣工
  51. Northern Lights向け液化CO2輸送船NORTHERN PIONEER竣工
  52. 組織再編
    指名委員会等設置会社に移行

    監査役会設置会社から移行

    ガバナンス体制の刷新
  53. 社長交代
    五十嵐武宣が社長就任