安藤隆司
名古屋鉄道・元代表取締役社長 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1978年4月に名古屋鉄道へ入社した生え抜きである。2008年6月に取締役へ就任すると翌月から総務部長、2010年6月から人事部長と管理部門を担った。2011年6月に常務取締役、2013年6月に代表取締役専務へ進み、専務就任の翌月からは不動産事業本部長を兼ねた。鉄道ではなく不動産を持ち場として社長に就任している。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年6月、山本亜土氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2015年3月期は連結売上高6094億円・営業利益381億円・当期純利益178億円で、経常利益は2013年3月期の288億円から342億円、358億円と2期続けて伸びていた。不動産事業本部長を2年務めた後の昇格である。
在任中の主な施策
施策
就任前年度に6094億円だった連結売上高は2019年3月期に6226億円、営業利益は381億円から495億円へ伸び、在任6期で最も大きい。2019年6月には執行役員制のもとで社長執行役員を兼ねた。2021年3月期は売上高4816億円・営業損失164億円・当期純損失288億円と赤字に転じ、その3か月後に社長を退任して代表取締役会長へ移った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2021年
在任中の業績 FY14→FY20
就任前(FY14)6,094億円
退任時(FY20)4,816億円
変化(6カ年)-21%
就任前(FY14)6.2%
退任時(FY20)-3.4%
変化(6カ年)-9.6pt
参考文献 1件
- 名古屋鉄道 有価証券報告書【役員の状況】