髙﨑裕樹
名古屋鉄道・代表取締役社長 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1983年4月に名古屋鉄道へ入社した生え抜きである。2012年6月に取締役へ就任すると翌月から不動産事業本部副本部長を務め、2015年7月に本部長へ上がった。前任の安藤隆司氏が2013年7月から務めていた不動産事業本部長を、そのまま引き継いだ。2018年6月に専務取締役、2020年6月に代表取締役副社長執行役員を経て社長に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年6月、安藤隆司氏の後任として代表取締役社長社長執行役員に就任した。前任は同じ月に代表取締役会長へ移っている。就任前年度の2021年3月期は連結売上高4816億円・営業損失164億円・当期純損失288億円の赤字だった。代表取締役副社長執行役員に就任してから1年での昇格である。
在任中の主な施策
施策
就任前年度に4816億円だった連結売上高は2023年3月期5515億円、2025年3月期6907億円へ回復した。営業損失164億円だった営業利益も2025年3月期に421億円へ戻している。2026年3月期は売上高6916億円・営業利益362億円で、当期純利益は377億円から230億円へ減った。 名古屋駅地区再開発の見直し名鉄百貨店本店の閉店
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2021年
在任中の業績 FY20→FY25
就任前(FY20)4,816億円
直近(FY25)6,916億円
変化(5カ年)+44%
就任前(FY20)-3.4%
直近(FY25)5.2%
変化(5カ年)+8.6pt
参考文献 1件
- 名古屋鉄道 有価証券報告書【役員の状況】