葛西敬之
東海旅客鉄道・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1995年6月、須田寛氏の後任として社長に就任した。1987年4月の会社発足から8年、初代に次ぐ2人目の社長である。1991年10月に新幹線鉄道保有機構から東海道新幹線の新幹線鉄道施設を譲り受けたときは、代表取締役副社長総合企画本部長だった。国鉄改革と発足後の計画部門を担った人物を、そのままトップに据えた交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
2001年12月、旅客鉄道株式会社に関する法律の適用対象から外れて完全民営化した。2003年10月には東海道新幹線の品川駅を開業させ、増発の余地を確保した。私鉄型の沿線経営を追わず、東海道新幹線への経営資源の集中を続けた。退任年度にあたる2004年3月期の連結売上高は1兆3841億円、経常利益は1310億円で、2002年3月期の939億円から1.4倍になった。 東海道新幹線施設を譲受リニア中央新幹線を自己負担建設
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1940〜2018年
在任中の業績 FY94→FY03
就任前(FY94)12,150億円
退任時(FY03)13,841億円
変化(9カ年)+14%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 東海旅客鉄道 有価証券報告書【役員の状況】