井上定雄
京王電鉄・元取締役社長
社長就任 1956年
生年月日 —
学歴 京都帝国大学
出自 —
社長就任までの出自
出自
1902年に愛媛県で生まれた。京王帝都電鉄が東京急行電鉄から分離独立した1948年6月に専務取締役として発足時の経営陣へ入り、9年後の1957年5月に取締役社長へ就任した。分離独立で承継したのは京王線・井の頭線とバス3営業所で、資本金は5,000万円だった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中に広げたのは鉄道以外の収益源だった。1955年10月に不動産業の営業を開始し、1959年9月に京王食品(現・京王ストア)、1961年3月に京王百貨店を設立して、新宿のターミナルと沿線で稼ぐ経路を作った。鉄道では1967年10月に高尾線を北野〜高尾山口間で開通させている。戦時統合から与えられた二路線を収益へ変える仕組みは、この期に骨格が置かれた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜1968年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-