垣内剛
西日本旅客鉄道・元代表取締役社長兼執行役員
社長就任までの出自
出自
1969年7月に日本国有鉄道へ入り、1987年4月の分割民営化で西日本旅客鉄道の総合企画本部経営管理室長となった。1993年6月に取締役財務部長、1999年6月に常務執行役員東京本部長、2000年6月に常務取締役へ進んだ。2001年6月に代表取締役副社長兼執行役員東京本部長となり、同年10月からは総合企画本部長を兼ねた。経営管理・財務・総合企画と本社の計数側を通っており、運転や施設の現業部門長は略歴に無い。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の2005年4月25日、福知山線塚口・尼崎間で106名の乗客が亡くなり500名を超える負傷者が出る列車事故が起きた。同年5月31日に「安全性向上計画」を定め、2006年3月には被害に遭った人への対応にあたる専任組織を置いた。2006年3月期の連結営業収益は前期比192億円増の1兆2,400億円だったが、当期純利益は前期の590億円から465億円へ減った。垣内氏は2006年2月に社長を退任して取締役兼執行役員となり、山崎正夫氏が後を継いだ。 山崎正夫氏が社長就任
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1969〜2006年
在任中の業績 FY02→FY04
就任前-
退任時(FY04)12,208億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 西日本旅客鉄道株式会社 有価証券報告書【役員の状況】(2006年3月期)