京王電鉄 の歴代社長

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1998年2010年2020年2026年

三枝正幸退任

1998年社長就任

取締役社長

加藤奐退任

2002年社長就任

代表取締役社長

永田正退任

2009年社長就任

2004年取締役代表取締役社長

紅村康退任

2016年社長就任

2010年取締役代表取締役社長

都村智史現任

2022年社長就任

2018年取締役2020年執行役員代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1910年9月に京王電気軌道が設立され、経営難に陥った1914年に井上篤太郎氏が専務として招かれた。1928年に初代社長、1935年に会長へ回り、1944年に大東急へ吸収されるまで先頭に立っている。1948年6月に京王帝都電鉄として再独立して以降、創業家に連なる社長は出ていない。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は加藤奐氏・永田正氏・紅村康氏・都村智史氏の4人で、全員が新卒で入った生え抜きである。経理部や経営企画部といった本社の管理部門を歩き、京王プラザホテル・京王観光・リビタなどグループ会社の社長を経てから本体のトップに戻る道筋が繰り返されている。

社長任期の傾向
任期

京王百貨店と高尾線、京王プラザホテルを立ち上げた井上定雄氏の12年が最長で、以後の在任は4年から7年に収まる。直近3代は永田正氏が7年、紅村康氏が6年、都村智史氏が2022年6月から4年目に入った。入社から就任までは34年から41年を要している。

いまの体制への含意
含意

1948年の三宮四郎氏は東急から、1975年の井上正忠氏は運輸省から、1993年の西山廣一氏は住友信託銀行から来たが、1999年以降は内部昇格だけが続く。取締役15名のうち社外は8名と過半を占め、指名・報酬委員会の委員長も2025年に社外へ移ったが、後継の案を作るのは今も社内であろう。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
三宮四郎(1948年就任)1948〜1956年1948年就任8年退任外部出身取締役社長
井上定雄(1956年就任)1956〜1968年1956年就任12年退任生え抜き取締役社長
小林甲子郎(1968年就任)1968〜1974年1968年就任6年退任生え抜き取締役社長
井上正忠(1974年就任)1974〜1981年1974年就任7年退任外部出身取締役社長
箕輪圓(1981年就任)1981〜1985年1981年就任4年退任生え抜き取締役社長
桑山健一(1985年就任)1985〜1992年1985年就任7年退任生え抜き取締役社長
西山廣一(1992年就任)1992〜1998年1992年就任6年退任外部出身取締役社長決断1994年京王百貨店の構造改革
三枝正幸(1998年就任)1998〜2002年1998年就任4年退任生え抜き取締役社長
加藤奐(2002年就任)2002〜2009年2002年就任7年退任生え抜き代表取締役社長
永田正(2009年就任)2009〜2016年2009年就任7年退任生え抜き代表取締役社長
紅村康(2016年就任)2016〜2022年2016年就任6年退任生え抜き代表取締役社長
都村智史(2022年就任)2022年〜現任2022年就任5年現任生え抜き代表取締役社長1988年4月に京王電鉄へ入社した。2015年6月から2018年6月まで、子会社リビタの代表取締役社長を務めた。本体では2018年6月に取締役、2020年6月に執行役員、2021年6月に取締役常務執行役員経営統括本部長へ進んだ。決断2022年新宿駅西南口をJR東日本と再開発
歴代社長の在任期間 全12代
1948年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

三宮四郎退任

1948年社長就任

取締役社長

井上定雄退任

1956年社長就任

取締役社長

小林甲子郎退任

1968年社長就任

取締役社長

井上正忠退任

1974年社長就任

取締役社長

箕輪圓退任

1981年社長就任

取締役社長

桑山健一退任

1985年社長就任

取締役社長

西山廣一退任

1992年社長就任

取締役社長

三枝正幸退任

1998年社長就任

取締役社長

加藤奐退任

2002年社長就任

代表取締役社長

永田正退任

2009年社長就任

1974年入社2004年取締役代表取締役社長

紅村康退任

2016年社長就任

1980年入社2010年取締役代表取締役社長

都村智史現任

2022年社長就任

1988年入社2018年取締役2020年執行役員代表取締役社長

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