タマホームの歴史
沿革
1992年に玉木康裕氏が家業の筑後興産で開発したローコスト住宅が起源。
相場が坪単価50万円以上の時代に坪25万円で注文住宅を売り出し、2011年には47都道府県への出店を完了した。受注後に着工する注文住宅で棟数を増加させたローコスト住宅の大手で、九州ではシェア首位に立つ。
創業期
1998年〜タマホームの設立と100店体制への支店網の拡大
- タマホーム創業[1]
- 福岡県筑後市久富に展示場と事務所を開設・移転[1]
- 本社を移転[1]
- 中国地方への初出店となる福山支店を開設[1]
- 関西地方への初出店となる加古川支店を開設[1]
- 大阪府大阪市中央区に大阪本社を開設[1]
- 東海地方への初出店となる豊橋支店を開設[1]
- 本社を開設[1]
- 関東地方への初出店となる横浜平沼支店を開設[1]
- 50店目となる泉インター支店(現仙台支店)を仙台市に開設[1]
- 100店目となる袖ケ浦支店を開設[1]
- 北陸地方への初出店となる富山空港支店(現富山支店)を開設[1]
- 150店目となる八戸下田支店(現八戸下田営業所)を開設[1]
- 北海道地区への初出店となる札幌西店を開設[1]
成熟期
2009年〜47都道府県への出店完了と東証一部上場
- 長期優良住宅対応の新商品「New大安心の家」販売開始[1]
- 低価格訴求商品「元気の家」の販売を開始[1]
- 都市部向け3階建商品「New木望の家」販売開始[1]
- タマホーム沖縄が新都心展示場を開設し47都道府県への出店を完了[1]
- 200店目となる伊那店(2015年10月閉鎖)を長野県伊那市に開設[1]
- 大規模分譲プロジェクト「タマスマートタウン茨木(全583区画)」販売開始[1]
- 東京証券取引所第一部・福岡証券取引所本則市場へ株式上場[1]
- 資本金を43億1014万円へ増資[1]
- スマホ等で住設機器を操作する「iTamaHome」の販売を開始[1]
- 「2013年度 グッドデザイン賞」を5つ受賞[1]
- 250店目となる相模原店を神奈川県相模原市に開設[1]
- 「大安心の家」の外観意匠を向上させた「大安心の家 PREMIUM」販売開始[1]
- 福岡県大牟田市でメガソーラー発電所の商業運転を開始[1]
- ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)対応の新商品「大安心の家 ZERO」販売開始[1]
- 「地域限定商品」を九州エリアから順次販売開始[1]
- 価格を抑制した「木望の家 グッド」の販売を開始[1]
- ZEHに対応した新商品「木麗な家 ZEH」の販売を開始[1]
- 企画商品として500棟限定で「シフクノいえ」の販売を開始[1]
- 創業20周年を迎える[1]
- 玉木康裕氏の社長退任と玉木伸弥氏への継承[2]
- 連結子会社タマホーム沖縄を吸収合併[2]
成熟期
2019年〜300店体制と高断熱商品「大地の家」「笑顔の家」の投入
- 300店目となるひたちなか店を開設[1]
- 高断熱仕様の新商品「大地の家」販売開始[1]
- プライム市場へ移行[1]
- 最上位等級「断熱等性能等級5」対応商品販売開始[1]
- 高耐候・高耐久・高断熱・高気密・省エネルギー仕様の新商品「笑顔の家」販売開始[1]
- 創業25周年を迎える[1]
- ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2023「優秀賞」を9年連続受賞[1]
- 米国子会社TAMA HOME AMERICA LLCの解散を決定[3]
- 花粉の少ない森林づくりコンクール2024で「林野庁長官賞」を受賞[1]
- ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024「特別優秀賞」等を受賞[1]
- 固定資産の減損損失を計上[3]
- シンジケート団との借入契約を締結[3]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
タマホーム2026年5月期売上高1,977億円売上高営業利益率1.9%