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歴代社長 — 任期および後継の系譜:32カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • FY05以降の社長は松本正之・山田佳臣・柘植康英・金子慎・丹羽俊介の5名、いずれも国鉄またはJR東海の生え抜き。外部出身の社長は確認できず、生え抜き登用が一貫した慣行として続いている。
  • 松本正之はFY05〜FY09の約5年、山田佳臣はFY10〜FY12の3年、柘植康英はFY13〜FY16の約4年、金子慎はFY17〜FY21の約5年、丹羽俊介はFY22〜と、近年は4〜5年での交代サイクル。
  • 昇格元は国鉄入社・鉄道事業本部経由の事業執行ラインで、いずれも内部昇格であり本体出身者からCEOに昇格する系譜である。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY07
FY09
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
松本正之
9年代表取締役社長
山田佳臣
3年代表取締役社長
歴代社長
FY94
FY95
FY96
FY97
FY98
FY99
FY00
FY01
FY02
FY03
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
松本正之
代表取締役社長
山田佳臣
代表取締役社長
柘植康英代表取締役社長金子慎代表取締役社長丹羽俊介代表取締役社長

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 丹羽俊介

    2022年〜現任・在任5年
    主な施策
    • 2023/6 丹羽俊介が代表取締役社長に就任
    • 2025/3 営業収益1兆8318億円・純利益4584億円を計上
    経歴
    JR東海 1989年〜
    1989年
    入社
    2016年
    執行役員
    2019年
    取締役執行役員
    2020年
    取締役常務執行役員
    2022年
    代表取締役副社長
    2023年
    代表取締役社長
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  2. 金子慎

    2017〜2021年・在任5年
    主な施策
    • 2020/3 東海道新幹線にN700S車両投入・「のぞみ12本ダイヤ」実施
    • 2021/3 初の純損失2015億円を計上
    • 2022/3 2期連続の純損失(▲519億円)
    経歴
    日本国有鉄道 1978〜1987年
    1978年
    入社
    JR東海 1987年〜
    1987年
    入社
    2004年
    取締役総務部長
    2008年
    常務取締役
    2010年
    専務取締役
    2012年
    代表取締役副社長
    2018年
    代表取締役社長
    2023年
    代表取締役会長
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  3. 柘植康英

    2013〜2016年・在任4年
    主な施策
    • 2014/10 中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)が認可
    • 2016/11 リニア建設に財政投融資を活用した長期借入を申請
    • 2017/2 JRゲートタワー竣工・全面開業
    経歴
    日本国有鉄道 1977〜1987年
    1977年
    入社
    JR東海 1987年〜
    1987年
    入社
    2002年
    取締役人事部長
    2006年
    常務取締役
    2008年
    代表取締役副社長
    2014年
    代表取締役社長
    2018年
    代表取締役会長
    2023年
    取締役相談役
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