歴代社長

川崎汽船
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧15名

歴代社長:15名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

川崎汽船の歴代社長 15名

直近20年の6人はすべて生え抜きで、外部からの招聘は確認できない。入社から社長就任までは33年から41年を要している。コンテナ船か経営企画のグループ長を経た者が6人中5人を占める。前川弘幸氏は2005年4月、村上英三氏は2015年4月、五十嵐武宣氏は2025年3月に就任した。

歴代社長(15名)

役員・取締役一覧取締役10名
創業社長の関係

創業

1919年4月、川崎造船所が保有する汽船11隻を現物出資して資本金2000万円で設立された。有価証券報告書の沿革も統合報告書も、設立を親会社による出資として記すだけで個人の創業者名を挙げていない。創業家が経営に関わった形跡は所蔵資料では確認できず、造船所系という出自だけが社名に残った。

社長任期の傾向

任期

1950年から約20年トップに座った服部元三氏が中興の祖にあたり、飯野汽船の吸収合併もコンテナ船と自動車専用船の立ち上げも、この長期政権の下で決まった。以後の在任は4年から6年に収まるが、2010年就任の黒谷研一氏は1年余で退いており、その事情は所蔵資料では確認できない。

歴代社長の意思決定15名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

川崎汽船の業績
売上高(億円)
川崎汽船2026売上高10,184億円
営業利益率経常利益率純利益率
川崎汽船2026利益率0%営業利益率8.3%経常利益率10.7%純利益率13.1%

同業他社の業績概況

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