松本正之
東海旅客鉄道・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1967年4月に日本国有鉄道へ入社し、1987年3月に新幹線総局総務部長を務めた。1987年4月の分割民営化で東海旅客鉄道へ移り、新幹線運行本部総務部長、1988年2月に新幹線鉄道事業本部管理部長、1989年3月に人事部長と、新幹線の管理部門と人事を歩いた。1992年6月に取締役秘書室長、1996年6月に常務取締役、1998年6月に専務取締役、2000年6月に代表取締役副社長へ進んだ。所有株式数は40株。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は2004年3月期の1兆3,841億円から2010年3月期の1兆4,866億円へ、経常利益は1,310億円から1,652億円へ動いた。2006年4月、鉄道・運輸機構国鉄清算事業本部が保有する東海旅客鉄道株式の売却がすべて終了した。2007年7月に東海道新幹線へN700系を投入し、2008年10月に日本車輌製造を連結子会社化した。同月、1990年2月に運輸大臣の指示で始めた中央新幹線の東京都・大阪市間の地形・地質調査の報告書を国土交通大臣へ提出し、同年12月に全国新幹線鉄道整備法第5条の残り4項目の調査指示を受けた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2010年
在任中の業績 FY03→FY09
就任前(FY03)13,841億円
退任時(FY09)14,866億円
変化(6カ年)+7%
就任前-
退任時(FY09)19.7%
変化-
参考文献 1件
- 東海旅客鉄道 有価証券報告書【役員の状況】(2009年3月期)