歴代社長

東海旅客鉄道
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧7名

歴代社長:7名の在任期間

社長会長副会長名誉会長相談役

東海旅客鉄道の歴代社長 7名

7代すべてが内部昇格で、外部から招いた社長はいない。うち6代は国鉄採用組で、1989年入社の丹羽俊介氏がJR東海採用として初の社長となった。須田寛氏を除く5代は人事・労務畑を通っている。葛西敬之氏は1995年6月、松本正之氏は2004年6月に就任した。

歴代社長(7名)

役員・取締役一覧取締役11名
創業社長の関係

創業

創業者にあたる個人はいない。有価証券報告書の沿革は1949年の日本国有鉄道設立から書き起こされ、1964年開業の東海道新幹線を引き継ぐ方式で1987年4月に設立された。初代社長は国鉄で名古屋鉄道管理局長と旅客局長を務めた須田寛氏で、8年2カ月を務めた。

社長任期の傾向

任期

社長の在任は須田寛氏が8年、葛西敬之氏が9年で、以降は4〜5年へ短くなった。ただし葛西敬之氏は2004年に代表取締役会長、2014年に代表権のある名誉会長へ移って2018年まで在任し、名誉会長・会長・社長が並んだ4年間がある。

歴代社長の意思決定7名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

東海旅客鉄道の業績
売上高(億円)
東海旅客鉄道2026売上高20,062億円
営業利益率経常利益率純利益率
東海旅客鉄道2026利益率0%営業利益率41.4%経常利益率38.9%純利益率27.6%

同業他社の業績概況

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