歴代社長東海旅客鉄道CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長東海旅客鉄道丹羽俊介2023年就任金子慎2018年就任柘植康英2014年就任山田佳臣2010年就任松本正之2004年就任葛西敬之1995年就任須田寛1987年就任金子慎2018年就任代表取締役社長(当時)柘植康英2014年就任代表取締役社長(当時)山田佳臣2010年就任代表取締役社長(当時)松本正之2004年就任代表取締役社長(当時)葛西敬之1995年就任代表取締役社長(当時)須田寛1987年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長会長副会長名誉会長相談役東海旅客鉄道の歴代社長 7名7代すべてが内部昇格で、外部から招いた社長はいない。うち6代は国鉄採用組で、1989年入社の丹羽俊介氏がJR東海採用として初の社長となった。須田寛氏を除く5代は人事・労務畑を通っている。葛西敬之氏は1995年6月、松本正之氏は2004年6月に就任した。上場1997年1987年2026年1987年〜須田寛退任代表取締役社長代表取締役社長1995年〜葛西敬之退任代表取締役社長会長名誉会長代表取締役社長2004年〜松本正之退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2010年〜山田佳臣退任代表取締役社長会長相談役代表取締役社長2014年〜柘植康英退任代表取締役社長会長相談役代表取締役社長2018年〜金子慎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2023年〜丹羽俊介現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業創業者にあたる個人はいない。有価証券報告書の沿革は1949年の日本国有鉄道設立から書き起こされ、1964年開業の東海道新幹線を引き継ぐ方式で1987年4月に設立された。初代社長は国鉄で名古屋鉄道管理局長と旅客局長を務めた須田寛氏で、8年2カ月を務めた。社長任期の傾向任期社長の在任は須田寛氏が8年、葛西敬之氏が9年で、以降は4〜5年へ短くなった。ただし葛西敬之氏は2004年に代表取締役会長、2014年に代表権のある名誉会長へ移って2018年まで在任し、名誉会長・会長・社長が並んだ4年間がある。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断須田寛1987〜1995年代表取締役社長生え抜き1991年東海道新幹線施設を譲受葛西敬之1995〜2004年代表取締役社長生え抜き2001年扇千景案の受諾と完全民営化2001年JR東日本型の多角化を回避松本正之2004〜2010年代表取締役社長生え抜き山田佳臣2010〜2014年代表取締役社長生え抜き柘植康英2014〜2018年代表取締役社長生え抜き2014年リニア中央新幹線を自己負担建設金子慎2018〜2023年代表取締役社長生え抜き2020年のぞみ・N700系の自主開発丹羽俊介2023年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東海旅客鉄道の業績売上高(億円)東海旅客鉄道2026■売上高20,062億円営業利益率経常利益率純利益率東海旅客鉄道2026■利益率0%営業利益率41.4%経常利益率38.9%純利益率27.6%