歴代社長

西日本旅客鉄道
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧10名

歴代社長:10名の在任期間

社長会長副会長相談役
注:退任年不明の帯は標準5年

西日本旅客鉄道の歴代社長 10名

直近20年の社長6人は全員が国鉄に入り1987年に転籍した生え抜きで、外部からの招聘は一度もない。うち5人は代表取締役副社長からの昇格である。2005年の事故後は安全対策室長だった山崎正夫氏、被害者対応本部長だった倉坂昇治氏が選ばれ、安全と事故対応の履歴が重く見られているように思われる。

歴代社長(10名)

役員・取締役一覧取締役15名
創業社長の関係

創業

前身の日本国有鉄道は1949年に公共企業体として発足し、1987年4月の分割民営化で山陽新幹線と近畿・中国・北陸の在来線が当社へ移った。創業家はなく、初代会長にアサヒビール社長を務めた村井勉氏、初代社長に運輸省出身の角田達郎氏を迎え、生え抜きの社長は1992年の井手正敬氏から始まった。

社長任期の傾向

任期

井手正敬氏は社長5年の後も会長6年・相談役3年と14年にわたり実権を掌握し、事故翌年の2006年に退いた。2005年の福知山線事故の翌年、垣内剛氏は2006年2月に社長を退任して取締役へ移り、後任の山崎正夫氏も2009年に在宅起訴されて辞任した。直近3代は3年半・5年半と伸び、倉坂昇治氏が2025年6月に就任している。

歴代社長の意思決定10名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

西日本旅客鉄道の業績
売上高(億円)
西日本旅客鉄道2026売上高18,458億円
営業利益率経常利益率純利益率
西日本旅客鉄道2026利益率0%営業利益率10.7%経常利益率10.0%純利益率6.9%

同業他社の業績概況

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