歴代社長

東武鉄道
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧7名

歴代社長:7名の在任期間

社長会長

東武鉄道の歴代社長 7名

直近20年のトップは根津嘉澄氏と都筑豊氏の2人しかいない。創業家から生え抜きへ渡ったのは2023年で、1941年以降で根津家以外の社長は内田隆滋氏に次ぐ2人目になる。都筑豊氏は1984年入社の電気系技術者で、東武エンジニアリングと東武商事の社長を経て本体に戻った。

歴代社長(7名)

役員・取締役一覧取締役10名
創業社長の関係

創業

1897年11月の設立時は社長を置かず、初代の専務取締役が末延道成氏である。経営不振だった同社の株を取得して1905年11月に初代社長へ就任したのが根津嘉一郎氏で、1940年1月に在任のまま没するまで35年率いた。長男の2代目根津嘉一郎氏が1941年7月に継ぎ、根津家の社長は1994年まで途切れていない。

社長任期の傾向

任期

最長は2代目根津嘉一郎氏の約53年で、1962年の日比谷線との相互乗入れなど鉄道を軸に沿線を広げた。直近3代は内田隆滋氏が5年、根津嘉澄氏が24年、都筑豊氏は就任から3年を過ぎたところである。投資回収を25年に置いた東京スカイツリーのような超長期の案件を通せたのは、この在任の長さと無縁ではないと思われる。

歴代社長の意思決定7名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

東武鉄道の業績
売上高(億円)
東武鉄道2026売上高6,554億円
営業利益率経常利益率純利益率
東武鉄道2026利益率0%営業利益率11.0%経常利益率10.5%純利益率8.5%

同業他社の業績概況

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