長谷川一明
西日本旅客鉄道・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年12月、来島達夫氏の後任として代表取締役社長に就任した。役員の異動が6月の定時株主総会後に集まるなかでの、年末の交代だった。直前の2019年3月期は連結売上高1兆5293億円・営業利益1969億円だった。就任から3か月余りで新型コロナウイルスの影響が広がり、2021年3月期は売上高9200億円・営業損失2455億円・当期純損失2331億円へ減少した。
在任中の主な施策
施策
2021年、JRグループで初となる公募増資に踏み切った。2022年には輸送密度2000人未満の30区間について収支を初めて公表し、沿線自治体との協議を提起した。営業利益に占めるライフデザイン分野の比率を2032年度に40%へ高める計画を掲げ、約1000億円の自己株式取得も打ち出した。連結売上高は2025年3月期に1兆7079億円となり、コロナ禍前の2019年3月期の1兆5293億円を上回った。 監査等委員会設置会社へ移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)15,293億円
退任時(FY24)17,079億円
変化(6カ年)+12%
就任前(FY18)12.9%
退任時(FY24)10.5%
変化(6カ年)-2.4pt
参考文献 1件
- 西日本旅客鉄道 有価証券報告書【役員の状況】