丹羽俊介
東海旅客鉄道・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1989年4月に東海旅客鉄道へ入社した。1987年4月の会社発足から2年後の採用で、国鉄を経ていない世代である。2016年6月に執行役員、2019年6月に取締役執行役員、2020年6月に取締役常務執行役員へ進み、2022年6月に代表取締役副社長へ就任した。入社から34年、副社長1年で社長になった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
輸送量の回復で2026年3月期の連結売上高は2兆62億円、経常利益は7809億円となり、コロナ禍前の2020年3月期(売上高1兆8446億円・経常利益5743億円)を上回った。株主還元は安定配当を基本としたうえで、利益とキャッシュ・フローの増加に応じて選択肢を検討する方針を示し、株式分割と自己株式取得に着手した。中央新幹線は超電導リニアによる建設を続け、静岡工区は着工に至っていない。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)14,003億円
直近(FY25)20,062億円
変化(3カ年)+43%
就任前(FY22)26.7%
直近(FY25)41.4%
変化(3カ年)+14.7pt
参考文献 1件
- 東海旅客鉄道 有価証券報告書【役員の状況】